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代替療法と民間療法   近況
※ガンとの闘いはまさに自己責任の世界です。玉石混合の情報が氾濫する中、是非本物を見る目を養ってください
    ここのコーナーは私の奏効したいとする必死の思いの自己流で、決して効果を保障するものでは有りません。      
ご注意:最近ガン患者の弱みに付け込み、もっともらしい書籍を医学博士の名で出版し、高額の効かないサプリメントを販売す
る被害が増えています。

海草系も最近派手に啓蒙しています。
内容の割りに高額な自由診療には充分ご注意ください医師が、皆良心的な事はないのです。
たとえ、もっともらしい著書があっても・・

ご使用や開始の前に、経験者か信頼のおける、代替療法の(西洋医学の医師はNOですよ、軽くあしらわれますし、今後の付き
合いにゆがみがでます)医師にご相談ください。

今まさに、ガン業界も、振り込め詐欺状態です。
20010/9/10 mori san
刺絡療法(自律神経免疫療法)

抗がん剤治療が終わる2003年6月から足の冷えを強く感じた。
温泉入浴、マッサージ、針灸を試すがなかなか改善しない。
そこで、セカンドオピニオンの推薦する刺絡治療(自律神経免疫療法を希望するが
大変な混雑で、半年の待ちと告げられる。

自宅で自律神経免疫療法をなさってる池田先生の自宅がすぐ近くである事がわかり
電話するが奥様が出られ「先生はお勤めが終わった夜の治療で
とても、とてもお約束出来ない」との事・・・
それでもご迷惑だと思ったが
夜先生に直接電話し、「近所なら深夜になるがそれで良ければ来なさい」と、嬉しい返事を頂いた。

あれから、月一の刺絡治療で手足が常に暖かい、『血流を促しガンを同じ場所に
留まらせない』この目標に近づいたようだ。
この半身の冷えを取った事が、後々「完治」への助走で有ったと思うのです。
まさにこのHPを公開する意義はここに有ると言っても過言ではありません。。

低体温について

草津温泉“湯畑” 温泉療法医がすすめる温泉
長崎、小浜温泉


もう今更、温泉の効用をここで書く必要も無いと思いますが、入院中自分なりにネットや読書から知識を
得、私にとっては温泉入浴が良いのではと、治療の合間に週末の外泊にと,
出来る限り温泉に通いました。

草津、万座、湯田中、白骨、千倉、 鬼怒川、中善寺、川治、伊豆、伊東、熱海、浅間、四万、湯田、雲
仙、黒川、小浜など等日帰りを入れると随分多くの温泉地に通いましたが、やはり一番は草津、故郷の
小浜が私には一番相性が良さそうです。

現在このように元気に居られるのは、大いなる温泉効果かと自負してます。

病院の判定は、退院後おそらく半年以内に再発、同時に各所に転移を想定していたと思います。
各種の代替療法、食養生、温泉効果の賜物であると最近思い始めています。

ガンに限らず生活習慣病などは『血流の促進』が最重要の優先事項かもしれません。

サプリメントと食事について□
サプリメントに対する考え方は、人それぞれだと思いますが私のガン発病の状況は『栄養摂取障害』
に陥ってる事、発病中も化学療法の治療中も極度の食欲不振に陥りました。

治療開始から退院まで、病院食を完食したのは数えるほどでした(まずい事もありましたが^^;)
そこで、このままでは、重篤な状態に陥ると判断し。植物由来のビタミン、ミネラルを多めに取りましした。

食欲が完全に戻った現在も、隔日位に摂取しています。

食事は、玄米(これが苦手で玄米粉で代用する事有り)と徹底的に野菜、果物、海草、茸中心で肉類
(現在は殆ど摂りません)乳製品、脂肪分は極力控えてます。

基本は腸内環境を整え、活性酸素の除去を促進する食事と言えます。

旬を大事にしたいですね。最近はハウス育ちの野菜が多く栄養のバランスにはやはりサプリメント
は必要かも知れません

世の中には、多くの坑腫瘍商品が出回ってますが、賛否両論飛び交う中、やはり効果は無視出来ませ
ん。

発病当初は法外な値段の商品を掴まされたりと随分ロスをしたしたが、多くの代替医療の先生に
お会いしたり、著書を通し知識を得たりしてますとあながち無視は出来ないどころか『多くの成功例が
有るという事』です。

