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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年9月19日

日 時 H21/9/19日  6時30分〜11時
場 所 三番瀬(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ミヤコドリ ダイゼン 11 ハマシギ 16 アオアシシギ
ハジロコチドリ キョウジョシギ 12 コオバシギ 17 ソリハシシギ
コチドリ ヒメハマシギ 13 オバシギ 18 オグロシギ
シロチドリ ヨーロッパトウネン 14 ミユビシギ 19 オオソリハシシギ
メダイチドリ 10 トウネン 15 キリアイ
ヒメハマシギとトウネン
ヒメハマシギシ ハジロコチドリ
ヨーロッパトウネン コオバシギ キリアイ
三番瀬にヒメハマシギが出ているということで、早朝から出かけた。すでに情報が広がっていて沢山のバーダーやカメラマンが詰め掛けている。潮が引く前の波打ち際。アオサの周辺に沢山の鳥たちが群がっている。トウネンの群れだがその中にお目当てのヒメハマシギの姿があった。トウネンより僅かに大きく、最も大きな違いは嘴の長さだ。 眼が慣れてくるとトウネンの中のヒメハマシギを比較的容易に見分けることが出来るようになった。 ハヤブサが現れたりして落ち着かない場面もあったが潮が引き干潟が出るまでの間、比較的近距離で観察することができた。 いつものように干潟の広がりと共に鳥たちも分散してしまい、ヒメハマシギも行方不明になってしまった。あとはいつものように船橋側から市川側に向かって鳥を確認しながら歩いてみた。キリアイが少なくとも5羽、コオバシギは2羽、オバシギ10羽以上など。以前確認していた足の悪いヨーロッパトウネンも引き続き滞在中でほぼ冬羽となっていた。 市川側の広い干潟で再びヒメハマシギを見つけることができた。11時前、一応の目的を達して今日のヒメハマシギ狙いの鳥見を終えることにした。