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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年1月2日

日 時 H22/1/2  9時〜11時30分
場 所 花見川花島公園(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ キジバト 15 ルリビタキ 22 カワラヒワ
アオサギ カワセミ 16 ツグミ 23 シメ
マガモ 10 コゲラ 17 ウグイス(C) 24 スズメ
カルガモ 11 ハクセキレイ 18 エナガ 25 ムクドリ
コガモ 12 セグロセキレイ 19 シジュウンラ 26 ハシボソカラス
ホシハジロ 13 ヒヨドリ 20 メジロ 27 ハシブトカラス
バン 14 モズ 21 アオジ
今日の予定はTVで箱根駅伝の観戦とその後はちょっとした庭仕事と言うことであったが炬燵に入ってTVに釘付けでは身体がナマルというわけで、駅伝のスタートを見た後ゴールする2時前までの間は徒歩でも行ける近くの公園で身近な鳥たちをゆっくり見ることにする。到着早々椿の周りを2羽のメジロが飛び回っている可愛い姿を見ることが出来た。それから2時間余り、重いスコープは持たずに双眼鏡とカメラだけでゆっくり散歩を楽しむ。最初は人が少なかったが時間と共に人の姿も多くなる。この公園の一角には花島観音と言われる初詣スポットもあるので公園内を散歩する参拝客も多い。本格的なバードウォッチャーには会わなかったが、時折双眼鏡を手にした近所の方々も見かけてちょっとした鳥談義を楽しむこともできる。この2年程はルリビタキが来ていて少し待っていると結構姿を見せてくれる。有名スポットのようにカメラマンが陣取っていることもなく何気なくルリビタキやカワセミが見られるいわば普段着の鳥見スポットといえる。今日は姿を見なかったがシロハラ、アカハラなども見られるし運が良ければキセキレイなども。しかしここも10年以上前と比べると鳥の種類は少なくなっている。そういえば今日はコサギ、ダイサギの姿を見なかった。珍しいことである。シメはここでは数は少ないものの必ずと言っていいほど見られる鳥だ。昼前まで散歩を兼ねた観察を楽しみTV観戦へと戻ったのである。