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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年12月12日

日 時 H22/12/12 8時30分 〜 16時30分
場 所 稲敷市〜神栖市〜東庄町〜香取市〜稲敷市
天 候 晴れ/曇り
確認者 CHUSAN
カワウ 11 ハイイロチュウヒ 21 タシギ 31 ホオジロ
ダイサギ 12 チュウヒ 22 セグロカモメ 32 オオジュリン
コサギ 13 コチョウゲンボウ 23 キジバト 33 カワラヒワ
アオサギ 14 チヨウゲンボウ 24 カワセミ 34 スズメ
カルガモ 15 タゲリ 25 ヒバリ 35 ムクドリ
ミサゴ 16 ヨーロッパトウネン 26 ハクセキレイ 36 ハシボソカラス
トビ 17 エリマキシギ 27 タヒバリ 37 ハシブトカラス
オオタカ 18 オオハシシギ 28 ヒヨドリ
ハイタカ 19 コアオアシシギ 29 モズ
10 ノスリ 20 タカブシギ 30 ツグミ
ハイタカ ハイイロチュウヒ コチヨウゲンボウ
今日はタンボのシギチ、猛禽の日と決めていて朝の浮島周辺からスタート、利根川下流両岸のタンボや草原の猛禽を観察、夕刻にかけて再び浮島に戻りチュウヒ類の塒入りを観察することにする。先ず朝方の蓮田でオオハシシギをはじめとする越冬シギチ群を観察、その後利根川左岸の草原をパトロールした。コチョウゲンボウの幼鳥が愛想よく出迎えてくれる。電線どまりだがかなり近付いてもじっとこちらを見ていて動かず真下まで行くと道案内でもするように電線伝いに先回りする。利根川大橋を経て対岸千葉県側に移動、ハイイロチュウヒ♀などを観察している時、目の前の鉄の棒に止まっている小型の猛禽を発見。ハイタカの幼鳥であろう。さらにミサゴやチョウゲンボウなどのホバリングなどを見ながら浮島方面に戻った。シギチの居る蓮田では朝方見かけなかったコアオアシシギ5羽を発見。12月中旬になってからコアオを見た記憶はない。当然冬羽への換羽がかなり進んでいる。最後に浮島の葦原でチユウヒ類の塒入りを見る。かなりの数のチュウヒが見られたが、ハイイロチュウヒ♀や大陸型と思われるチュウヒを見ることが出来たが、その最後に西の洲方面から帰ってきたハイイロチュウヒ♂を見納めとして今日のタンボ廻りを終えた。