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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年11月6日

日 時 H22/11/6 8時 〜 14時30分
場 所 印旛沼北部(千葉県)
天 候
確認者 CHUSAN
カイツブリ 12 オナガガモ 23 タゲリ 34 ヒヨドリ
カンムリカイツブリ 13 ハシビロガモ 24 イソシギ 35 モズ
カワウ 14 ホシハジロ 25 ユリカモメ 36 ジョウビタキ
ダイサギ 15 キンクロハジロ 26 セグロカモメ 37 ウグイス(C)
コサギ 16 ミサゴ 27 カモメ 38 ホオジロ
アオサギ 17 トビ 28 キジバト 39 アオジ
マガモ 18 ノスリ 29 カワセミ 40 カワラヒワ
カルガモ 19 チュウヒ 30 ヒバリ 41 スズメ
コガモ 20 チョウゲンウボウ 31 ハクセキレイ 42 ムクドリ
10 ヨシガモ 21 バン 32 セグロセキレイ 43 ハイボソカラス
11 ヒドリガモ 22 オオバン 33 タヒバリ 44 ハイブトカラス
本格的な冬鳥のシーズンを前に、暫くぶりで印旛沼を歩いてみた。稲敷方面に出動する途上に通過することが多く、なんとなく雰囲気は感じるのだが終日印旛沼のポイントを回るのは暫くぶりである。最初に立ち寄った本埜のハクチョウの餌付け場所にはまだ渡来している様子はない。吉橋機場から湖面を見渡してみる。青い空を映して穏やかに広がる水面には遠く小さくカモの群れが浮いている。ユリカモメに混じって思いがけずカモメの幼羽が見られた。冬羽への換羽はあまり進んでいないようだ。印旛沼でカモメを見た記憶はないので比較的珍しいのではと思う。反時計回りに土手に沿ってポイントを回ってみるが冬鳥の姿はまだ少ないようだ。そんな中でタゲリの群れがあちこちて見られ、印旛沼の豊かな冬の始まりを演出してくれている。今シーズン初認となった冬鳥はタゲリ、ジョウビタキ、アオジ、キンクロハジロそしてすでにかなりの数が渡来しているとみえるヨシガモ、カンムリカイツブリなど。チュウヒを期待したのだが意外に少なく遠くを飛ぶ1羽と沼の杭にとまる1羽の2羽のみ。これからに期待しよう。穏やかで暖かな印旛沼を後にしたのは14時過ぎであった。