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CHUSAN の FIELD NOTE
平成23年1月2日

日 時 H23/1/2 7時30分 〜 16時
場 所 渡良瀬遊水池周辺
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ 11 チュウヒ 21 ヒヨドリ 31 ベニマシコ
ダイサギ 12 コチョウゲンボウ 22 モズ 32 ニュウナイスズメ
コサギ 13 タゲリ 23 ジョウビタキ 33 スズメ
アオサギ 14 イソシギ 24 ツグミ 34 ムクドリ
コガモ 15 キジバト 25 シジュウカラ 35 コクマルガラス
カルガモ 16 コミミズク 26 ホオジロ 36 ミヤマカラス
ミコアイサ 17 カワセミ 27 カシラダカ 37 ハシボソカラス
トビ 18 ハクセキレイ 28 アオジ 38 ハイブトカラス
ノスリ 19 セグロセキレイ 29 オオジュリン
10 ハイイロチュウヒ 20 タヒバリ 30 カワラヒワ
年末の印旛沼に続いて冬の草原の猛禽を見に、名所渡良瀬遊水池及びその周辺のタンボに出かけた。到着早々ハイイロチュウヒ♀の飛翔を見ることができた。そして同じ場所ではニュウナイスズメの群れが約200羽、中にスズメが少数混じっている。広いタンボを時間をかけてパトロールしてコチョウゲンボウ4個体(♂1、♀1、多分幼2)、ハイイロチュウヒ3個体(内♂成鳥1)ノスリ3個体、チュウヒ2個体など猛禽日和だった。昼前後と夕方に渡良瀬遊水池の葦原に移動、葦原の中の小さな池にミコアイサ(♂♀)その他ベニマシコなどいずれも今シーズン初めての出会いである。15時過ぎにはコミミズクの飛翔を堪能することができた。16時過ぎ彼方に沈む夕日を見ながら帰路についた。年明け早々の初鳥見としては上々の成果であった。