代替治療でお世話になってる先生に「あの患者さんガンが消えたんだよ」と目前で告げられると
俺もやってみようとなる訳です。

3大療法だけでガンは殆ど治せ無いことが判明(事実でしょう)した昨今,
この代替医療に関心は高まるばかりです。

ガンが治ったとしたら、自然治癒力との相乗効果ではないでしようか?

世界中には数多くのサプリメントが無数に有ります。

私の考えは、その中に必ず自分に有ったサプリメントが存在すると確信しています。

特に日本に古来からある方法は、見逃せないと思うのです。

俗に言う、大昔から言い伝えられ継承されている民間療法には、時として
驚く効果も有るものです。

琵琶の葉温灸や、鍼灸、などなど

西洋医学と代替療法が 一日でも早く融合し それぞれの良さを引き出せば 多くのガンを駆逐
出来ると、私は本気で考えます。

そして、これさえ摂れば、これさえ飲めば、ガンが治る唯一無比のものは、無いと肝に
銘じてください。

この軸がぶれると、悪徳業者の餌食にされるのです。

ガンビジネスという、新語もあるほど、悪徳業者が
蔓延している世界でもあります。

人の弱みに付け込む、療法や、サプリメントには
充分ご注意ください。
それと、世に氾濫する、何の確証も無い無責任な書き込みに惑わされないで
ください。

まずサプリメントをとる前に、充分な食事(栄養)を取る事が大事です。
  そして、最も大事な事は、マインドです!
  「治るぞ〜」という強い意志力ですよ!
2011/3/15加筆しました。

 ビタミン&ミネラルについて
サプリメントだけで病気が治る、あるいはこれさえ飲めば必ず治るモノは無い肝に銘じてください。


代表的なサプリメント
免疫力について
信頼度NO1厳しいアメリカの基準で作られオール天然植物成分です
  これは、最後まで使用したサプリメントです。アマゾンは即日配送で、一番早く届きますよ。
  mori一押しMVPマルチビタミン+各種ミネラルです。

飲む抗がん剤と言われる 野菜ジュースは無農薬の野菜で
朝穫り新鮮野菜を当日発送し、良心的な対応は太鼓判ですよ。

私のサプリメントの変遷
ご注意:変遷を書いていますが、私が行った
     とても個人的な事です。効果を保障するものでは有りません。
2002年12月アガリスクを飲み始める
2003年2月朝鮮人参顆粒追加
2003年3月MVPマルチビタミン+各種ミネラル(これは現在も使用)
2003年5月茸系中止
2003年9月タヒボ茶開始(現在も使用)漢方十全大補湯開始(保険適応)
2004年10月野菜、果物由来の酵素摂取開始、大麦若葉、明日葉粉末、フコイダン摂取開始
      メシマコブ顆粒(安い物)開始、
2004年11月アラビノキシラン、秋ウコン開始、アガリクス再開(お茶がわりに飲む、冷水抽出後食用)
2004年12月化学治療+放射線治療が奏効し170あまりもあった腫瘍マーカーのNSEはその後
      7.5〜9.8の間を推移してたが(正常値は10以下)
      直近の血液検査で何と!!5.6まで下がった。
      どのサプリが作用してるのか?フコイダンか、アラビノキシランか、はたまた秋ウコンか?
      買い置きの中の鮫軟骨か?単なる偶然か?いずれにしても、これは快挙です。
      主治医は「多少の変動は有りますからね」、だが7台を切った事は1回も無い
      結果的には嬉しい出来事である。AHCC再開  フリーズドライの茸ミックスで1日/1回スープ

