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2012年公開劇場作品「嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス」に関する質問や感想を掲載しています。

 

[U-13] シグマさんからいただいたご質問です。(2016年 8月29日)

映画・オラと宇宙のプリンセスに登場した、ひまわりを永遠に預かるという契約。あれは、現実で解約することができるのでしょうか?この質問の回答は、できればで構いません。

ご質問ありがとうございます。
日本の法律上は、仮に契約書にサインをしたとしても、事実と異なる説明があったなどの瑕疵が認められれば無効とされます。また今回は契約者が未成年者ということで、親権者の同意も必要です。さらには、この場合は一方的にヒマワリ星人が野原家にやってきてサインすることを要求しているため、訪問販売の形となると考えられます。その場合特定商取引に関する法律(特商法)により契約締結後8日以内のクーリングオフ、つまり無条件解約が認められると考えられます。
ただし、ヒマワリ星では別の法律があるのでしょう。とはいえ契約が日本国内で交わされたとなれば、日本の特商法が適用されるべきではないかと思うのですが。と思ったら、特商法の適用除外項目に「本邦外に在る者に対する販売又は役務の提供」とあるため、特商法は適用されないようです。うーん、難しいですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-12] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2013年 5月 1日)

この間、『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』が地上波放送されてましたね。
個人的に好きな作品なのですが、カットが思っていたよりも多く少し残念な気持ちでした。DVDを持っているからいいんですけど、地上波放送の劇場版って毎回こんなにもカットが多いのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
最近はオープニングやエンディングをカットしてしまうことも多いですが、今回は元々の作品が長時間だということも関係していると思います。2時間枠の放送ですが、7時4分からの放送地域もあったこととCMの時間を除くと使える時間は実質85分程度です。しかも「B級グルメ」の宣伝もありますので、「プリンセス」に使える時間はもう少し短くなり、80分程度となります。この作品は歴代最長の111分あったため、カットされる時間が30分にも及ぶことになってしまいました。短いほうでは「ジャングル」が88分だったので、同じ枠しかなくてもカットされるのは10分未満で済んでいたところでした。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-11] 無士さんからいただいたご質問です。(2013年 4月28日)

ひまわり星人の映画の質問です。

しんのすけが宇宙人の部屋からワープでひまわり星に向かうシーンで、しんのすけの下半身がわざわざ画面の端から切れていましたが、現在はしんのすけの象さんを映さないのでしょうか。

ご質問ありがとうございます。
一昔前までならば何の問題もなく映していたのでしょうが、どうも映さなくなったようです。ネタバレになってしまったら申し訳ないですが、今年の映画「B級グルメ」でもしんのすけが裸になるシーンがあるものの、ぞうさんは意図的に隠されています。時代の流れなのかもしれませんが、クレしんらしさが失われるようでとても残念な話です。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-10] 相馬和己さんからいただいた情報提供です。(2013年 1月12日)

劇中に「ドビンソン」のチラシが出てきますが、
これは春日部に実際にある「ロビンソン百貨店」のパロディと思われます。
ですが、3月1日より同じグループの「西武百貨店」に改称されます。
改称が去年ではなくてよかったと思う相馬でした。

情報ありがとうございます。
ロビンソン百貨店…まだ私が春日部未訪の頃に別のファンサイトに相馬さんが投稿されたカルトクイズがあり、挑戦してみるもこの百貨店名がわからずに不正解となった経験がありました。その印象が強く、今では明確に覚えています。もちろんその後の聖地巡礼で実際に訪れたこともあるだけに、今回の改称は残念です。とりあえず、この作品公開時にはまだロビンソンだということなのでセーフですね。

私信:かつての春日部にはそれらしいものが何もなかったようですが、近年はあちこちで見かけるようになったようで、行くだけでも価値のある状態なのは喜ばしいですね。

 

[U-9] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご感想です。(2013年 1月 4日)

「嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス」小学生の子供とともに拝見しました。
自分個人としては前作と同じように楽しめました。しんのすけとひまわりの兄弟愛はいいものがありますね。普段一般の話では深く描写されない分今回の映画でかなり際立ったものになっていました。ひろしの熱い一面もまた見れて満足です。
カスカベ防衛隊の活躍が少なかったのもある意味新鮮でした。

