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CHUSAN の FIELD NOTE
平成23年12月5日

日 時 H23/12/5 7時 〜 14時
場 所 板倉町、多々良沼、渡良瀬遊水池(群馬県)
天 候
確認者 CHUSAN
カイツブリ 14 オナガガモ 27 オジロトウネン 40 シジュウカラ
カンムリカイツブリ 15 ハシビロガモ 28 アオアシシギ 41 ホオジロ
カワウ 16 キンクロハジロ 29 イソシギ 42 アオジ
ダイサギ 17 ミコアイサ 30 セグロカモメ 43 オオジュリン
コサギ 18 トビ 31 キジバト 44 ニュウナイスズメ
アオサギ 19 ノスリ 32 カワセミ 45 スズメ
コブハクチョウ 20 ハイイロチュウヒ 33 ハクセキレイ 46 ムクドリ
オオハクチョウ 21 チュウヒ 34 セグロセキレイ 47 コクマルガラス
コハクチョウ 22 チョウゲンボウ 35 タヒバリ 48 ミヤマガラス
10 マガモ 23 オオバン 36 ヒヨドリ 49 ハイボソカラス
11 カルガモ 24 イカルチドリ 37 モズ 50 ハイブトカラス
12 コガモ 25 タゲリ 38 ジョウビタキ
13 ヒドリガモ 26 トウネン 39 エナガ
毎年の初冬、板倉町のタンボに出かけてミヤマカラス、コクマルカラスを観察し、併せてここを狩場として生活する猛禽類の姿を楽しむことが恒例となっている。今年は天候その他の理由で例年より半月ほど遅くなり、カラスの群れが見られるのかどうか心配していた。しかしポイントに到着と゜同時に例年と同じ場所に300羽以上のミヤマカラスの群れを確認、さらにその中に多数のコクマルガラスを見出すことができた。そしてその中に白色型コクマルガラスも少数確認できたのである。シロマルはおそらく10羽以上。去年に続いてシロマル大豊作といったところだ。ところがもう一つの目的である猛禽については間近に観察するチャンスに恵まれず、広い冬枯れのタンボを彷徨い走るもののたまに遠くを飛ぶハイチュウやチョウゲンボウを見るのみで、小型で低く飛ぶことの多いコチョウゲンボウの姿はついに見ることは出来なかった。多々良沼ではオジロトウネン7羽、イカルチドリ5羽など例年見られる種類を確認。渡良瀬でも猛禽は飛ばず、小鳥も少なく見たかったベニマシコは見られず、アオアシシギ1羽を確認したくらいで大きな成果はなし。夕方のチュウヒの塒入りを待つことなく帰途に就いた。 挿絵はコクマルガラスのみ。