いいな〜「人形劇三国志」(笑)
なんといっても人形の動きと、その作りがもう芸術的なんです。
今も続いている私の中国小説好きの始まりは小学生の頃にみたこの人形劇三国志と漫画の「横山三国志」の二つがきっかけ。
他にも多いと思いますよ、これらがきっかけで中国史に興味を抱いた方。
ちなみに私が興味があるのは十六史と呼ばれる元の成立した少しぐらいまでなんですけどね。
夜中に目が覚めた私。彼女は最近胃の調子が悪くて電話の付き合いが悪い・・・といっても一日三回は付き合ってくれるから文句は言えないけれど。
・・・で、目が覚めてプレゼントで貰ったけれど、みても疲れて途中で寝てしまうから何度も同じ場面を繰り返してみている三国志のDVDを見ていたりする。
長いのよ、全十七巻ですからね〜。
ま、精神的に最近参っているんで、いい清涼剤ですわ。
「おのれの弱さを知るがいい」
あ、樹だ、珍しいね〜どうしたの?
「私は作者の鏡。あんたが辛いと私に影響が出るんでね。由紀子にあたりたくないからだ」
・・・すまないね、最近いらついたり、落ち込んだりして落ち着きがないからね、私。
「汝の心に根はあるか?」
ないね、もし芯になるものがあるなら、私は・・・仕事に打ち込んでいるよ。
「逃げたいのか?全てから?」
まあね、仕事には嫌気がさしているし、家にはいたくないし、出来ることなら彼女のもとに行きたいよ。
「逃げることは許されぬよ、わかっているだろ?」
・・・うち捨てはしないよ。店が色々と大変だからそれを落ち着かせるのが私の責。それはする。それが終わったら、私は身を引く。
「本音はなんだ?」
早く彼女と一緒になりたいだけ。でも、今の会社に尽くす気はないから、やるべき事をやったら離れる。
「好事魔多し」
ちがくないかいそれは?
「・・・はやく落ち着いてくれ」
そうね、そうしないとサイトが停滞したままになるからね。ま、彼女が続けなさいと言ってくれているから、時が来たら再開しますけどね。
「いつか来るその日を私は待っていよう、他のものと同様に」
すまんね・・・とりあえず、見捨てないでね。
「捨てられるものか・・・己自身を・・・」
樹・・・自分を知っているんだね・・・さて、文字数が限界だからとりあえず去りますかね。
[2003年5月19日 2時47分6秒]