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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年4月24日

日 時 H22/4/29 7時 〜 15時
場 所 三番瀬〜香取市、稲敷市(千葉県、茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カイツブリ 14 メダイチドリ 27 キアシシギ 40 セグロセキレイ
カワウ 15 ムナグロ 28 イソシギ 41 ヒヨドリ
ダイサギ 16 ダイゼン 29 オオソリハシシギ 42 モズ
チュウサギ 17 キョウジョシギ 30 チュウシャクシギ 43 ツグミ
コサギ 18 トウネン 31 タシギ 44 セッカ
アオサギ 19 ハマシギ 32 セグロカモメ 45 カワラヒワ
カルガモ 20 コオバシギ 33 カモメ 46 スズメ
スズガモ 21 オバシギ 34 アジサシ 47 コムクドリ
トビ 22 ミユビシギ 35 コアジサシ 48 ムクドリ
10 バン 23 オオハシシギ 36 キジバト 49 ハシボソカラス
11 オオバン 24 ツルシギ 37 ヒバリ 50 ハシブトカラス
12 ミヤコドリ 25 アオアシシギ 38 ツバメ
13 シロチドリ 26 タカブシギ 39 ハクセキレイ
    
三番瀬にするかタンボに出かけるか、迷ったがともかく三番瀬に向かった。今日は大潮の休日で潮干狩り客で大混雑することは予想していたので9時頃までが観察に適した時間と決めていた。予想通り大混雑の干潟で、これまた予想通りの種類に出会うことができた。予想外だったのは約150羽のアジサシが干潟に降りていたこと。潮干狩りが始まったときの鳥の動きから見てこれ以上は三番瀬では観察は無理と思い、9時半には干潟を後にタンボに向かった。利根本流の北側に広がる水田は田植えも終盤に近く殆どのタンボはにはすでに小さな稲が植えられている。チュウシャクシギ、ムナグロ、キョウジョシギを中心とした小さな群れを幾つか観察、キアシシギの群れも今シーズン初めて見ることができた。その後稲敷方面に向かい先週も確認したメンバーを再確認。浮島では蓮田の畦から飛び出した見慣れない鳥がコムクドリであることを確認。先週末のノビタキ同様ちょっと得した気分になる。その後はのんびり利根川の土手道を走り印旛沼経由で帰宅した。特にメズラシ目の鳥は居なかったがシギチの最盛期を楽しむことが出来た。