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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年12月27日

日 時 H21/12/27 8時30分 〜 15時
場 所 銚子漁港周辺(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
オオハム 11 ヒドリガモ 21 ホイグリン系カモメ 31 イソヒヨドリ
ハジロカイツブリ 12 スズガモ
22 カナダカモメ 32 ツグミ
ミミカイツブリ 13 クロガモ 23 オオセグロカモメ 33 ホオジロ
アカエリカイツブリ 14 シノリガモ 24 シロカモメ 34 スズメ
カンムリカイツブリ 15 コオリガモ 25 カモメ 35 ムクドリ
カワウ 16 トビ 26 ウミネコ 36 ハシボソカラス
ウミウ 17 オオバン 27 キジバト 37 ハシブトカラス
アオサギ 18 タゲリ 28 ハクセキレイ
コクガン 19 ユリカモメ 29 タヒバリ
10 カルガモ 20 セグロカモメ 30 ヒヨドリ
12月に入ってからの日曜日はすべて銚子に通っている。カナダカモメだけでなく色々なカモメについての識別眼、不十分ながら取り戻したかった。今日は朝方到着早々目の前の防波堤にカナダの成鳥を確認。他にもそれらしい個体を見つけたが程なく飛んでしまい、その後は見つからず。これを機に移動、黒生で先週に引き続きコクガンを確認した。それにしてもこのコクガンは何故こんな変なところに居ついてしまったのだろうか?見たところ元気そうで餌の海草をモリモリ食べている。その後マリーナに移動、折りしも外海から飛来したスズガモの群れの中にコオリガモ♀を確認出来た。さらに情報を頂きマリーナの施設の中でオオハムを見ることが出来た。陸に上がっておりやはりどこか具合が悪いのだろう。一時的に海に出てもすぐ陸に上がってしまう。黒生からマリーナにかけては先週ほどではないにしろ落命したクロガモが見られる。一体何があったと言うのだろうか? このオオハムも腹部が黄色っぽく汚れているようにも見える。昼食後再びカモメの観察ポイントに戻る。朝とは別のカナダカモメ2個体が見られ、さらにホイグリン系を確認。この個体は背中の色がオオセグロかウミネコに近い濃色で嘴の赤班も大きめ、頭部の班もホイグリンの特徴を持っているように見えたが初列の伸張状態や黒班は確認できなかった。それにしてもこのところ銚子で見られた多数の鳥の死体の原因は何なのだろうか? 午後3時他の鳥友共々銚子を後にして帰途についた。
なお、12月20日、27日に遭遇した受難の鳥達の姿をここに纏めました。
(関心ある方のみご覧下さい)