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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年12月18日

日 時 H28/12/18 8時 〜 13時30分
場 所 印旛沼北部調整池
天 候 快晴
確認者 CHUSAN
カイツブリ 11 コガモ 22 タゲリ 33 セッカ
カワウ 12 ヨシガモ 23 イソシギ 34 ホオジロ
ダイサギ 13 ヒドリガモ 24 ユリカモメ 35 アオジ
コサギ 14 オナガガモ 25 セグロカモメ 36 オオジュリン
アオサギ 15 キンクロハジロ 26 キジバト 37 カワラヒワ
ヒシクイ 16 ミコアイサ 27 カワセミ 38 スズメ
オオハクチョウ 17 トビ 28 ハクセキレイ 39 ムクドリ
コハクチョウ 18 ノスリ 29 タヒバリ 40 ハシボソカラス
アメリカコハクチョウ 19 チュウヒ 30 ヒヨドリ 41 ハシブトカラス
マガモ 20 チヨウゲンボウ 31 モズ
10 カルガモ 21 オオバン 32 ツグミ
印旛沼の本格的な冬、初めてのパトロールである。本埜のハクチョウの状況を確認するために最初に寄ってみた。オオハクチョウ、コハクチョウに混じって例年通りアメリカコハクチョウの姿も見える。2羽のようだ。今年は加えて1羽のヒシクイが姿を見せている。その後は印旛沼を反時計回りにボイントを辿りながら一周してみた。午前中は風も弱く穏やかな日和で湖面も至って静か。カンムリカイツブリの白さがスコープを通して印象深い。猛禽の飛翔も少なくて少々退屈な風景である。珍しく吉高機場のモモイロペリカン君が湖面に浮いている。その周辺には多数のヨシガモの姿があり、この辺りはヨシガモの天下。遠くの湖面を丹念に探すと数は少ないがミコアイサ♂♀も認められる。しかしこの冬、小鳥達の数が非常に少なく感じる。今日はカシラダカ、ベニマシコ、ホオアカの姿を見ることがなかった。特にカシラダカはどこかに居るのではあろうが少ない。月末、今年も徒歩で一周して見るつもりだがどんな成果になるのか気になるところである。