ロータス・エスプリ と M250

「本気で欲しい車種」。それがロータス・エスプリだ。
「エスプリなら初期型のジュジャーロオリジナルでしょ」
という声も多いが、僕は2代目となるロータスデザインが気に入ってる。
たしかに初期型もすばらしいデザインだが、既にデビューから25年
所有する事まで考えると、トラブル等気になって二の足を踏んでしまう。
しかし、1987年にロンドンショーでデビューしたロータスデザインの
2代目エスプリは初代のジュジャーロオリジナルをうまく洗練されている。
直線を基調とした先代の良さを残しつつ、うまくモダナイズされている。
う〜ん、すばらしい。欲しい…。
しかし今年ロータスから「エスプリ後継車?」となるM250がデビューした。
ウソでしょ?エスプリの持ってた大人の雰囲気が無い。子供っぽい…。
と思ってたが、実際はエスプリとエリーゼの間に位置するモデルであった。
ホッとしたとたん、何故かM250が魅力的に見えてきた…。
繊細なラインとモダンで歯切れの良く、合理的なデザイン…。
こうやって2車のスケッチを描くと…、やっぱりエスプリは古臭い…。
あっ!エスプリを語る予定がM250に偏った。でもエスプリが好きなんです!