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ようこそ拙い私のページにいらっしゃいました。
多分アクセス頂いた皆さんは、ご自分が、ガンかも知れないと不安に思ってる方,あるいは、
ガンの告知を受けた方又は,愛する身内の方が親しい知人が、ガンを患った方だと思います。
私も、2002年12月に告知を受けた時は、「この世に神は無いものか」と悶え苦しみました。
が・・・人間不思議なもので落ち込むだけ落ち込むと、後は気楽になるものです。
逆に周囲の人や家族に気遣う自分に驚いたりします。
よく病人本人が一番気楽だと言いますが、まさにその状況ですね。
落胆に暮れる私を大きく変えたのは、インターネットの闘病記でした。
果敢に末期がんと戦う人、宣告余命よりはるかに長い生を全うしながら残念ながら旅立たれ
た方。
気が狂ったように、ページというページ読み漁りました。
どんどん読み進む内に、なるほどガンは付き合い方で寛解※1するのでは・・・
と自分なりに、戦略が出来き上がりました。
あと自分では手におえない、健康食品(機能性食品)の選定でした
巷に溢れる膨大な情報!
これは信頼できるセカンドオピニオンを得る事で、自分なりに納得行く選択が出来、摂取し
てます。
初期の頃、如何わしいキノコ類などの健康食品を買ったりと無駄な事も随分
しましたが、今はもう迷いません。
但し食べ物からの栄養補給を充分したうえでの摂取で、さらなる効果を得ることも
知りました。
主治医の先生には感謝しても仕切れません。
病院に入院した時、かなり腫瘍は大きくなっていて最初の抗がん剤
がもし違う薬だったら 身体に合わなかったら この世にいないかも・・・・・
それぐらい、悪化しての入院でした。
『小細胞肺がんは抗がん剤が著名に効く事が多い』と言う事を信じ
化学療法に賭けて見ました。
現在では、良く効く抗がん剤があります。
あまりにも、頑なに拒否しないで取りあえずは検討して見る価値は充分有ります。
諸刃の刃に身をさらす勇気も時には必要かも知れません。
極端な三大療法否定、頑迷な代替療法の否定も危険です。
両者の良さを十分利用する事で、この病気は飛躍的に軽快すると確信します。
よく、直すのは自分で医者じゃ無いと言う表現も有りますが、やはり
プログレッシブ状態の緊急を寛解してくれるのは 医師です。
化学療法の抗がん剤の感受性は何倍もの開きがあります、この量の匙加減はやはり医師のセ
ンス(技術と経験)です。
世の中、無名でも一生懸命で優秀な医師が殆どです。
いい医師に出会うことから始めましょう。
そして、納得いくまで話合う事です
ご自分の意見はドンドン言いましょう。
そこでムッとするような医師はサヨウナラです。
それに食事療法、代替療法を言下に否定する医師も要注意です。
一番大事な事、それは本人が【必ず治ると思う事】そう思ったとき貴方はすでに勝利してま
す。
人は信じるように なると言う事です。
さ〜今から信じてください。必ず治るぞ〜と
ガンは非常にメンタルな病気です。
心の状態が大きく病状に反映します。
どんな状況でも諦めないで、頑張りましょう。
月並みですが、頑張りましょう。
頑張れば必ず良い結果になる事を、私は知っています。
こんなに暗示に弱い病気とは、これがガンのウイークポイントです。
それもそうですよね、ガン細胞は外部から感染したのでも何でもなく
自分の体の中の細胞です。 コントロール出来るわけですよね!!
それが免疫力を上げる最高の方法です。
病気なんて怖くない、病気は人生が良くなる過程だと思っている
こうなりたい、ああなりたい健康になりたいっていう、心の底にある
願いは、すでに達成されてるんだわ。
思えば必ずそうなるの。達成されるの
だから、みんなお任せして、ぼ〜としてる方がいいんだわ』
川竹 文夫著 幸せはガンがくれた 坂本やすこさんより(ガンに罹ったら真っ先に読みたい本です)
【この名言をお互いに噛み締めませんか】
※寛解:完治」に極めて近い状態、しばらく症状が落ち着く時がくることがありま
す。
火山に例えるなら「休火山」状態。 これを医学用語で「寛解」と呼びます。
この文章は 2004/6/14に書いたものです。
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