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近況
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2004年11月5日 ガンマナイフ治療

5月より薄い陰が一個有り経過を観察中で有ったが
10月のMRI検査で6ミリ〜7ミリ大に増大した。
いよいよ来る物が来た!と言う感じだ。
11月2日に診察、
4日千葉県循環器センターに入院と言っても、午前10時に
着き検査で(MRI,レントゲン、心電図、血液検査)
午前中に終了し,先生の治療説明を聞いた後午後 帰宅し
外泊、翌5日、朝9時より麻酔を打ちフレームを着ける
詳しいMRI検査の後(新たな腫瘍は無い)ガンマナイフ治療、
腫瘍の数が少なく、小さい事も有り時間にして10分弱
あっけないほど早い!!11時前には終了
午後先生より説明、午後2時頃支払いを済ませ
退院。
12/2のMRI検査で結果判定予定
2004年5月撮影 私の頭部造影MRI画像



2004年10月ガンマ治療前
 


2006年7月:目を凝らしても見えなくなった!
  


千葉県循環器病センター
循環器病センターガンマナイフ部


治療その後 2004年11月26日現在
2週間ほど頭頂部の一部が痺れた感じが続く
現在もわずかに細かく触ると違和感は有るが痺れた感じは
無い。
フレームを取り付けたピンの後は、右後頭部を除き無くなっ
た。
治療後のたまにチリツとした鈍痛は収まった、多分フレーム
の締め付けの後遺症であろう。
担当医師の説明どうりで、副作用と呼べる状況は感じない
上記の状態も、無視出来るほどの痛みである。
当初心配してた事は杞憂に終わったようだ。
MRI検査判定 12月3日
いくらか緊張して診察室入る。
シャカステンのMRI画像に目がいく、医師の説明を聞くまで
も無く、治療部位に異常な兆しは見えない。
2日に撮影したMRI画像の判定は『浮腫の痕跡も無く良好
で他の部位に腫瘍も無い』との事。
幾分、白血球数は幾分減少(3900)放射線の影響か?
リンパ球数も31%と低い
腫瘍が増えてる事を危惧してたので、取りあえずやれやれで
ある。

治療その後2004年12月26日現在
今年の初めからの生活は油断が多くガンを患ってる者とは
思えぬ生活で有った。
過度の夜更かしや、飲酒、不規則な食事はてき面に転移と
言う事態で報いられた。
まるで喫煙以外は元に戻った生活だ!
 「5年間は気を緩めず養生する」を、心新たに決意しなけれ
ばなるまい。
「言うは易く、行いは難い」という事か
最近は中途半端で有った、日々の散歩の励行(5キロ以
上)、乾布摩擦、機能性食品の摂取などの徹底からか、体調
が非常に良い。
まず、特筆すべきは食欲が凄い、完全に病気前に戻った。
 体重も完全なる肉類の排除からか3キロ程落ちたが、少し高
かった中性脂肪、コレステロール値が正常値に戻った。
この2つはガンの成長を助長するもので有る事を考えれば
やはりガンを患う者には肉食は危険な習慣であるようだ。
初心に帰り徹底した野菜中心の食事に戻した。

ガンマ治療の枠を固定するピンの後が暫く残って、カサブタ
のようになっていたが、ここのところ触っても感じない。

この調子で、来年も気を緩めず、肩の力を抜いて、必ず治癒
を目指す。
治療その後 2005年1月13日現在
先月の映像より、治療箇所が大きくなっている、増殖によるも
のか、浮腫か判定できない為、カンマの循環器センターへ
判定の為21日(金)に予約を入れる。
ガンマ治療判定 2005年1月21日
12月のMRI画像の判定の為、画像を持参し千葉県循環
器センターへ10時に到着する。
30分程 待たされたが、快適な椅子でかなり長時間座っ
ても疲れないし、同じフロアにはギャラリーが有り絵も鑑賞
出来て時間をつぶせる、凄く瀟洒な雰囲気で病院と言う感
じではない。

