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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年10月11日

日 時 H21/10/11 8時30分 〜 15時30分
場 所 稲敷市(茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
コチドリ オジロトウネン  9 ツルシギ 13 タカブシギ
ムナグロ ハマシギ 10 コアオアシシギ 14 イソシギ
ヨーロッパトウネン エリマキシギ 11 アオアシシギ 15 オグロシギ
トウネン オオハシシギ 12 クサシギ 16 タシギ
稲敷市の蓮田に出かけた。ここを舞台として淡水系のシギチが賑わいを続けている。しかも極く限られたタンボに集中し、それらのタンボの間を行ったり来たりしているようだ。時折猛禽の襲撃を受け、タンボが空っぽになることもあるようだが種類、数の増減を繰り返しながらももうかなりの長期間に亘って滞在している。このところオグロシギの数が増えて今日は27羽、昨日は30羽超が観察されている。またオジロトウネンの増加も目立っている。今日の観察数は10羽を超えている。反対に数が減少したのはコアオアシシギ。一時は30羽を超えていたが今日は10羽前後であった。他にはオオハシシギ3、ツルシギ2、エリマキシギ1。ハマシギも今日は10羽前後が姿を見せていた。オジロトウネンの群れと共にヨーロッパトウネンが行動していた。もう一羽は多分トウネン。去年は殆ど越冬個体が見られなかったがこの冬には多数越冬してくれることを願う。
ヨーロッパトウネン
オグロシギ オジロトウネン
エリマキシギ
オオハシシギ コアオアシシギ