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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年9月12日

日 時 H21/9/6 9時30分 〜 11時、16時30分〜17時30分
場 所 稲敷市周辺(茨城県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
カルガモ トウネン 13 ツルシギ 19 イソシギ
コガモ ヒバリシギ
14 アカアシシギ 20 オグロシギ
シマアジ ウズラシギ 15 コアオアシシギ 21 タシギ
タマシギ 10 ハマシギ 16 アオアシシギ
コチドリ 11 オバシギ 17 クサシギ
ムナグロ 12 エリマキシギ 18 タカブシギ
所用の前後に稲敷地域のポイントを見に行ってみた。一箇所の蓮田に沢山のシギが集まっていた。なかなか見ごたえがある。珍しい種は見当たらないが数は多い。近くの別のタンボではタマシギも姿を見せていた。時節柄圧倒的に幼鳥が多いようだ。この秋初見はツルシギ、またタンボでは比較的少ないオバシギも見られる。他にコガモも姿を見せている。最も数が多いのはコアオアシシギ。次いでアオアシシギ、エリマキシギが数羽づつ。午前中は暗い曇り空で時折雨が落ちてくるような天気のせいか鳥が比較的近くまで寄ってくる。普段は比較的警戒心が強いタシギが多数タンボの真ん中まで出て一心に採餌していた。所用を終えた午後4時過ぎ、もう一度行ってみた。午前中のメンバーに加えて新たにアカアシシギを確認。さらに午前中はシギチに気をとられていて探せなかったのだが、コガモの群れの中にシマアジを確認した。♀か♂のエクリプスかハッキリしなかったが翼を動かした時に灰色の雨覆いを確認。エクリプスのようだ。最後の最後にもう一回りとばかり回ってみたら、なんとヒバリシギを発見。数百mの範囲にある大小3ヶ所のタンボに短時間に新手が入ってくるのでなかなか立ち去りがたく、薄暗くなるまで釘付けになってしまった。というわけで帰宅途中睡魔にも襲われずルンルン気分のドライブとなった