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CHUSAN の FIELD NOTE
平成22年12月26日

日 時 H22/12/26 7時30分 〜 16時
場 所 三番瀬,谷津干潟
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 オナガガモ 21 シロチドリ 31 キジバト
カワウ 12 ホシハジロ 22 ダイゼン 32 ハクセキレイ
ダイサギ 13 スズガモ 23 トウネン 33 タヒバリ
コサギ 14 ビロードキンクロ 24 ハマシギ 34 ヒヨドリ
アオサギ 15 ホオジロガモ 25 ミユビシギ 35 ジョウビタキ
コクガン 16 ウミアイサ 26 セイタカシギ 36 ツグミ
カルガモ 17 チョウゲンボウ 27 ユリカモメ 37 スズメ
アメリカコガモ 18 オオバン 28 セグロカモメ 38 ムクドリ
ヨシガモ 19 ミヤコドリ 29 カモメ 39 ハシブトカラス
10 ヒドリガモ 20 ハジロコチドリ 30 ズグロカモメ
前日谷津干潟で見られたヒメカモメの再来を狙って出動した。色々考えた末に三番瀬で待ち受けることにした。早朝の三番瀬、二十人ほどの人がすでに待機していたが海はほぼ満潮で汀線上には多数のミユビシギやハマシギが群れており、上空をユリカモメ、ズグロカモメが舞う。どのような状況で姿を見せるのか分からないが過去の三番瀬での例から見て干潮時の干潟に降り立つ可能性が高いと思う。干潟が出るまでに船橋側のビロキン、コクガン、ホオジロガモなどを観察して時を過ごした。しかし風は強く寒い。そのうち集まっていたバーダーも徐々に谷津干潟に移動してしまい、干潟が広がった午後1時頃には本の2,3人になってしまった。午後2時前に谷津干潟に移動する。こちらは遠来のバーダーも加わってかなりの人出で賑わっている。がしかしお目当ては出ている様子はなく久しぶりの再会に旧交を懐かしむ方々で満ち溢れている。午後4時過ぎ帰路につく人が多くなってきたのを潮時として帰路についた。