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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年1月4日

日 時 H22/1/4 9時30分 〜 12時
場 所 泉自然公園他(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 10 ビロードキンクロ 19 ヨーロッパトウネン 28 タヒバリ
カワウ 11 シノリガモ 20 ハマシギ 29 ヒヨドリ
コサギ 12 ホオジロガモ 21 ミユビシギ 30 ツグミ
アオサギ 13 ウミアイサ 22 ダイシャクシギ 31 セッカ
コクガン 14 オオバン 23 ユリカモメ 32 ホオジロ
ヒドリガモ 15 ミヤコドリ 24 カモメ 33 スズメ
オナガガモ 16 ハジロコチドリ 25 ズグロカモメ 34 ムクドリ
ホシハジロ 17 シロチドリ 26 キジバト 35 ハシブトカラス
スズガモ 18 ダイゼン 27 ハクセキレイ
午前中のみの鳥見ということで久方ぶりに三番瀬を訪れた。9時過ぎに到着したがすでに潮が引き始めており干潟が出掛かっている。ハマシギ、ミユビシギなどが水際に集まっており賑やかだ。船橋側の防波堤に多数のカメラマンが集まって船橋港側にレンズを向けている。何事ならんとばかり防波堤に急ぐ。レンズの先にはこのところ滞在中のコクガンの姿があった。銚子の個体同様幼鳥のようだ。カモやオオバンの群れに混じって行動している。同じ場所でビロキン、シノリ♀などお馴染みのメンバーを確認した。干潟側でもハジロコチドリ、ヨーロッパトウネンを相次いで確認できた。ミヤコドリは市川側に多く舞い降りたが船橋側の干潟にも少数見られ、かなり広い範囲に分散している。背後の草叢にはオオジュリンが数羽の小群で行動していたが、その中に混じってホオジロとセッカが確認できた。時折ズグロカモメが上空を飛ぶ。時間の関係で市川側を丹念に探索は出来なかったが遠かったがダイシャクシギを確認出来た。三番瀬の冬のメンバーを一通り確認したところで12時、干潟が大きく広がり鳥も分散した船橋三番瀬海浜公園を後にした。