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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年4月19日

日 時 H21/4/19  5時30分〜16時30分
場 所 印旛沼北部〜浮島〜与田浦
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カイツブリ 15 ミサゴ 29 アオアシシギ 43 ウグイス
カワウ 16 トビ 30 タカブシギ 44 セッカ
ダイサギ 17 ノスリ 31 オオソリハシシギ 45 メジロ
チュウサギ 18 サシバ 32 コシャクシギ 46 ホオジロ
コサギ 19 チュウヒ 33 タシギ 47 カシラダカ
アオサギ 20 キジ 34 キジバト 48 アオジ
コブハクチョウ 21 バン 35 ヒバリ 49 カワラヒワ
カルガモ 22 オオバン 36 ツバメ 50 スズメ
コガモ 23 コチドリ 37 ハクセキレイ 51 ムクドリ
10 ヨシガモ 24 ムナグロ 38 セグロセキレイ 52 ハシボソカラス
11 ヒドリガモ 25 キョウジョシギ 39 タヒバリ 53 ハシブトカラス
12 オナガガモ 26 トウネン 40 ヒヨドリ
13 シマアジ 27 エリマキシギ 41 モズ
14 ハシビロガモ 28 ツルシギ 42 ツグミ
印旛沼周辺にムナグロの群れが入り始めている。昨日情報を頂いていたコシャクシギを皮切りに印旛沼〜浮島方面をパトロールすることにして最近には珍しく早朝出発した。先週谷津干潟に1時間程立ち寄った際は間に合わなかったので、今度こその意気込みで早朝現地入り。ところがあたり一面の濃霧で視界は30mも無い状態。キリに霞むタンボのなかにムナグロの群れがうごめいているのは辛うじて分かる程度だ。全体を把握するためにポイントを一回りするうちにキリは急速に晴れ上がり水田全体が視界に入ってくる。捜索開始後ほどなくコシャクシギは見つかった。それほど警戒心が強いという印象は受けず、動かなければかなり近くまで寄ってくるようだ。幸いにギャラリーはまだ居ない。30分ほどじっくり観察した後、予想される混雑を避けて次の目的地である浮島に移動することにした。浮島ではこのところ居たり居なかったりといわれるツルシギのポイントに入る。が、居ない・・・ そのほか2ヵ所ほどの心当たりを訪ねたが、居ない・・・ 諦めて蓮田地帯をざっと探索、半分ほど過ぎた頃A家と合流、情報交換をする。そこでなんとツルシギ居たよ〜っの情報。さては見落としかとばかり大急ぎでポイントに戻る。居るではないか・・ 先々週よりかなり黒くなっているが、中の1羽は特に換羽が進んでいる。その後蓮田地帯の真ん中を徒歩で探索してみたが見付けたのはアオアシシギ1羽のみ。蓮田を切り上げ西の洲に向かう。ここでは多数のヨシガモ他に混じってシマアジ2♂、2♀を確認することができた。ここでも情報交換をさせていただきさらにムナグロの中の1羽のトウネン、さらに与田浦方面でムナグロの中の1羽のエリマキシギなど、今日はムナグロの群れを当てにして行動することが多かった。2時過ぎ与田浦を後に印旛沼経由で帰途についたが、今日のタンボめぐりでは4箇所でキジの番に遭遇、ホロウチを見せてくれた個体もあった。またカシラダカがまだ滞在しておりすっかり夏羽に衣替えした♂を観察できた。
ツルシギ
コシャクシギ エリマキシギ
アオアシシギ キジ カシラダカ