ただ、宇宙や天体の話等があり少々子供にとってはわかりづらい内容だったようです。最後の結末も子供にとっては疑問な点が多かったようで、前の作品のほうがよかったといわれてしまいました。

おたよりありがとうございます。
この作品は興行的にはいま一つではありましたが、楽しまれたのであればそれは何よりです。ひまわりなんかいらない! と言っていたしんのすけが途中から事の重大さに気がついて、それ以降は何とかしてひまわりを取り戻そうと必死になっていましたからね。確かに普段のアニメでは尺の都合もあるのかもしれませんが、あまり取り上げられるものではないですね。かすかべ防衛隊については、活躍が少ないのが不満点として挙げられる人もかなりいるようです。
子どもにとってはやはり難しい内容だったのでしょうね。宇宙とか天体に興味があるならばいいですが、そうでないならば難しいだけで、ラストも何がどうなったとかはよくわからないまま、なぜかそれまでの事態が解決してひまわりが解放されて終わり…? という印象になってしまうのでしょう。惑星直列とか、大人でもピンとこない人も多いかと思います。そういった難易度の高さが、この作品が敬遠されて興行収入が伸び悩んだ大きな一因だったと考えられるわけで、今年の「B級グルメ」では子どもにもわかりやすい展開を望みたいものです。

 

[U-8] どろろさんからいただいたご質問です。(2012年12月31日)

「オラと宇宙のプリンセス」についてです。
ゴロネスキーの部下、大臣達は家族の事があまり判ってないようですよね?
敢えて、自分なりに適当に余計な推理をしてみました。
・・・あの大臣達、もしかしたら孤児だったのをゴロネスキーに拾われたのかも?

ご質問ありがとうございます。
最初にヒマワリ星にたどり着いた際に、キンキンが「どうも事情が分かってないようですね」と言っていましたが、結局は星が違うと文化も異なるでしょうし、お互い分かり合えないこともあるのでしょう。とはいえ、ゴロネスキーはひろしやみさえの気持ちがわからなくはないといったことをつぶやいていた一方でだいじんたちにはそういった感じがなかったとなると、もしかするとということはあるのかもしれませんね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-7] クレッシュさんからいただいたご意見・ご感想です。(2012年12月 3日)

どうも、クレッシュです。
管理人さんの都合を考えて投稿せずに置いてあったのですが忘れ去られていたこともありクリスマスソングの鳴るころのクレレポです。
5月1日に「プリンセス」を観賞してまいりましたので観賞記、感想を投稿します。

《観賞記》
黄金週間(注)の平日の5月1日、費用節約(注1)のためにファーストデイを選択しました。
観賞場所は3年連続で観賞しているTOHOシネマズ梅田です。
5月1日、大阪に着いた私は映画館に直行せず、趣味の美術館探索を行いました。実は最初は地元(兵庫県南部)にて観賞するつもりでしたが美術館のチケットを買っていたこともあり予定を変更し、まずは大阪中之島にある国立国際美術館(注2)の「コレクション展」に行きました。50分ほど堪能したところで今度は地下鉄に乗り心斎橋駅に向かい、駅からすぐ近くにある大阪市立近代美術館(仮称)準備室(注3)の「佐伯祐三(注4)とパリ —ポスターのある街角—」に行ってきました。
こうして美術館2か所を巡りいよいよクレしん観賞です。
大阪駅に戻り、TOHOシネマズ梅田に向かいました。観賞回は14時30分の平日3回目です。他のお客さんはアベックが4組、10代くらいの女性3人組、10代くらいの男性3人組、10代くらいの男性6人組、10代くらいの男性4人組、家族連れ2組、子供3人組、30代くらいの男性、さっきまで美術館に行っていた男1人の約30人でした。私の席の両隣にはアベックがおり彼女いない歴=年齢の私は少し寂しくなりました。
館内は笑いも響きました。更新履歴に書かれていた「おヒマ」の意味も解りました。しかし、前の席にいた子供が飽きていたことと上映終了後左隣のアベック男が「途中から意味わからんかった」が少々気になりました。
映画鑑賞後、衛生(玉子)ボーロとプリンが食べたくなりますな。さらに「一週間」の歌詞を検索してました。

