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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年12月13日

日 時 H21/12/13 8時 〜 15時
場 所 銚子漁港周辺(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 コガモ 21 キョウジョシギ 31 ハクセキレイ
ミミカイツブリ 12 スズガモ
22 ユリカモメ 32 タヒバリ
カンムリカイツブリ 13 クロガモ 23 セグロカモメ 33 ヒヨドリ
ハイイロウミツバメ 14 シノリガモ 24 カナダカモメ 34 イソヒヨドリ
カワウ 15 トビ 25 オオセグロカモメ 35 ツグミ
ダイサギ 16 ノスリ 26 ワシカモメ 36 スズメ
コサギ 17 コチョウゲンボウ 27 カモメ 37 ムクドリ
クロサギ 18 チョウゲンボウ 28 ウミネコ 38 ハシボソカラス
アオサギ 19 オオバン 29 キジバト 39 ハシブトカラス
10 カルガモ 20 シロチドリ 30 ヒバリ
先週に続いて銚子に向かった。色々な情報が飛び交っていてすべてを確認することは出来ないが、ともかくカモメのポイントに入り、一渡り観察する。カナダも見当たらず、数もそれほど多くなかった。昨日色々見られている第3漁港に向かうもののハイイロウミツバメ、フルマカモメ等は見られず、代わりに4羽のクロサギが姿を見せてくれた。また、昨日ウミネコに襲われたハイイロウミツバメの死体を発見、居合わせた仲間でお弔いする(合掌)さらに黒生漁港でミミカイツブリや珍しく岩礁の上で休息する十数羽のキョウジョシギを観察した。観察中に鳥仲間から第2漁港でハイイロウミツバメ1羽の情報を貰い急行する。第2漁港の航路上に浮いている小さな身体。時々カモメに襲撃されその度に小さく飛んで逃げ惑う。決して飛び去ることはせず、かなり弱っていると見られる。そんな時またまた鳥仲間からカナダカモメ発見の報が入る。不思議と言うかなんというか、銚子に来ると先ずカナダを探すのが仕事になる。今日は最初の捜索では見つからなかったので、この報に接してホットしたのは確かである。そうこうするうちにハイイロウミツバメはカモメに虐められつつも耐えに耐え、潮の流れに乗って我々が居るカモメ観察の定番ポイント付近まで流されてきた。よく見ると右の翼に負傷しているようだ。無事に外洋に戻るのは難しいのかもしれない。その後マリーナ、外川港方面を一回りして帰宅の途に就いた。