変形性頸椎症闘病記


頚椎ヘルニアの正式病名

1.頚椎椎間板ヘルニア 2.変形性頸椎症 3.変形性脊椎症
4.頚椎後縦靱帯骨化症(難病指定) 
5.頚部脊柱管狭窄症 6.頚椎黄靱帯骨化症    
1.〜3.の病変が多いようです。


変形性頸椎病変の主たる症状

1.圧迫病変が脊椎を圧迫して生じる脊椎症状2.神経恨を圧迫して生じる神経根症
3.椎間板から発生する椎間板性疼痛症状

上記1〜3の主症状: 

手足のシビレ体及び歩くときに力が入らない。
頚肩腕が重い、だるい、焼けるような痛みが走る
首を反らすと肩、腕に痛みが走る

尿の出が悪い。便秘。頭痛。頚部痛
めまい。吐き気。箸が持ちにくい。

自分は文字の部分の症状が、一向に改善されない為と、
唯一の趣味、鮎釣りに支障を来した為、手術を決断!!!

お断り!!

近頃、頚椎手術体験記等々のサイトが氾濫していますが、
頚椎ヘルニア体験記WEB、パイオニアとして、あえて一言、苦言を呈する次第です。
他の頚椎ヘルニア関連HPの殆どで、採骨術を伴い、顕微鏡を用いない手術での体験記が公開されています。
これは、これから手術を考慮されている方々には、あまりお奨めできる手術法では無いと考えています。
なぜならこの方法は、手術及び術後、患者本人に大変負担の掛かる手術法です。
採骨術後の痛み、入院期間の長期化、頚の固定化、顕微鏡を用いない為、神経損傷の恐れ等々だからです。
この手術法がスタンダードな事は、異論を挟むつもりは有りませんが、
管理人が受けた手術は、最小侵襲手術法と言われ、最先端の手術法です。
特筆すべき点は採骨術も必要なく、顕微鏡下で行う事が2大ポイントです。
術後ベットに何日間も寝たきり等は皆無ですし、翌日から排尿、排便、歩行も可能!!
まして術後、頚を固定する器具等の装着も不要です。
合併症さえなければ、2.3日後には外食も可能な位の手術法です。
しかしながらこの方法で執刀できる医師が、大変不足していることが、残念でなりません。
万一手術の場合には、この2点を最大のポイントにされて、執刀医、病院選択の参考にして下さい。
術後翌日より歩行OK、且つ1週間〜2週間程で退院可能です。手術を躊躇することは有りません。
考え、悩んでいるより、とても楽で、痛みもない手術法ですよ。

最小侵襲手術法の詳細説明はこちらへ!!

ご注意!!
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お知らせ
当HP闘病記をご覧になり、沢山の方が頚椎のお悩みでメールを頂きます。誠意を持って返信しておりますが、私個人の経験のみでは、アドバイスとして限界があります。昨年より西島脊椎クリニックでは、日本で初めて脊椎ドックを開始しました。初診では1年半待ちですが、比較的に予約が取りやすく、医師のコメント付きで1ヶ月以内に結果が出るそうです。絶対にお奨めなので、まずはドックを受診して、自分の正確な病状を把握して下さい。詳細は、下記URLをクリックです。
西島脊椎クリニック 脊椎ドックページへ!!
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2011/12/14 頚椎ヘルニア手術10年目検診 

管理人本人の術後2年目レントゲン、CT、MRI画像です。
西島雄一郎院長のご厚意により頂戴しました。
チタンゲージも完璧に固定され、圧迫箇所も皆無。
チタンの中央には骨が形成されているのが分かります。
少し気持ち悪い画像で申し訳有りません。
上段矢印クリック。ロールオーバー画像表示です。

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