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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年11月1日

日 時 H21/10/31,11/1 
場 所 戸隠森林植物園周辺(長野県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カイツブリ ジョウビタキ 17 エナガ 25 カシラダカ
トビ 10 アカハラ 18 コガラ 26 アトリ
ハイタカ 11 シロハラ 19 ヒガラ 27 マヒワ
キジバト 12 マミチャジナイ 20 ヤマガラ 28 ベニマシコ
アオゲラ 13 ツグミ 21 シジュウカラ 29 スズメ
アカゲラ 14 ウグイス(C) 22 ゴジュウカラ 30 ムクドリ
コゲラ 15 キクイタダキ 23 キバシリ 31 カケス
ヒヨドリ 16 ムギマキ 24 メジロ 32 ハシボソカラス
初めて秋に戸隠を訪れた。今年の秋の戸隠は天候の関係等で異常とも言えるくらい鳥が少なく、また渡来しても滞在時間が短いなど、観察には相当苦労するということだったので、あまり多くを期待せずに出かけた。お目当てはムギマキとマミチャジナイ。 未明に出発して朝7時前に到着、園内を一回りしてポイントを確認した後、先ずムギマキを待つことにした。前日見られているとのことで期待はしていたのだが、その通り20分に1度ほどの頻度で姿を見せてくれた。しかし好物のツルマサキの枝の後ろ側に居ることが多く滅多に全身を見せないし、たまに全身が見えても極く短時間でシャッターチャンスは殆どなく、辛うじて証拠程度の画像を撮ることができた。マミチャジナイは話に聞いていた通りかなりの群れで行動しており、高い木の梢近くを移動している。警戒心も非常に強く、近付くことは出来なかった。その他にカラ類をはじめとして思いがけず多くの種類を見ることができた。2日めの本日はムギマキは全く姿を見せず、断念して戸隠牧場に向かう。ここではジョウビタキ、ベニマシコ、カシラダカなどを確認。渋滞を避けて早めに帰途に就いた。