12月のMRI画像のイメージは、デジカメ画像を御礼方々
ガンマ担当の脳外科のS先生に送付しておいたので話は早
い。

『先生のお話し』
「治療前にお話してましたように、治療後のむくみで腫
瘍部分が大きく映る事が有りますが、ここの周辺の白い箇
所がまさにそうです。中心の黒っぽい所が、我々が俗に言
う【目玉焼き】で腫瘍が壊死してる状態です。むくみがこ
れ以上大きくなる可能性は無いと思いますが、大きくなっ
て麻痺など出た場合むくみ止め、ステロイドを処方しま
す。 現段階では悪化する可能性は極めて少ないと思いま
す。(今の大きさでも、ステロイドを使えば急激に小さくなりますが
ステロイドを使う事によるリスクを犯す程の緊急性は無いと思います)
今回のガンマナイフ治療の奏効率は99%です!!との事
同一場所に再発する可能性は極めて低い(5%以下)そう
だ。
つかのまの喜びかも知れないが、実に嬉しい見解だ。

これで、今の所、目に見えるガンは体から全て消滅した事
になる。血液も今の所全て正常だ。
これから先は、この病気の性悪な評判を覆すべく、まい進
するぞ〜〜
必ず、退縮させてやる!!

今日は、身体中から闘士がみなぎる一日でした。
※ご心配おかけ致しました。

※ステロイドを使う事を危惧してたので、ホットしました。
治療その後 2005年3月10日
治療後のむくみは、数ミリ大きくなっていたが薬を処方する
必要はなさそうで、引き続き様子を観察する事になった。
ガンマの担当医師の話ではまだまだ大きくなるかもしれな
いとのことだったので許容範囲内だ。
脳腫瘍の増加は無かった、前回の小さい影は血管で有る
ことが判明。
血液の検査結果は、前回はコレステロール値、尿酸値
など高かったが、今回は全て正常値でした。
詳細は日記3月10日に記載

限りなく陽性! 2005年3月18日                    
やはり、腫瘍部の大きさが気になると言うことで、循環器病セ
ンターへ初めてのRI撮影だ。
RIの画像を見る限り結果は陽性、再発の可能性が高いよう
だ。
来月のMRIの画像が大きくなっていれば、針を腫瘍部に
いれ組織を取り(MRI並みの精密な難しい検査だそうだ)、が
ん細胞が残っているかの検査も選択肢で有るとの事。
(2週間ほどの入院が必要)
原発が正常で有るため(首から下は正常との意味)
なんとかしたい。
もし残っていれば、再照射を行うとの事。
主治医の先生もいささか、困惑気味に見えた。
ただ、先生には、今日まで最高の生活が出来、これから
まだまだ、快適に過ごす可能性が有るわけで、当初約束
して頂いた、QOLの向上は充分達成されたと、心から感謝し
ている。
いきなり全脳照射では、こうは行かないと思う。
陰性!2005年4月15日
その後東京女子大、東大の脳外科の先生に画像添付のメールで相談を続けていたが、私の部位の腫瘍は治療後の判定は難しくいわば一か八かの判断を要する事が多く、疑わしい時は様子を見ながら、禍根を残さない為に再照射をする事が多いらしい(東大、M先生)
今回、得に東京女子医大のH先生は、インターネット医科大学などで相談に乗っておられ、たまたま私のHPのリンク先のガンマナイフカフェの先生でも有るが、今回は親身に相談に乗って頂いた。
15日以降セカンドオピニオンでお会いする予定で有ったが
今回症状が以下の状態であるので、見合わせることにした

予定通り11時半に病院に到着、すぐに手続きを済ませRI検査造影剤を打たれ、頭部を機械に入れ退屈な30分を過ごす。
ただこの検査料の負担が2万円以上罹るのは痛い。
後は診察の2時まで食事をしたりして時間を過ごす。
午後の待合室は私を含め5〜6人閑散としている。

S医師の説明
今日のRIの結果は光度3.77で非常に炎症反応が落ちてます。
前回は6.8で限りなく再発のレベルで、MRI画像では治療後の、一ヶ月ごとに、むくみが比例的に増大していた事から、再発の可能性が高いとの判断であったが、今回RIのレベルが極端に下がった事と、MRIの画像もむくみが素人の私が見ても、減少している。
総じて、今の状態は陰性と見なす、との事。
胸、脳の状態が再発転移の形跡が無く、安定してる事も大きな根拠になる。
※ここまで書くと、凄く優柔不断な医師のように感じるが、ガンマの治療では往々にしてこのような状況が多くあり、最終的に患者が望めば、頭部を開口しての生検で有無を調べる事が時にあるそうだ(部位によりリスクを伴うので医師により行わない事多い)

