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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年11月20日

日 時 H22/11/20 7時30分 〜 14時30分
場 所 板倉町〜多々良沼〜渡良瀬遊水池(群馬県)
天 候
確認者 CHUSAN
カイツブリ 13 ヒドリガモ 25 オジロトウネン 37 ホオジロ
カンムリカイツブリ 14 オナガガモ 26 キジバト 38 カシラダカ
カワウ 15 ミコアイサ 27 カワセミ 39 アオジ
ダイサギ 16 ミサゴ 28 ヒバリ 40 カワラヒワ
コサギ 17 トビ 29 ハクセキレイ 41 シメ
アオサギ 18 ノスリ 30 セグロセキレイ 42 スズメ
マガン 19 チュウヒ 31 タヒバリ 43 ムクドリ
コブハクチョウ 20 ハヤブサ 32 ヒヨドリ 44 コクマルガラス
オオハクチョウ 21 コチョウゲンボウ 33 モズ 45 ミヤマカラス
10 コハクチョウ 22 イカルチドリ 34 ジヨウビタキ 46 ハシボソカラス
11 マガモ 23 シロチドリ 35 ツグミ 47 ハシブトカラス
12 カルガモ 24 ケリ 36 ウグイス(C)
何時の頃からか毎年11月も下旬の声を聞くと群馬県のタンボに出かけてミヤマガラスの群れを探すことが恒例行事のようになっている。そして去年、それまではミヤマカラスの群れの中に少数しか見られなかったコクマルガラスが多数見られて驚いたのだが今年はどうだろうかとの思いもあり出かけることにした。現地に到着早々ミヤマカラスの群れを発見。注意深く近付くと・・あっさりコクマルの淡色型を数羽ゲット。今年もコクマルは多いようだ。カラスの群れそのものは大きさ、群れの数ともに多くはない。今日見た群れは3群、いずれも200羽以下の群れだったがミヤマカラスのみの群れは1群のみで後はコクマルガラスが多数混じっていた。ミヤマカラスよりもコクマルの方が多いと感じられる群れもあった。同じフィールドにはケリの小群も見られ。ミヤマカラスに追われる場面もあった。その後多々良沼ではオジロトウネン、マガン、ミサゴのダイビングやハクチョウ類の優雅な姿を楽しむことができた.帰途渡良瀬遊水池の葦原にちょっと寄って見たが小鳥類も猛禽もあまり見かけることなく早めに帰途についた。