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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年2月6日

日 時 H22/2/6 9時 〜 13時30分
場 所 三番瀬〜谷津干潟(千葉県)
天 候 晴れ 強風 非常に寒い
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 シノリガモ 21 ダイシャクシギ 31 ジョウビタキ
カワウ 12 ビロードキンクロ
22 ユリカモメ 32 ツグミ
ダイサギ 13 オオバン 23 セグロカモメ 33 セッカ
コサギ 14 ミヤコドリ 24 カモメ 34 ホオジロ
コクガン 15 ハジロコチドリ 25 ズグロカモメ 35 オオジュリン
カルガモ 16 シロチドリ 26 キジバト 36 カワラヒワ
ヒドリガモ 17 ダイゼン 27 カワセミ 37 スズメ
オナガガモ 18 ハマシギ 28 ハクセキレイ 38 ムクドリ
ハシビロガモ 19 ミユビシギ 29 タヒバリ 39 オナガ
10 スズガモ 20 イソシギ 30 ヒヨドリ ハシボソカラス
本当に寒い一日だった。しばらくぶりの三番瀬でこの冬の常連メンバーを見ることにする。到着した9時過ぎには未だ干潟は出ておらず、船橋側の防波堤の内側を観察。シノリガモ、ビロードキンクロそして今シーズン常連に加わったコクガンを確認できた。干潟が出始めると波打ち際に群れていたハノシギ、ミユビシギに加えてダイゼン、シロチドリが姿を見せ始め、その中にハジロコチドリを見つけることができた。干潟が広がると共に防波堤上や沖合いの海上にいたカモメ類やミヤコドリが一斉に降り立ち俄然に賑やかになった。今日はユリカモメの大群が干潟に降りていて遠目には干潟の一部を真っ白な帯で飾っているように見える。ハマシギやミユビシギの大群とミヤコドリ。冬の三番瀬としては極く不通の風景なのだが、考えてみればこれだけのシギチドリ類の越冬生活を間近に見られるというのは大変贅沢なことではないだろうか? 最後まで探し続けたダイシャクシギ2羽を確認出来て寒風が吹きすさぶ三番瀬を後にして谷津干潟を経由して帰宅した。リストの青字は谷津干潟で見られた鳥である。。