仕事の帰り、歩きながら電話で話しをしていたら、
ひょんな事から、二人の未来の話がでた。
もちろん私が書いた話のように、「別れ」ではなく、
実際に辿りたい二人の道筋の事。
確かに少し想像してみるのも悪くないかも。
ただ、二人とも夢想家ではなく、現実家だから、
何と言うか・・・夢のない現実味を帯びまくっている未来話に
なってしまうかな・・・。
「そうだ、どうせなら、PCでメールを送りますよ。
仕事が終っているから、今日は見れますよね?」
お姉さまは仕事が入っていると、ほとんどPCは立ち上げない。
・・・正確には、メール用のPCかな?仕事用のPCもあるから。
「見られるわよ」
「じゃあ、久しぶりにそっちに書きますよ、未来話を♪」
電話を切って家に帰ると、姉から最終電車で帰ってくるとの電話が。
よし、ちょうどいいから、今の内にメールを書いて送ってしまおう。
さて、これからの私たちの未来を少しだけ想像してみましょうか。
私自身は今の仕事を30歳後半まで続けたい。
だから、後、最低7〜10年は社員として働いている、
つまり、それまでは静岡に住んでいくと言う事ですね。
一人暮らしは今年からするつもりではいるけれど、
どうなるかは、正直な話、なんとも言えない。
それは、私だけの問題ではないから。
父親の体の具合が悪いから、その事を考えたら、
母親一人だけにその面倒を見させるわけにはいかないしね。
あ、でも、ここだけの話、私の面倒も母親に見せるのも
大変だろうから、家を出ようかとも考えているんですけどね。(笑)
そして、その間に貯められるだけお金を貯めて・・・、
会社を辞めたら・・・東京でも、その近隣でもいいから・・・、
お姉さまと一緒に暮らすんだ。一軒家は掃除が大変だから、
マンションか、アパート。お姉さまはまだ仕事を続けているだろうから、
部屋は、そうですね、3DKか、3LDKかな?一つが仕事部屋。
一つが漫画部屋。もう一つが・・・二人の寝室、もちろんダブルベットね♪
私が午前中に仕事に出て、帰って来る頃にお姉さまが起きてくる。
起きてきたお姉さまのために食事を作って、掃除洗濯もする。
もちろん、食事は健康第一。あんまりその辺は詳しくないし、
料理も今まで全部自己流だったから、時間を見つけて、
料理学校にでも通いましょうかね?
で、時間があるときに私はお姉さまが今まで集めてきた漫画や、
ビデオ、DVDを鑑賞するの。もちろん、たまには一緒にね♪
もし、まだ私がその頃もHPを続けていたら・・・それもがんばろっかな?
エッチは・・・昼も、夜も関係なく、二人の時間が合って、合意があれば・・・ゴー!!
もうその頃には、当然「膜」もないだろうし・・・どんなエッチになっているんだろう?
バンドを使って・・・腰を振りまくって・・・お互いを舐めまくって・・・抱きしめあって・・・。
う〜ん、さすがに思いつかない。
ん?でも、その頃はお姉さまもいい年だし、
激しいエッチじゃなくて、お互いの体を軽く触りまくって、体温を感じるだけで、
満足していたりしてね。(ありえそう・・・)
でね、たまには旅行に行きましょうね。北は北海道から、南は沖縄まで。
二人で行ってない県が一つもないくらい、ゆっくりと、計画を立てて行きましょう。
あ、決めるのが面倒と言うのなら、私が決めますね。ないとは思うけど、
もしその頃までに行っていなかったら・・・一番初めは広島ですね。
夢にはしたくない。今まで願っていた事は全て現実と化した。
これも、形はちがくてもかまわないから、将来現実となって欲しい。
・・・いや、なりますよね。二人とも、思いは同じだから。
一緒に時を刻んでいきたい・・・そうでしょ?
恋人だけだなんていいたくないから。
お姉さまは、もう私の人生の一部だから。
今はあまり考えられない所もある。
もし、一緒に住んだら・・・何して毎日を過ごそうかなとか。
不安もある。仕事が見つかるかとか、二人で住む事で、
周りがどう思うかとか。
でも、それらも二人で乗り越えられるよね?
乗り越えていくんだよね?そう思っていいんだよね?
・・・私はもうお姉さまと一緒に住むつもりでいるからね。
これからの生活は、それを目指して過ごしていくからね。
だから、お姉さまも・・・と言っても、お姉さまの生活は変わらないか。(^_^;)
さて、お姉さま、寝ているんでしょうかね?
「起きろ〜!!!!」(>_<)
以上(笑)
あなたの紘子より
う・・・先日送ったメールを話にしたのも読んでもらうのに書き直したりしていたら、
もう、姉が帰って来る15分前。早く送らないと・・・。
さ、お姉さま、これを読んでお姉さまの描いた将来像と重ね合わせてみて下さい。
そして、二人でそれが現実となるよう・・・とりあえず、今抱えている仕事をがんばりましょうか?
ねっ、それが第一歩ですよね?
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