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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年6月20日

日 時 H21/6/20  8時30分 〜 12時
場 所 外房海岸〜銚子〜東庄町(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カツオドリ シロチドリ 17 キジバト 25 オオセッカ
カワウ 10 イソシギ 18 ホトトギス(S) 26 コヨシキリ
ダイサギ 11 オオセグロカモメ 19 ヒバリ 27 オオヨシキリ
チュウサギ 12 ウミネコ 20 ツバメ 28 セッカ
コサギ 13 ハジロクロハラアジサシ 21 ハクセキレイ 29 コジュリン
アオサギ 14 アジサシ 22 セグロセキレイ 30 スズメ
ミサゴ 15 ベニアジサシ 23 ヒヨドリ 31 ムクドリ
トビ 16 コアジサシ 24 ウグイス 32 ハシブトカラス
ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシとアジサシ ベニアジサシ(交尾)
ハジロクロハラアジサシ 第1回夏羽                        ベニアジサシ
今まではあまり目立たなかったアジサシ類もそろそろ本格化の期待もあり、先週の情報を参考にしてここぞというポイントに向かった。少し遅めの到着であったが、到着早々目の前のアジサシの群れの中に2羽のハジロクロハラの成鳥夏羽を発見、他に幼鳥も数羽見られる。なかなか落ち着かず、神経質に飛び立っては戻りを繰り返している。 しばらくしてもう一つの群れの中に2羽のベニアジサシを発見。去年銚子ではあまりジックリ観察できなかったので久しぶりのベニアジサシであった。 ベニアジサシは2羽、盛んに求愛ディスプレーを繰り返していたがやがて交尾。珍しいシーンを見ることが出来た。その後銚子、利根川の葦原を経由して早めに帰宅することにした。 銚子ではカツオドリが依然として滞在中で場所も同じ。 利根川河川敷の草原の鳥たちも一時ほどではないが、相変わらず賑やかに囀っている。これらを確認して帰宅することにした。