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CHUSAN の FIELD NOTE
平成23年6月16日

日 時 H23/6/15 8時30分 〜 14時
場 所 九十九里浜〜東庄町〜印旛沼北部(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
オオミズナギドリ 10 キジ 19 ホトトギス 28 セッカ
カワウ 11 クイナ 20 ヒバリ 29 ホオジロ
ヨシゴイ 12 バン 21 ツバメ 30 コジュリン
ダイサギ 13 シロチドリ 22 ハクセキレイ 31 カワラヒワ
チュウサギ 14 キョウジョシギ 23 セグロセキレイ 32 スズメ
コサギ 15 ミユビシギ 24 ヒヨドリ 33 ムクドリ
アオサギ 16 アジサシ 25 オオセッカ 34 ハシボソカラス
カルガモ 17 コアジサシ 26 コヨシキリ 35 ハシブトカラス
トビ 18 キジバト 27 オオヨシキリ
目立った鳥情報もないままシーズンであるアジサシ類を期待して九十九里方面に向かった。しかしお目当てのアジサシ類は見られず、コアジサシと数羽のアジサシのみである。他にはキョウジョシギ、ミユビシギ、シロチドリなどシギチ少々といったところで、早々に転進を図ることにした。 行く先はシーズンインした葦原の夏鳥ということで東庄町の利根川河川敷に向かう。 ポイントではオオセッカがひっきりなしに囀り飛翔を繰り返し、葦にとまってもまた囀りと周囲はオオセッカの囀りで大変賑やかだ。オオセッカとオオヨシキリの囀りの合間を縫うようにコヨシキリとコジュリンが囀っている。そんな葦原の中を歩いていると前方30mほどの農道に黒っぽい鳥影を発見、双眼鏡で確認すると、どうもクイナのように見える。ともかく証拠写真を撮るがすぐに右側の葦原の中に隠れてしまった。撮影した画像を確認すると、クイナに違いはないが、冬に見る姿よりもかなり黒っぽく、嘴は鮮やかな赤色である。クイナの夏羽を見たのはこれで多分2度目であるが、普通は冬鳥。かなり印象が異なって見えた。1時間程の滞在で早めに切り上げて印旛沼経由で帰宅することにした。立ち寄った印旛沼ではサンカノゴイ、ヨシゴイのポイントによって見た。平日にもかかほらず20人以上のギャラリーで賑わっている。ヨシゴイは今年は例年に比べて非常に少ない。何故? 知り合いも何人か居合わせたので情報交換などで時を過ごし、少ないながらヨシゴイの写真を撮って暫く時を過ごし、早目の帰宅となった