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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年12月6日

日 時 H21/12/6 8時 〜 15時
場 所 銚子、波崎〜印旛沼北部(千葉県、茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN 他
カイツブリ 13 ヨシガモ 25 タカブシギ 37 モズ
ハジロカイツブリ 14 ヒドリガモ 26 ユリカモメ 38 イソヒヨドリ
ミミカイツブリ 15 スズガモ 27 セグロカモメ 39 ツグミ
カンムリカイツブリ 16 クロガモ 28 オオセグロカモメ 40 ホオジロ
カワウ 17 ミコアイサ 29 ワシカモメ 41 アオジ
ウミウ 18 ミサゴ 30 カモメ 42 オオジュリン
ダイサギ 19 トビ 31 ウミネコ 43 カワラヒワ
コサギ 20 ハイタカ 32 キジバト 44 スズメ
アオサギ 21 ノスリ 33 ヒバリ 45 ムクドリ
10 マガモ 22 オオバン 34 ハクセキレイ 46 ハシボソカラス
11 カルガモ 23 シロチドリ 35 タヒバリ 47 ハシブトカラス
12 コガモ 24 タゲリ 36 ヒヨドリ
今シーズン初の銚子のカモメ観察である。若鳥の識別は半年あまり遠ざかっていたので定かではなくなってしまっているだろう。再練習のつもりでじっくり・・・となるはずだったのだが、なんと昨日まではそこそこ見られたカモメの群れが全く見られない。黒生漁港、銚子第3漁港でも間近には見られず、第3漁港の外側の防波堤のみに多数のカモメが休息している。諦めてマリーナまで行き、漁港に戻るコースを一通りチェックしてみた。しかしやはり鳥影は少なく、早めに銚子をあとに、波崎経由で利根川べりを上流に移動、神栖のタンボでは猛禽を期待したが何も飛ばず、浮島でもオオハシシギはたまたまなのか留守という事で、13時30分頃には早々と印旛沼北部調整池に戻ってきてしまった。ここでチュウヒをじっくり観察するつもりであったが、何故か全く飛ばない。風は無風に近く湖面は極めて静か。吉高機場から湖面をみると多数のヨシガモが見られる。広沼方面でもチュウヒは全く飛ばず。しかしかなり離れた立木の枝にハイタカ♂成鳥を見つけた。胸から腹にかけての赤褐色の班がよく目立っていた。接近を試みたが間もなく飛び去ってしまいあとはノスリやトビが遠くを舞うのみで全く手応えがない。この日同様鳥果の方も穏やか過ぎる。傾き始めた西日に向かって早めに帰途に就いた。