いずれに。しても、平易な表現では『消えた!!』のだ!!
素直に嬉しい。
妻も大変喜んでた。
他に腫瘍が増えてる形跡も無い、胸のCTも異常無しマーカーも低い所で安定している(NSE6.2)
今後は、微小に点在するかも知れぬガンちゃんを、出来うるあらゆる手段で免疫攻撃するのみだ。
昨年と同じ轍は踏まないぞ〜〜
お騒がせしました。
異常無し2005年6月1日
今日は5月23〜4日の検査の評価で受診をした、CTは実に
4ヶ月振りで有り主治医の先生も心配そうで、いつも慎重でそ
の場での判定はしない人であるが、CT検査を終わり会計で
待っていると、『今画像を見たんですが、異常は無いようで
す』と嬉しそうに、知らせてくれた。

MRIも誰が見ても分かるほど、治療部位が縮小し、むくみも
劇的に縮小していた。
新たな腫瘍も見当たらない。

特筆すべきは、血液学の結果で、白血球数5230、リンパ球
比率42%と過去最高のレベルであった。
リンパ球が2200に近い!!
安保先生の『リンパ球が活性化されるとガン細胞は自然に
退縮、消滅の道を辿る』という説に近付いたのだ!!
これで、自己免疫力を使いガン細胞を縮小、退縮させられる
レベルに達した事は実に嬉しい。

明日の事はわからないが、また今日から、新しい気持ちで完治街道を歩ん
でみたい。
小さい小さいヒットを繰り出す事で、大きな成果へと導きたい

東松戸病院
※本日(6月3日)もガンマナイフのS先生にRI検査をして頂きましたら、反
応は無し(部位が発光しない)すなわち炎症反応が消滅したとの事らしい。
主治医の先生共々喜んで頂いた。
血糖値異常(155)、頭部経過良好、マーカー(NSE)8.9少し上昇!!Pro-GRP21.2異常なし
2005年8月8日
7月28日の血液と頭部MRIの検査結果を今日の検診で知ら
された。
頭部MRI画像は素人目にも前回よりも明らかに縮小し、新
たな腫瘍は発見されなかった。

ただ、NSEが微妙に上昇してる事と、何と!!血糖値が
急激に上昇していた!
この2年半、上昇したのは初めて、来る17日に再検査
をお願いした。
血液とついでに胸部CTもお願いした。

 検査日の7/29日は風邪で、ボロボロの状態での検査で
MRI検査時も咳き込んで閉口した。
風邪の影響も考えられるので、再検査を願い出たわけです
が、NSE値に関しては、風邪の影響は無いと思うが・・・
17日の結果は25日に判明する。

異常無し2005年8月25日
前回の検査では、急激に血糖値が上昇していた事と、腫瘍
マーカーNSEの上昇の為、再度の血液検査と、胸部CT撮
影を行った。

結果は今日25日の11時からの診察で、まず血糖値が105
と正常値になっていた事と、胸部CT画像も異常が無く
NSEも7.6と正常値を示していた、変な話であるが今日は
台風で患者さんの来院が少なく、何時もより色々なことを主
治医とお話しした、いつも楽観的な事は言われない
先生が珍しく退院2年目である事や、発病からそろそろ3年
を迎えることでか、しみじみCT画像を示しながら
『mori sanの場合は、ラッキーでした、当時ここはこんなに腫
瘍が大きかったんですよ、』と人懐こい笑顔で言われた
初めて、奏効を口にされた主治医も嬉しそう。

私も改めて、心を込めて『直ぐ死ぬと思ってた私を今日まで
生かして頂き有難うございますと』御礼を述べた。
先生も照れながら、放射線も効いたんですね。と謙遜され
たが何時に無くとても嬉しそうであった。

これからは、期待を裏切ること無く生きぬいて見せます
よ!!

明日から、さらに養生し、日々のカリキュラムを強化し
散歩の励行、血流促進、ストレスの排除、体温の維持
に努めよう。
異常無し2005年10月13日NSE 8.9  pro-GRP 25.2 白血球数 5270
今日は5日に検査した。血液検査、頭部造影MRIの結果を聞
く診察日でした。
脳の状況は、ガンマの治療痕も見事に縮小し、新たな影も見
つかりませんでしたが、コレステロール値尿酸値が高く、ひと
えに、ビールの過飲が原因でしょうか?

