HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年9月21日

日 時 H21/9/21日  7時30分〜15時
場 所 北総地域の公園めぐり(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
アオサギ ツバメ 13 オオルリ 19 カワラヒワ
クロハラアジサシ ハクセキレイ 14 エゾビタキ 20 スズメ
キジバト ヒヨドリ 15 エナガ 21 ムクドリ
ツツドリ 10 モズ 16 ヤマガラ 22 ハシボソカラス
コゲラ 11 メボソムシクイ 17 シジュウカラ 23 ハシブトカラス
ヒバリ 12 キビタキ 18 メジロ
メボソムシクイ
キビタキ
ツツドリ オオルリ
シギチ詣でがが続いたので連休の一日、公園の渡り鳥との出会いを求めて出かけた。佐倉から柏にかけて3ヶ所の公園を巡り歩く。いずれもツツドリを期待しての桜の名所といわれる公園である。最初の公園では早くもカラ類の混群に遭遇。久しぶりに小鳥に取り囲まれて幸せな気分になる。しかしヒタキ類やトケンには出会えず。2ヵ所目、印旛沼を眼下に望む公園ではモズがやたらに目立っていた。ここでも鳥は少なかったが2年ほど前にエゾビタキを見ているので念入りに捜索したがやはり空振り。しかし印旛沼西部調整池の湖面を数羽のアジサシが飛んでいるのが確認出来た。スコープでも確認が困難なほど遠いがクロハラアジサシらしい。 その後柏方面の公園に移動。数名のカメラマンが思い思いの方向にレンズを向けて鳥を待っている。 ここでは一通りというかツツドリの普通型を始めムシクイ、ヒタキ類の幾つかを見ることができた。居合わせたカメラマンの方々と色々な話をしながらの、決してアタフタ、バタバタすることのないゆったりした鳥見を楽しむことができた。なかでもツツドリは一箇所に長い時間とまって居てくれたのでその間色々な姿勢や仕草を撮影することができた。 午後3時、一通りの観察、撮影と仲間との鳥談義を終え、帰途に就いた。久しぶりの小鳥やトケンとの出会いはやはり新鮮で、記憶に残るものとなった。お世話になった鳥仲間の方々に感謝。