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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年12月23日

日 時 H22/12/23 8時30分 〜 15時
場 所 稲敷市〜北浦〜波崎、銚子雌雄辺(茨城県、千葉県)
天 候 快晴
確認者 CHUSAN
ミミカイツブリ 15 ホシハジロ 29 タゲリ 43 ハクセキレイ
カンリカイツブリ 16 キンクロハジロ 30 エリマキシギ 44 タヒバリ
カツオドリ 17 スズガモ 31 オオハシシギ 45 ヒヨドリ
カワウ 18 シノリガモ 32 コアオアシシギ 46 モズ
ウミウ 19 トビ 33 タカブシギ 47 ツグミ
ダイサギ 20 ノスリ 34 タシギ 48 セッカ
コサギ 21 ハイイロチユウヒ 35 ユリカモメ 49 カワラヒワ
アオサギ 22 チュウヒ 36 セグロカモメ 50 スズメ
コブハクチョウ 23 コチョウゲンボウ 37 オオセグロカモメ 51 ムクドリ
10 オオハクチョウ 24 チョウゲンボウ 38 ワシカモメ 52 ハシボソガラス
11 マガモ 25 バン 39 カモメ 53 ハシブトカラス
12 カルガモ 26 オオバン 40 ウミネコ
13 コガモ 27 シロチドリ 41 キジバト
14 オナガガモ 28 ムナグロ 42 ヒバリ
暫く振りに銚子方面をめざすことにしていたが、朝方稲敷市から潮来市北浦に立ち寄った。稲敷市のシギチポイントではオオハシシギ、エリマキシギ、コアオアシシギなど越冬組みのいつものメンバーが見られたが今日は2羽のヨロネンの姿は見えない。あとの予定があり丹念に探すことはせず、北浦に向かった。ハクチョウの渡来場所ではコブハクチョウとオオハクチョウが見られる。カモ類は周辺がさらに整備されたこともあってかさらに数を増したように見えた。昼頃に波崎に到着。工事現場に下りているカモメの群れ、ウミネコが大部分であったが使用数のセグロ系やカモメの1Wが混じっている。昼食後銚子がわに移動。定番ポイント正面にはカモメの姿はなく、とりあえず少し左側の群れにスコープを向ける。ざっと見て特段の種類は見当たらず、第三漁港にかけてもワシカモメを確認したくらいで殆ど素通りしてしまった。カモメ観察は多数のなかから探し出すのであっさりした観察では成果は望めない。風が強く観察しにくいこともあり何となく気分が乗らないままマリーナに向かうことにした。マリーナでは先週末から観察されているカツオドリの他、ミミカイツブリ、シノリガモなど久しぶりの鳥を見ることができた。しかしやはり気分が乗らずスズガモの群れやカモメの群れを詳細に検索することもせず、午後3時前には帰宅することにした。今日は運転は眠気との戦い、寒くはなかったが風が強く見にくいなどメリハリのない鳥見になってしまった。。