2005年2月:SOD様食品を始める。
2005年3月:丹羽療法を新横浜診療所で受診、丹羽療法を開始
      (この療法は賛否両論が多い、受診は自己責任で)
      漢方生薬HTT,BWS、BG−103、F−SODを服用 
      治療の成果か、それまでは極めて食欲にばらつきの有った状態が改善されて体調はすこぶる
      良い。食が進むにつれて体調が見違える程改善された。
      ※丹羽療法では進行のかなり進んだ末期の患者さんでも漢方生薬を服用することで取りあえ 
      ず食事がとれるようになるらしい。
2005年6月:上記全てを摂取するには、金銭的にもかなりな負担であり効果が顕著でない物はやめる事
      にした。SOD様食品と丹羽療法の上記の4種類の生薬と、MVPを毎日摂取している。
      理想的な食事が取れてる現在、ビタミン、ミネラルの摂取を極力控えた。



2005年12月上記よりさらに、スリムになった、SOD食品と丹羽療法の4種類の生薬も現在は中止(9
       月で中止)し、長くお世話になった刺絡療法も一応一時休止し、様子を見ることになった
      引き続き、マルチビタミン&ミネラルは摂取し、食事は野菜中心である事に変わりはない。

      これで、ぐっと経済的の楽になった。これらに必要な金額は8,000円ほどで収まる、やれやれ
      である。これまで多い月は、8〜10万ほどかけてた事を考えれば圧倒的に減額できたし、余分
      な、お金も底をつき始めたというのが、本音ではあるが・・・・

      それでも、経済的な理由だけで、中止した訳では無く、直近の検査結果を見て、思い切って、
      大幅に減らした訳である。

      刺絡療法は、様子を見て、マーカー等の上昇が有れば、何時でも再開する予定であるし、
      日々の散歩の効用は凄く手ごたえを感じてるので、ますます強化したい。それから、恒例の  
      温泉や自宅での、入浴三昧も引き続き続けるし、入浴の効用を声を大にして、迷惑を返りみ 
      ず、同病の患者さんにお勧めしたい。 
      日常の食生活は、ひたすら活性酸素を除去するメニューに腐心する事となる

      と、言いながら、肉に食指が動く日々でもある、が・・、注意したい。
      くれづれも、“喉元過ぎれば暑さ忘れず”という事にならぬように。 


2006年7月:仕事も、生活もほぼ普通に戻った現在、マルチビタミン&ミネラルの摂取、日々の散未に
      最優先だ、健康商品も特別なものは摂っていない、旬を大事になるべく野菜を多く食べるよう
      にしている。

      ハリボーイでの刺絡は毎日行い、週に1〜2回は近所の温泉施設へ出かける、あれほど通い 
      つめた各地の温泉もここの所お休みだ、身体が強く求めないというか、当時ほど強い引力を感
      じ無い、だが温泉の効果と魅力を忘れた訳では有りません。

      発病から3年8ヶ月自覚症状を感じた時からほぼ4年が経過した。

      私に期待を寄せて頂いている全国の多くの同病の方々の期待を裏切らぬよう、養生したい。
      まだ総括は早いかも知れぬが、今日までを振り返ると、温めるをキーワードに行動した事は間
      違いが無かったかも知れない。

      箇条書きにすれば

      1・散歩(全身を動かす行為は最高のマッサージ)

      2・刺絡療法(自律神経免疫療法)は私にとっては最高の福音であった。

      3・各種酵素類の摂取、特に、ニワーナは大きく効果を感じられた。

      4・実に数多くの健康食品サプリメント、抗腫瘍食品を摂りましたが、今となっては
        何が効いて何が効かぬか分かりません。

  摂取した、何かが、劇的に効いたのかも知れませんが
        発病初期には、手探り状態で、金銭的にも随分無駄な物を購入した事は、事実です。 
        ただ、言える事は、数種類の物を強く信じて摂ること・・・  
        総じて、多くの代替医療の先生が言われる事と同じ帰着と相成ったようです。



