HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年5月6日

日 時 H21/5/6 
場 所 波崎〜与田浦周辺〜浮島(茨城県、千葉県)
天 候 曇り、雨
確認者 CHUSAN
カワウ 11 コチドリ 21 タカブシギ 31 キジバト
アマサギ 12 シロチドリ 22 キアシシギ 32 ヒバリ
ダイサギ 13 メダイチドリ 23 イソシギ 33 ツバメ
チュウサギ 14 ムナグロ 24 オグロシギ 34 ハクセキレイ
コサギ 15 キョウジョシギ 25 オオソリハシシギ 35 ヒヨドリ
アオサギ 16 トウネン 26 チュウシャクシギ 36 オオヨシキリ
カルガモ 17 ウズラシギ 27 タシギ 37 カワラヒワ
トビ 18 ハマシギ 28 セイタカシギ 38 スズメ
チュウヒSP 19 ツルシギ 29 ウミネコ 39 ムクドリ
10 チョウゲンボウ 20 アカアシシギ 30 コアジサシ 40 ハシブトカラス
アカアシシギ
ウズラシギ オグロシギ
またまた利根川下流沿いのシギチポイントを回ってみた。まず波崎。工事中の水溜りに久方ぶりにシギチドリの姿が見られた。ここはシギチが短時間立ち寄るポイントなので見られる種類は日替わりで変わるのだ。今日ここで見られたのはアカアシシギの夏羽。特に足と嘴の赤が鮮やかでよく目立つ個体だ。非常に活発に採餌している。ここでは他にキアシシギ、トウネン、メダイチドリなど。その後銚子側に立ち寄ってみたが先週見られたハイイロヒレアシは見られず、予定通り利根川を遡る形でシギチを求めて田圃を辿ってみる。与田浦周辺では先週も見られたオグロシギが1羽、オオソリ1羽、チュウシャクの群れとともに滞在していた。香取市側ではキョウジョシギ、ムナグロ、チュウシャクシギの群れが多数入っておりキアシシギも多くなっている。その群れが合わさったり分裂したりを繰り返しながら活発に飛び交っている。総数は1000羽を超えるかもしれない。各群れの中にハマシギ、トウネン等が混じるが中にウズラシギ8羽が混じっているムナグロの群れに遭遇した。まとまったウズラシギを見るのは久しぶりであり、嬉しくなってしまう。その後浮島に立ち寄りツルシギ7羽とタカブシギ3羽の滞在を確認、満たされた気分で家路に就いた。