《感想》
今回は宇宙が舞台ということでどのようなストーリーになるのか少々楽しみでした。
前半は歌や説明が多く展開が遅く感じましたが後半は前半で溜めた力を一気に放出するかの如く怒涛の急展開でした。
今回のテーマは「兄弟愛」といえる、家族愛とは違う視点よりしんのすけ、ひまわり兄妹の絆を書いていました。個人的にストーリーは歴代の作品と比べ少々重く、ギャグは前作の「スパイ」と比べるとやや少なく感じました。
サンデー・ゴロネスキーもこれまでの悪役とは異なり、ゴロちゃんもひまわりを必要としているからとった行動であり、しんのすけの行動が間違いになるというかなり際どいラインにいる悪役だったという
途中の歴代劇場版ヒロイン大集合とひまわり命名の紙飛行機大会のリメイク(銀之介の声こそ違えど)のファンサービスは個人的には非常に良かったと思います。
しかし、多くの方が指摘されておられるように「プリンセス」は精神世界が登場します。
精神世界をテーマにするとどうしても話が理解しにくくなってしまいます。
子供たちへの理解のしにくさが弱点になってしまったといえよう。
全体的に見て20作品目にふさわしい壮大な作品に仕上がったのではないかと言えよう。

次回予告(お手数ですがエヴァの次回予告の時に流れる曲を脳内で再生し、ミサトさんボイスで読んでください)
東宝10億円以上興収より姿を消した映画クレヨンしんちゃん。
受け止めきれない現実に対しクレッシュはその原因を探るべく調査を始めるのだった。
次回 クレッシュレポート「プリンセス編」破。
さあて、この次もサービスサービスぅ。

(注)蛇足だがゴールデンウィークのネーミングの由来は映画会社の広告に由来する(ラジオ説もある)
(注1)その割にはBLOOD-Cの前売券(1500円クリアファイル付)を買い、エヴァQを通常料金で見ている。
(注2)大阪中之島にある国立の美術館。施設全体が地下にあるのが特徴。以前は「オトナ帝国」にも登場した万博公園にあった。収蔵品は現代美術が多い。隣には大阪市立科学館がある。大阪駅から徒歩15分。
(注3)大阪心斎橋にある旧出光美術館(現在は東京有楽町に統合された)を利用した美術館(というより展示室)。大阪市立近代美術館(仮称)は20年以上前より建設計画があり用地は先述した国際美術館の隣に用意しているものの建設計画がいまだに進んでいない(ようやく動き出したものの、橋下徹大阪市長に難色を示されており実現はますます遠のいている)。しかし、コレクションは非常に充実しており佐伯祐三、モディリアーノ、19世紀のポスターなど多数所有している。心斎橋駅から徒歩5分。
(注4)大阪出身の画家。パリに2度留学するも体調を崩しわずか30歳で亡くなってしまった夭折の画家。代表作は「郵便配達夫」(大阪市立近代美術館(仮称)準備室所蔵)など。

おたよりありがとうございます。
クリスマスソングも鳴りやみ、年末年始モードになってからの掲載となってしまいました。来年はここまで遅れるような事態は避けるように努力したいと思います。
5月1日は映画の日なので1000円均一になるわけですよね。興収がそれだけ落ちるので、同じ観賞されるなら違う日のほうがありがたいのではありますが、節約のためであれば仕方がありません。美術館巡りをされたとのことで、芸術の秋ならぬ芸術の春を堪能されてからの観賞だったわけですね。劇しんも芸術作品のひとつだという考えもできるでしょうから、そう思えば連続した流れともいえるかと。
平日で30人という入り具合は、まあまあではないでしょうか。私も昨年の5月2日に福岡県直方で「スパイ」を観賞した際はそのくらいでした。今回の作品の内容はやはり難しい感じで、子どもが途中で飽きてしまうというのは私も西宮で5月4日に観賞した際にも見受けられました。こういった点が今年の伸び悩みにつながったのではないかと思われます。
観賞後にはやはりそうなりますよね。私も、普段はまず買うことのないプリンをコンビニで買うということをやってみました。卵ボーロは見当たらなかったですが、あれば一緒に買っていたと思います。あとイチゴも…。
感想として、私の場合はイツゴ畑のあたりであまりにユルユルした展開だと感じていましたが、それ以降は急に進んでいったと感じましたが、似たような感じだったでしょうか。今回はいつもよりテーマが重く、そして描写も難解な感じとなったわけで、子どもがついていけない感じになってしまったようですね。これは「温泉」が10億円割れとなった時と同じ理由があるように思われます。劇しんは子どもが楽しめる作品でなければいけないわけで、そういう作品は自ずと興収も上がり、逆もまたしかりなわけで。ムトウ監督はその点をしっかり作品に反映されていたわけですが、大きなお友達からは酷評を受けることになってしまうのが悩みどころです。
明確な悪役が存在しないというのは増井監督も語っていましたが、新たな試みだったようですね。結果としては失敗だったようですが、壮大な作品に仕上げるという意図があったのでしょう。シリーズ最長の作品時間にもあるように、スケールは大きく20周年を飾るにふさわしいだけに、成績がついてこなかったのが実に残念です。歴代のヒロインと紙飛行機の場面はファンサービスとして良かった点ですね。
というわけで、次回のレポートも楽しみにしております。

