HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年6月12日

日 時 H22/6/12  8時〜16時
場 所 銚子沖〜笹川〜九十九里浜
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
オオミズナギドリ ミユビシギ コアジサシ 13 オオヨシキリ
ハシボソミズナギドリ アジサシ オオセッカ 14 セッカ
シロチドリ ベニアジサシ コヨシキリ 15 コジュリン
オオミズナギドリ ハシボソミズナギドリ
カマイルカの群れ
オオセッカ コヨシキリ コジュリン
6月には一度は銚子沖の海鳥を見に船に乗る予定であったので波も穏やかそうだった今日イルカウォッチングの船に乗ることにした。8時に出航、イルカは800頭程の群れが2群とのことであった。しかし鳥の方は期待通りとは行かず、カンムリウミスズメやウミツバメ類を見た人もいたが私自身はオオミズナギドリとハシボソミズナギドリの乱舞を延々と見ることになってしまった。アカアシミズナギドリも見るに至らず、今までの数少ない乗船でも必ず見られていたクロアシアホウ、コアホウなども現れることはなかった。午後は笹川で定番のオオセッカ、コヨシキリ、コジュリンを確認した後、九十九里方面を目指す。到着は16時前頃になってしまったがアジサシの群れを確認できた。3群に別れ、総数は80羽程だろうか。中にベニアジサシ1、アカアシアジサシ2を確認することができた。折から海からの強い潮風により視界が十分でない上に逆光、さらに上げ潮により砂浜が狭まるなど条件が悪く、鳥も落ち着かず撮影距離までの接近はかなわなかった。しかしようやくベニアジサシが確認出来て来週以降が楽しみになってきた。 リストは訪れた3ヶ所での主な種類である。