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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年1月16、17日

日 時 平成22年1月16、17日
場 所 印旛沼北部、房総風土記の丘〜銚子〜与田浦
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
銚子で見られた主な野鳥
印旛沼北部、房総風土記の丘で見られた主な野鳥
アカエリカイツブリ コクガン ムナグロ 10 シロカモメ
カンムリカイツブリ シノリガモ ユリカモメ 11 ウミネコ
ヒメウ クロガモ セグロカモメ 12 イソヒヨドリ
印旛沼北部、房総風土記の丘で見られた主な野鳥
オオハクチョウ ノスリ イソシギ 13 ジョウビタキ
コハクチョウ チュウヒ 10 ビンズイ 14 シロハラ
ミサゴ チヨウゲンボウ 11 タヒバリ 15 エナガ
ハイタカ タゲリ 12 ルリビタキ 16 ヤマガラ
銚子で見られた鳥達
印旛沼、風土記の丘、与田浦等のタンボで見られた鳥
2日間に亘って断続的に鳥見の時間をとって印旛沼から銚子までのポイントをたどって見た。印旛沼北部調整池の西側のタンボを中心に観察、その後房総風土記の丘を散歩する。タンボではハイタカが頭上を飛んでくれた外はチュウヒが3個体ほど観察出来た。房総風土記の丘でも常連の鳥たちのみ。正午頃に切り上げた。
翌日は銚子と与田浦周辺を観察。銚子にはカモメは少なく、他の鳥たちも少ない。コクガンは普段餌場にしている小さな水溜りに氷が張っていて餌が採れないせいか今日は海に浮いている。テトラポットについた海草を啄ばんでいた。同じところにアカエリカイツブリを確認。意外だったのはマリーナの前の広い空き地にムナグロが5羽降りていた。こんな季節にムナグロを見るのは珍しいことではないだろうか。その後与田浦周辺では少数のタゲリやイソシギ以外はチュウヒ、ノスリ、チヨウゲンなどの猛禽が見られた程度で、全般に鳥影の薄い一日であった。