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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年4月12日

日 時 H21/4/12 6時30分 〜 15時
場 所 三番瀬〜浮島周辺〜印旛沼
天 候 曇り/晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ 14 ミヤコドリ 27 カモメ 40 セッカ
ダイサギ 15 コチドリ 28 ズグロカモメ 41 エナガ
コサギ 16 シロチドリ 29 コアジサシ 42 シジュウカラ
アオサギ 17 メダイチドリ 30 キジバト 43 コジュリン
コブハクチョウ 18 ダイゼン 31 カワセミ 44 アオジ
カルガモ 19 キョウジョシギ 32 ヒバリ 45 カワラヒワ
コガモ 20 ハマシギ 33 ツバメ 46 スズメ
ハシビロガモ 21 オバシギ
34 ハクセキレイ 47 ムクドリ
スズガモ 22 ミユビシギ 35 セグロセキレイ 48 ハシボソカラス
10 トビ 23 オオソリハシシギ 36 タヒバリ 49 ハシブトカラス
11 サシバ 24 タシギ 37 ヒヨドリ
12 チュウヒ 25 ユリカモメ 38 モズ
13 オオバン 26 セグロカモメ 39 ウグイス
昨日の様子でも浮島周辺のシギチは低調とのことだったが一方では極く短時間にせよ谷津干潟にコシャクシギが姿を見せるなど、シギチシーズン本格化を前に一喜一憂といったところか。そんな中、今日は早朝潮干狩りが始まる前の三番瀬を訪れ、その後敢えて鳥影が薄い浮島周辺を探索することにした。6時過ぎ、三番瀬は未だ満潮に近く、この間に船橋港側の防波堤や潮干狩り場のネット上にに休息する鳥たちの様子を探ってみた。ミヤコドリが遠目だが110羽以上、ユリカモメの群れも見られる。ネット上には多数のハマシギが干潟が出るのを待っている。やがて潮位は急速に低下してあっという間に干潟が現れる。先陣を切って干潟上空に姿を見せたのはズグロカモメで、水際の上空を飛びまわり、時には干潟に降り立ってバーダーの目を釘付けにした。その後はハマシギ、ミユビシギ、ミヤコドリ、オオソリハシシギ、ダイゼン等が干潟に降り立った。今シーズン初めてメダイチドリ、コアジサシなども見ることができた。9時過ぎ予定通り混雑し始めた三番瀬を後に浮島周辺に向かう。しかし浮島周辺はタシギとコチドリ以外のシギ、チドリの姿を見ることはできず、先週見られたツルシギやエリマキシギは何処に行ってしまったのか? 昼過ぎには印旛沼経由で帰途に就かざるを得なかった。 途中道路際の杭にとまるサシバを間近に見ることができたのが今日の一番の収穫であった。