 

[U-6] 青たこさんからいただいたご質問です。(2012年 4月18日)

「うっかり大臣」ってどういう役職なんですかね(笑)
もしかして似た響き(「すっかり大臣」とか「にっこり大臣」とか)の名だったけどウラナスビンが余りにウッカリが多くてあだ名で呼ばれてるのかとも思いましたが、自分で名乗ってるので違う様ですし…。

ご質問ありがとうございます。
実際にうっかりしていることが多いわけですから、それはそれでいいのでは。とはいえ、実際にどういうことを管轄する大臣なのかはまったくわかりませんね。劇中では地球からヒマワリ星に一家を運んできたわけですから、むしろお運び大臣っぽい働きぶりだったような気がします。基本的にいつも笑顔が素敵な「にっこり大臣」で、そこから転じたと考えるならばあまり無理がないですね。
私はゴロネスキー内閣の中でウラナスビンの性格が一番好みです。

私信:ヒママターは常に充当されている状態が望ましいですね。私の場合ちょうどこの作品の公開時期あたりから枯渇状態なのですが…

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-5] クレッシュさんからいただいた情報提供です。(2012年 4月 5日)

どうも、クレッシュです。
今回の映画「プリンセス」のゲスト声優さんと主題歌のアーティストも決まりました。
ココリコの遠藤章造さんと田中直樹さん、土田晃之さん、藤井隆さんと元日本テレビアナウンサーの羽鳥慎一さんの5名です。
遠藤さん、田中さん、土田さん、藤井さんはクレしん映画と同じデビュー20周年です。みなさんデビューしてからそんなに経っておられるのですね。(注)
ちなみに羽鳥さんはアナウンサーとしてデビューしてから今年で18年目だそうです。なお他局出身のアナウンサーの方がクレしん映画の担当されるのは今回が初めてである
あと、他の声優さん情報ですが噂では今話題のグレーゾーン声優さん(注1)も出演するそうですよ。
クレッシュの推す超人気女性声優(注2)は出演されないそうです。非常に残念である。
主題歌は渡り廊下走り隊7が担当されます。映画主題歌は初担当とのことである。
AKB48が5年前に担当され各方面で話題を呼んだが今回は満を持しての登場である。
曲名は「少年よ嘘をつけ!」(5月30日発売)「希望山脈」のような良曲であることに期待したい。
また、6名となっていたメンバーに新たに元SDN48のメンバーでクレヨンフレンズのメンバーでもあった浦野一美さんが加入することになりました。
あと、感動作を強調してハードルを上げているような気がしてならないのですが気のせいでしょうか。
最後に重大な情報を発表しちゃいましょう。
「そらのおとしもの」第三期放送決定。
今回もギャグにお色気に懐メロEDと楽しませてください
(注)他にデビュー20周年の芸人さんは中川家、メッセンジャー、陣内智則さん、ケンドーコバヤシさん、桂三度(世界のナベアツ)さん、たむらけんじさんなど錚々たる顔ぶれである(いずれもNSC入学を基準とした)
(注1)代表作に「タッチ」の上杉達也、「キテレツ大百科」のトンガリなど多数
(注2)これまでの投稿を読んでくれている方はわかると思う。

