ヘッドランプ・カバー(lamp cover ・ do it yourself)


↑こんな感じになります。似合う!?


昔々、東京モーターショーでは、ヘッドライトを黄色にしたりスモーク色を
施しているコンセプトカーが多く存在しました。いすゞはドレスアップ版の
ピアッツァで、スバルはSVX(コンセプトモデル)でトライしていましたね…
簡単にスポーティに見せる(今では)古臭い手法ですが効果は大きい!?
…な〜んて語ってますが、ホワイト色とルーフ色が黒色の僕のSVXには
ライトのスモーク化が似合うかもと思い、この手法を取り入れてみました。
Fグリルも開口部が目立たなくなり 「一文字」ライトが強調できるしね!

スモーク部分はスーパーオートバック○等で販売しているフィルムを使用。
ターン部分やFグリルは簡単に車体から外せるので、単体で貼りつけ作業
した方がキレイに貼れます。石鹸水とドライヤーをうまく利用するのがコツ。




とりあえず、フロント廻りのパーツに貼りつけが完成した図です。

フロントグリルとターンランプ部は フィルムを直接貼りつけていますが
ヘッドランプ部分は プラバンで「カバー」を作製し、その上にフィルムを
貼りつけています。その理由とは…。(↓)


スモーク色処理のフィルムなので、ヘッドランプの光量が減るのでは…
…という心配もあったので、ヘッドランプのみはこのように脱着が容易に
出来るように「ヘッドランプ・カバー」風にしてみた。

ヒートプレスしたプラバンにスモークフィルムを貼り、それをヘッドライトに
両面テープでとめてみた。…が、毎回はがすとテープがダメになるので
現在は、マジックテープを使用し より容易に脱着できるようにしている。


「ヤン車みたい…」と言われているのですが(苦笑)どうでしょうか?
僕自身はけっこう気に入っているのですが…。やっぱダメかなぁ〜…。
フィルムをスモーク色でなくても「UVカットフィルム」を利用してみるのも
SVXの悩みであるヘッドライトの黄ばみ対策になるかもしれませんね。

この手のアイテムって欲しい人ってSVXユーザーでも多いのかな?
AZ-1のランプカバーを造ってる某工房にSVX用を要望してみる??