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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年3月20日

日 時 H22/3/20  9時〜16時
場 所 渡良瀬遊水池〜利根川中流域
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ 10 ノスリ 19 ヒバリ 28 オオジュリン
ダイサギ 11 ハイイロチュウヒ 20 ハクセキレイ 29 カワラヒワ
アオサギ 12 チュウヒ 21 タヒバリ 30 ベニマシコ
カルガモ 13 チョウゲンボウ 22 ヒヨドリ 31 スズメ
ヒドリガモ 14 キジ 23 ジョウビタキ 32 ムクドリ
コガモ 15 バン 24 ツグミ 33 ハシボソカラス
ハシビロガモ 16 イカルチドリ 25 ウグイス 34 ハシブトカラス
トビ 17 キジバト 26 シジュウカラ
ケアシノスリ 18 コミミズク 27 ホオジロ
以前からケアシノスリやコミミズクが間近に見られている渡良瀬や利根川中流域にようやく出動出来る機会が背廻ってきた。3連休の初日、強風が懸念されたが内陸部は夕刻になってからとの予報を頼みに出かけた。ケアシノスリは頻繁に近くを飛び、時折ホバリングを披露してくれる。カメラマンの数もかなりのもので人気の度合いを示している。葦原を低く飛ぶハイイロチュウヒも間近に見ることができた。私は♀しか見ることは出来なかったが♂も時折飛ぶとのこと。小さな水辺の柳の木に小鳥の姿を見つけ、ベニマシコの小群であることを確認。少なくとも♂3、♀2は確認出来る。このときは芽吹いた柳の新芽を啄ばんでいたが時地上に降りて草の実を食べたりしている。タカ見台に駐車して昼食をとった後利根川中流域の草原に向かう。午後3時半過ぎになってコミミズクが活動を開始した。2羽のコミミズクが絡み合って飛翔する姿を見ることができた。今日の目的を一応達成できたことで余裕が出来、下道をのんびり帰途についた。しかし今日は朝もそうだったが幹線道路の渋滞が激しく、3時間掛かってしまったが、久しぶりに猛禽をじっくり見られて満足の一日であった。