情報ありがとうございます。
羽鳥アナ以外の4人については[U-4]にも出ていますが、なかなか豪華な顔ぶれですね。4人の芸人さんのつながりが20周年にあったとは、確かにあまりピンとこないかも。他にも20周年の芸人さんが多数存在しているようで、当たり年だったのでしょうかね。で、確かにグレーゾーンな声優さんも出演されているようです。検索してみて初めて意味がわかりましたが…。
主題歌は渡り廊下走り隊7が歌うとのことで、昨年の関ジャニに続いてオープニングと主題歌が同じアーティストということになりました。5年前はまだAKB自体がそれほどの知名度でなかったはずですが、今は状況が大きく変わっていますね。そんな中、この時期にクレヨンフレンズからの加入が実現するとは偶然なのかそうではないのか、という気もします(おそらく偶然でしょうけれども)。
今回の作品が感動作なのかどうか、それは実際に作品を鑑賞してからの話になります。予告編からするとそういう雰囲気が漂いますけれどもね。
重大情報。第三期ともなれば、それなりに人気があるということでもあるのでしょうね。あまり詳しくありませんが…。また懐メロEDがあるのですか。

 

[U-4] ssさんからいただいた情報提供です。(2012年 2月28日)

宇宙のプリンセスのゲスト声優情報がありましたのでお知らせします。
中堅芸人3組(敬称略)
・ココリコ(遠藤章造・田中直樹)
・土田晃之
・藤井隆
だそうです。
一応ニュースサイトのURLです↓↓
http://eiga.com/news/20120228/14/
宇宙のプリンセスは2012年4月14日公開です。

情報ありがとうございます。
劇しんのゲストではお笑い芸人が選ばれることが多い感じですが、今回もそうなのですね。藤井氏はマシュー時代にしんのすけとの共演経験がありますが、他の人は初めてですかね。

 

[U-3] シロロさんからいただいたご質問です。(2012年 1月 6日)

あけましておめでとうございます。今年最初の質問です。

今度クレしん映画は舞台が宇宙みたいですが

もしかしてしんのすけらが宇宙に行くのはこれまでの映画内で初めてですか!?

あけましておめでとうございます。ご質問ありがとうございます。
これまでの映画では、パラレルワールドやジャングルや映画の中や過去や未来などには行っているものの、宇宙にはまだ行っていないですね。「ケツ爆」ではロケットに乗ってもう少しで宇宙まで行きそうでしたが、推定高度5kmで脱出しているので宇宙とはまだ言えないところでした。今回、本当に宇宙に行ったら初めてのことですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-2] ss(元ミルクティー)さんからいただいたご質問です。(2012年 1月 6日)

映画の質問です。
新作映画「嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」ですが、「カスボー」「ケツ爆」のように略称をつけるとしたらどうなるでしょうか?
予告ではひまわりがプリンセスとなって別れるという内容ですが、最近の傾向からすると、「温泉わくわく」(1999年)のような予告と本編が違う内容ではないと思います。「スパイ」は震災もあって見れなかったですが、今回こそは映画館で観たいなとも思います。

ご質問ありがとうございます。
略称は単に「プリンセス」でいいような気がしますが、「カスボー」「ケツ爆」のようにするなら「宇プリ」ですかね。かえって入力しにくい気がします…。
近年の予告編は、あまりにも本編と異なる場面は出てこなくなりました。そもそも「特報」と「予告編」でも違ってきますが。
昨年はさぞかし苦労されたことでしょう。今年は劇場で観られるといいですね。

私信:今年もよろしくお願いします。ssというのはそこからきているのですね。オーストラリアの捕鯨妨害グループのことではなく…。同じ名前は今のところないですよ。非日常体験も度を過ぎると、平凡が一番だという感覚になりますね。せっかくのジャスト20周年の日が金曜日なのですから、何度も裏切られているわけですがこの日くらいは盛大にしてほしいと願いたいですね。映画公開前日なので、悪くても1時間スペシャルはあるでしょうけれども。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[U-1] タッシーさんからいただいた情報提供です。(2011年11月13日)

また情報提供です。(昨日の投稿の忘れものです) 来年の劇場版の題名は「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」だそうです。監督は前作と同じ増井さんです。 やはり4月公開なのでお見逃しなく!

情報ありがとうございます。
例年よりも発表が早かったような気がしますが、いよいよ20作目のタイトルが明らかになりましたね。スパイ大作戦からの増井監督ですが、スパイが傑作となっただけに今回も期待できそうです。20作目という区切りでもありますし、素晴らしいものになってほしいですね。公開は4月14日からということで、アニメ満20周年の翌日からということになります。