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CHUSAN の FIELD NOTE
平成23年12月16日

日 時 H23/12/14,15
場 所 淀川、長浜市(大阪府、滋賀県)
天 候 晴,小雨
確認者 CHUSAN
カイツブリ 13 オカヨシガモ 25 ノスリ 37 ヒヨドリ
カンムリカイツブリ 14 ヒドリガモ 26 チュウヒ 38 モズ
カワウ 15 オナガガモ 27 コチョウゲンボウ 39 ジョウビタキ
ダイサギ 16 ハシビロガモ 28 チョウゲンボウ 40 ツグミ
コサギ 17 アカハシハジロ 29 オオバン 41 エナガ
アオサギ 18 ホシハジロ 30 タゲリ 42 シジュウカラ
オオヒシクイ 19 キンクロハジロ 31 ユリカモメ 43 アオジ
コハクチョウ 20 ミコアイサ 32 キジバト 44 カワラヒワ
マガモ 21 カワアイサ 33 カワセミ 45 スズメ
10 カルガモ 22 ミサゴ 34 コゲラ 46 ムクドリ
11 コガモ 23 トビ 35 ハクセキレイ 47 ハイブトカラス
12 ヨシガモ 24 オオワシ 36 セグロセキレイ
関西に出かけた折に最近話題になっている淀川のアカハシハジロと湖北の水鳥を観察する機会を得た。アカハシハジロは♂若とのことで、なるほど嘴の色など以前琵琶湖で見た成鳥と比べてそれほど鮮やかではないと感じられた。比較的近くで観察出来る。現地で久しぶりにお会いした関西の鳥友との話も弾み、目的の鳥が落ち着いて目の前に居てくれるなかでの楽しいゆとりのひと時を持つことが出来た。翌日の午前中約2年ぶりに湖北水鳥センターを訪れ、その周辺の探鳥を楽しんだ。 センターで直近の情報を教えてもらい、まず山本山の中腹に止まっているオオワシを観察。かなりの距離があり撮影は証拠程度だがオオワシを見たのは何年か前の中禅寺湖畔以来である。周辺のタンボを回ってみたがオオヒシクイの小さな群れとコハクチョウに出会ったのみで密かに狙っていたマガンを見ることはできなかった。その後湖畔に戻ってオオヒシクイ他の水鳥を観察。今回の鳥見を終了した。