ここの所、凄く体調が良く、やはりビールの飲みすぎが原因の
ようです。人様には禁酒を強く勧め、己は飲んでた事の、報い
でしょうか。これから、気を緩めず、断酒を実行します!!

今回の検査結果を踏まえ主治医の先生と、今後の定期検査に
ついては話し合ったが、やはり、血液検査は2ヶ月ごと、CTは
半年に1度でも良いが、血液検査の兼ね合いから、4ヶ月ごと、
MRIは、2ヶ月に1度の検査に決めました。

主治医のA先生の、「肺がんは極めて落ちついていますので、
今後の検査のスケジュールはどうしますか?」との表現に、ア
ー、これで第一関門は越えたなと、病院からの帰り、清々しい
秋空を見上げ感無量でした。


画像は海・ほ・た・るです。
本年最後の検査結果 2005年12月8日 NSE 6.9  pro-GRP 21.4  異常無し
今日は先月29日に検査した、血液、胸部CTの結果を
聞く日であった。

CTも異常なし、血液も異常なし、ただ血糖値が多少
上がり気味だそうだ?母も晩年血糖値が上がっていた
ので注意が必要です。

ここの病院は、凄く糖尿病の患者さんが多く、入院中
も同室に、若くて重症の患者さんがおられ、糖尿病の
大変さも分かっている、気をつけなければならない。

11月29日の検査時、ここの病院の入り口で、病院につ
いてのアンケート用紙をを渡され、記入したが、今日
その結果が入り口に張り出してあり、それによると、
医師の対応65%以上が良い、看護士の対応もほぼ同
じ、目を引いたのは、清掃の人の評価が、60%以上
が良いとする結果であった。

私の、常に感じてたような評価で、他の患者さんも同
じ気持ちを持ってる事を知った。

心なしか、今日の病院はほのぼのとした雰囲気が漂っ
ていた。結果を見て皆さん安堵されたのかも知れな
い。

□次回検査は、1月の11日、頭部MRI及び血液検査です。
クリックで拡大します
矢切の渡し、松戸側より
今年最初の検査 2006年1月19日 NSE 6.0 pro-GRP 21.2 異常無し

本日は11日に検査した、頭部造影MRI及び血液検
の結果を聞きに行った。今日の病院は、風邪も一段落
か、今日は空いていて、殆ど待たなかった。

血液検査の結果も、尿酸値が少々高く(ビール?)注
意され、血糖値は正常値に戻っていた。

マーカーもNSE6.0と過去最低に近い、pro-GRPも
変わらずで安定している。

特筆すべきは、頭部の治療跡が劇的に縮小、目を凝ら
さなければ見えないほどまでに回復していた。

新たな、腫瘍は見当たらず、今回も、異常なしとのこ
とでした。

次回は4月5日胸部造影CT撮影検査と、血液検査の
予定です。年に2回は出来ぬか聞いたが、この病気の
特性から最低でも年に3回は必要との事、すべからく
慎重な先生らしい、

■江戸川土手の夕暮れ(松戸側より)2006年1月19日撮影

異常なし  2006年4月13日 NSE 6.6 pro-GRP 20.1
およそ3ヶ月振りの検診でした。胸部CT画像、マーカ
ーとも異常なしでしたが、血糖値が少々危険ゾーン、
そのため暫く2ヶ月ごとに血液検査し様子を見ることに
なりました。

胸部CT、及び頭部MRI検査は、6ヶ月ごとになりました。

シンガポール植物園
異常無し  2006年6月8日 NSE 8.7 pro-GRP 21.6 尿酸値 8.6
4月の検査で血糖値が高いという事で、主に血糖値を
モニターする為の検査で有ったが、血糖値は116と
安定!腫瘍マーカーも基準値内、ただ!!
尿酸値が8.6と高尿酸値、ビールのプリン体の仕業
か?

