記事タイトル:仕事納め |
勿論私ではない。年末も、正月も仕事・・・でも、今日も日曜も休みだから何てことはない。 世間一般にサラリーマンと呼ばれている人々の話。 姉も今日で終わり・・・最後まで残業だったらしいけれど、アルコールが入ったらしく、車で帰れないからと私が迎えに。 ま、捕まっても払うだけの余裕がないだろうからね〜。 「別れよう」今朝も彼女に言った・・・何百回と繰り返す。多分、一緒に住める日までずっと言い続ける。 承諾しないのを知っているから、それが支えになるから。 「・・・お金と体目的だよ」似合わない悪役になったつもりで言ってみる。 「いいよ、私も体が目的だから」 ・・・そう少し苦笑が入りながら言われたとき、やっぱり自分はこの人から離れられないと思った。 後四日・・・全てはそこから始まる。 きっと、私の生きた人生も・・・[2002年12月27日 22時57分21秒]