HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年8月16日

日 時 H21/8/16 6時 〜 14時30分
場 所 三番瀬〜稲敷市周辺(千葉県,茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ミヤコドリ キョウジョシギ 13 キリアイ 19 イソシギ
コチドリ ヨーロッパトウネン 14 オオハシシギ 20 ソリハシシギ
シロチドリ トウネン 15 アオアシシギ 21 オオソリハシシギ
メダイチドリ 10 オジロトウネン 16 クサシギ 22 オオジシギ
ムナグロ 11 ハマシギ 17 タカブシギ 23 セイタカシギ
ダイゼン 12 ミユビシギ 18 キアシシギ
お盆休みの最終日、締めくくりとして干潟とタンボを一日で踏破することにした。早朝から10時頃まで、三番瀬、その後タンボと思っていたのだが早朝の干潟は思いのほか鳥が少なく、8時過ぎにはタンボへの移動となった。今日の三番瀬はメダイチドリ中心で、トウネン、ミユビが混じり中にハマシギの姿も見られる。キリアイ、ハジロコチドリといったお目当ての鳥の姿はなかった。 タンボではこのところ継続的に見られているポイントでの観察になるが前回13日の記録に加えてオジロトウネンやキリアイが加わるなど、本格的な渡りに向かっているとの期待を抱かせるものである。 今まで姿を見せなかったオオハシシギが見られ、オオジシギの確認で秋の渡りらしい雰囲気にもなってきた。タンボの上空をムナグロの群れが飛ぶのを何回か見たが、やはり渡りはこれからだぞと思わせる。上記の他エリマキシギ2羽の確認情報もあり来週末のタンボが楽しみになってくる。河内町、利根町方面については相変わらず鳥情報がなく、今回もパスすることになってしまった。