来月の7日七夕の日、半年ぶりの頭部MRI検査と同
時に血液検査と相成りました。

関東も梅雨入りしました。
画像はyururiさん提供
異常無し 2006年7月13日 NSE 8.9 pro-GRP 16.2 尿酸値 8.7
7日の頭部造影MRI検査と血液検査の結果が今日出ま
した。
若干のNSE上昇は気になりますが、許容範囲である
ことで心配はないだろう。

特筆すべきは、pro-GRPが16.2と下がってる事?で
す。

MRIの検査結果は、前回と比すと治療痕が殆ど解ら
ない程になって、新しい影も見えず異常無しでした。

問題は、尿酸値が下がらない・・
そうでしょう、日々のビールの痛飲がたけなわの狭間
の検査でしたので・・・・
反省。猛省しなければ・・トホホッ・・・

:あの〜尿酸値を下げるクスリ処方してください。
主治医:「お薬は、必ず副作用がおきます、食事で改
善してください」
主治医の先生は、知ってるんですね。
2006年12月31日
2006年も今日で終わります。
9月からの定期健診を自ら棄権した今、データは書けませ
んが非常に体調は良く、特筆すべきは両手や両足が温か
い事で恐らく身体の中では異常は起きてないと確信して
いる。
『ガンは冷えた、血液の流れが澱んだ場所が好き』
という定義を考えれば、体が温かい今、増殖はしていな
いだろうと言う事だ。

主治医の先生への賀状に年明け検診の事を書いたので
年明け早々に血液だけでも調べたい。

本音を言うと、頭部MRI検査後、病中にはあまり感じなかっ
た違和感を(眩暈)強く感じ数日仕事に集中出来ない現象
を生じたためキャンセルしたのが真相です。
ただ、長期間の無検査は心もとないので、これからは年に2
回ほどの検査をお願いしたい。

非常に元気に4年目を迎えられた事には感謝したい。
2007年4月12日
3月中旬から引いた風邪で、咳き込みが長引き,あまりにも
しつこいので、今日は緊急と言う事で主治医の安藤先生
時間外にも関わらず、私の仕事が終わる時間に合わせて
診察して頂いた、午後2時頃よりCT、レントゲン撮影、血
液、痰の検査と続き、レントゲンとCT画像を見ながらの診
察が始まった、「見る限り、ガンの再発は見られません、が
軽い肺炎の症状が見られます」
という、事で抗生剤と咳止め等を処方して頂いた

痰の検査は時間がかかると言うことで、23日血液を含めた
結果を聞きに行く事となりました。

それにしても、年賀状は出したにしても、7ヶ月振りで先生
に会い、先生も喜んで頂いた。
常に気にして頂いていいたようだ
有りがたい事です。

その、医師の名は、安藤 拓志医師(呼吸器科)です。
この病院は、前身は国立の結核療養所で、平成5年に松
戸市民病院に移管されても、呼吸器のノウハウはかなり高
いのレベルでは、と個人的には感じています。
※高かった尿酸値や、やや高めの血糖値も、ここの所の風
邪でビールを飲まなかったお陰か、正常値に戻りました?
やはり、お酒も止めるべきかな
2007年5月10日 NSE8.8  pro-GRP-s15.4(過去最低)
4月の血液検査で腫瘍マーカーのNSEが14.4ng/ml
と基準値を上回る値になっていた。もう一つのマーカ
ーのproGRP-sga18.1と正常値で有った為一月に2回は
出来ない事から、月が変わった5月1日に腫瘍マーカ
ーのみの再検査となった。
今日10日は検査結果を聞いた、NSE8.8 特にproGRP-
sは15.4と過去最低。

胸部CT画像も異常は有りませんでした。
       2009年10月26日 
もう病院の定期検診に行かなくなって、久しい
ので、がんの腫瘍マーカーなどは上のデータが最後と
なります。

久々に近況を書きます。

同病の皆さんは、ここのコーナーが一番気になる
所でしょう。

体調が良いのを、良いことに、今夏 ビールの過飲がたたり
胃を壊し、通院するハメになりました。

今までは、胃薬を3〜4日飲むとと、調子が戻っていたので
すが今回はしつこく、2週間程薬を飲んで、もうそろそろ・・

とビールを飲むと、胃が痛いーー

これは、今までは違う?
いっそのこと、禁酒しよう。

とうとう、好きな、ビールを絶ってしまいました。

ビール等の皆さんなら、分ると思いますが、汗をかいた日の
夕飯前の、あの、のど越し!

堪りませんよね〜

しばらくは、お付き合い以外のお酒は、止めますが・・

終世、禁酒したわけではありませんからね(笑)


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