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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年5月24日

日 時 H21/5/24 8時 〜 13時
場 所 外房一帯(千葉県)
天 候
確認者 CHUSAN
オオミズナギドリ トビ 15 ホトトギス(S) 22 セッカ
カワウ シロチドリ 16 ヒメアマツバメ 23 カワラヒワ
ゴイサギ 10 キョウジョシギ 17 ヒバリ 24 スズメ
ダイサギ 11 ミユビシギ 18 ツハメ 25 ムクドリ
コサギ 12 アジサシ 19 コシアカツバメ 26 ハシボソカラス
アオサギ 13 コアジサシ 20 ハクセキレイ 27 ハシブトカラス
カルガモ 14 キジバト 21 ヒヨドリ
所用を兼ねて外房一帯の鳥見ポイントを南から北に向かってハシゴした。外房の小さな漁港を出発点とし、九十九里浜の途中まで約45Kmに亘る海岸線に沿って漁港や砂浜をチェックする。
スタートの漁港ではコシアカツバメとヒメアマツバメを確認。ヒメアマツバメはコシアカツバメの古い巣を改造して営巣しているようだ。コシアカツバメ、ヒメアマツバメ共に営巣状況を見たのは初めてのこと。その後は漁港、海水浴場等に寄って見たがさしたる成果がないまま九十九里浜のアジサシの名所に到着。ここでは約800羽にもなろうかというアジサシが2群に分かれて浜辺に下りていた。中に何者かが混じっていないかと思ったがアジサシのみ。しかし頂いた情報によると、午前中はこの群れの中にクロハラやアカアシアジサシが混じっていたとのこと。ここでは他にコアジサシや40羽程のミユビシギが見られた。時折激しい雨が襲ってくる不安定な天候であったが車に逃げ込んだりしながらの鳥見であった。