HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年9月6日

日 時 H21/9/6 6時 〜 15時
場 所 三番瀬〜稲敷市周辺(千葉県,茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
コチドリ ハマシギ 15 アオアシシギ 22 オオソリハシシギ
シロチドリ コオバシギ
16 クサシギ 23 タシギ
メダイチドリ 10 オバシギ 17 タカブシギ 24 ジシギ
ダイゼン 11 ミユビシギ 18 キアシシギ 25 セイタカシギ
キョウジョシギ 12 エリマキシギ 19 イソシギ
ヨーロッパトウネン 13 キリアイ 20 ソリハシシギ
トウネン 14 コアオアシシギ 21 オグロシギ
ヨーロッパトウネン コオバシギ キリアイ
三 番 瀬 の 干 潟 に て
エリマキシギ コアオアシシギ オグロシギ
稲 敷 市 の タ ン ボ に て
先週に引き続き干潟とタンボを回ってみた。早朝が満潮 到着時は汀のアオサの周辺にトウネンを主体とした群れが降りている。この中にコオバシギの幼鳥を見つけることが出来た。続いてヨーロッパトウネン。 夏羽からの換羽中の個体と、ほぼ冬羽に近い個体。 他にもこの2週間程滞在中のあしが悪い個体もまだ滞在中とのこと。干潟が現れると共に色々な鳥が降りてくる。20羽程のメダイチドリの群れと共にキリアイが2羽飛来した。やがて干潟が大きく広がるにつれて鳥が分散する。干潟に人が入り始めるといつものように鳥は市川側に集まる。この中に再びコオバシギを見つけることができた。まもなく鳥たちが一斉に飛び立ってしまったが、やがて上空にハヤブサが飛来した。しかしハヤブサが飛び去るとすぐに鳥たちは戻ってくる。しかしこれ以上は期待できないと判断してタンボに移動することにした。9時半頃、予定の行動だ。今日の三番瀬、幼鳥交じりのアジサシが約80羽、何故かコアジサシが一羽混じっていた。のんびり走って昼前に稲敷のタンボに到着した。結果は先週ほどの種類も数も見られず終盤を思わせる。バーダーの数もそれを物語っているようだ。三番瀬では探鳥会も含めて沢山のバーダーが詰め掛けていたが、田んぼでは一人の知り合いにも会わず、鳥見の車を一台見かけただけである。渡りの後半は干潟を舞台に展開する。これも毎年のパターンである。