2006年12月
       ついにマルチビタミン&ミネラルを隔日に摂り、他のサプリメントは全て止めた。
        食欲が完全に戻った事が大きい。

 
2008年2月
  最近酒量が増えました。反省です、食事は肉も含め何でも満遍なく摂るようにしています。


2009年1月
      最近、フコ〇ダンを大量に使う、治療を医師と組んで勧める、私に言わせれば詐欺同然
      の 療法が蔓延し、それを試した多くの方が、後悔して居られます
      がん患者を食い物にするような業者には、充分ご注意ください。 

      今後、経済状況の悪化と共に増えるであろう、悪質業者には充分注意を要します。
      特に高額なサプリメントの購入には、購入前に、経験者か信頼のおける専門業者に相談する
      必要があるのではないでしょうか。  

2009年10月
      8月の暴飲の為の胃炎でこりて、最近は禁酒が出来ました。
      禁煙に禁酒、思いもしなかった生活です。

      年齢的にも体を労わる時期かも知れませんね。


2011年5月
      このHPを立ち上げて7年が経過しました。

      そして、医療関係者に「え〜〜ッ小細胞肺がんで8年も生きている人が
      居るの!」と言われます。

      その医療関係者とは国立ガンセンターの医師にです・・・
      とどめは、東京女子医大の「林 基弘先生」曰く
      「森さんは医学的にも興味が有ります」と、仰います。

      先生方は元気になった多くの小細胞肺がんの患者さんが存在しているのに
      病院に検診に来ないので、データが取れないんですね。
      私は、御元気な「元小細胞肺がん」の患者さんを沢山知っています。
           
2010年8月  驚きの機能性食品!口コミ85%以上!

    ここで特記したいのは、2009年の3月頃から、がん友さんに  

       ご紹介している機能性食品の事です、


       驚く事に、抗がん剤投与中も、骨髄抑制が無いか少なく、元気そのもの

       食欲も衰えることもないという人が多いのには、紹介した私自身、大変驚いています。

       ただ、残念ながら全部の皆さんに効果が有るわけでは無いようです。

       始められた時はかなりのステージの方も居られましたが

       特徴は兎に角皆さんお元気!!だということです。
 
         
       れっきとした医師のサポートが付き、月に2万円程度ですので
       2か月程 試すのも、良いかも知れません。

           使い方はごく簡単ですが病院のサポートをご希望の場合は一回¥2000円です。
           糖尿病にも有効です。 

       この機能性の食品を、ここで宣伝する事は、薬事法に抵触する為に出来無いのですが
       
       ご興味のある方はこちらまで→メールをください

       ほかメッセージの欄に質問やお悩みなど御座いましたらお書きください。
        






 
サプリメントの摂り方について(効果的な摂取方法については試行錯誤であった)
抗がん作用、あるいはがん細胞の増殖を抑えると言われる、機能性のサプリメントは免疫系が修復を
開始する夜間に(がん細胞は夜増殖し易いそうです)多めに摂取した方が効果が大きそうです。
その意味を踏まえ、抗がん剤を夜間投与する医療機関もあります。
※鮫軟骨、秋ウコンなど血管新生を抑制する食品は、がんの血管新生作用は午前中と言われてますの
で 午前中に摂ったほうがよいようです。
複合的な作用の物は、朝4、夜6の割合で摂取しています。
※世に出るサプリメントに対する期待は衰えるばかりか年々益々医師、医療関係者を巻き込み
空前のブームとなりました。
是非、本物を見る目を養い、判別が付けば、選択肢の中に入れても良いと思います。
2004年6月現在の記述です。

日本食品機能研究会 JAFRA

養生訓貝原 益軒肝に銘じましょう

丸山ワクチンについて 2006/8/15

丹羽 靭負 にわゆきえ著天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす
BBSでのyasukoさんのご紹介で読んでみましたら、凄く参考になりました。
皆様も是非ご一読をお勧めします。
医師として、幼い可愛い長男さんを白血病で亡くされた時の描写は声を出して泣かずにはおれません。
これ程確たる、信念でガンを正面から捉えて挑む先生は少ないのでは無いでしょうか
まさに、昭和、平成の、坂本竜馬ですね。
高知の男気、迫力は健在です。
凄く感動し、ガンの正体が見えてくる、がん患者必読の書です。
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