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皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の5941番目から5960番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[5960] Lさんからいただいたご質問です。(2009年 5月10日)

ロード・オブザ・イカリングでしんのすけが「あつーいアイスたべたいー」みたいなこといったあとぶりぶりざえもんがアイスあるよーみたいな行動しましたけどあのアイスの値段はいくらだったのですか

ご質問ありがとうございます。
のぼりには、「1000000円」と書いてありました。100万円ですね。1億万円(=1兆円)以上が定番のぶりぶりざえもんにしては控え目な値段のようです。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5959] スシ王子さんからいただいたご質問です。(2009年 5月10日)

クレヨンしんちゃんで登場する電車はいつも東武の10000系や8000系や20000系ばかり登場しているんですけどなぜ30000系や50000系はあまりださないのでしょうか?
直通している半蔵門線や日比谷線や東急の車両はなぜ出さないのでしょうか?
競馬の話で一度JRの武蔵野線が出ています

ご質問ありがとうございます。
基本的によく利用する路線が伊勢崎線なので、伊勢崎線を走る車両が優先されるようです。が、それだけではうまく説明がつきませんね…。設定資料集があり、その中に東武の車両の資料もあるのでしょうが、それが20000系とかが採用されているからなのでは。過去には100系スペーシアも登場したことはあります。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2009年 5月11日)

金矛の勇者に東武の50000系が登場しておりました。
ちなみに、アニメでは電車などの交通手段などはリアルに再現することがあまりない中でクレしんは結構リアルに描いてるほうだと思います。
例えば映画ヤキニクロードでは横浜線の205系車両も登場していたり、熱海駅のホームドアを忠実に再現していたりなど…。鉄道ファンが評価するほどかなりリアルです。

ただ登場車両がほとんど20000系の理由はやはりクレしんは鉄道関連のアニメではないのでそこまで色々な車両を出す必要がないのではないでしょうか?
だから20000系に落ち着いているのだと思います。

例としては「あたしんち」では西武の2000系が登場。
「こち亀」では千代田線6000系が登場などなど…。
これらのことからやはりアニメでは原則アニメに登場する鉄道車両は一車両と決まっているようです。

匿名希望さんからさらにいただきました。(2009年 5月18日)

この間のクレしんには東急5000系が登場しましたね!
東武線は東急線・東京メトロ線と直通運転をしているためしんのすけの住んでいる春日部駅に東急やメトロの車両が滑り込んでくることもあります。今回はそれが見事に再現されていてすごいと再度感心させられました。
車両のデザインはほんの少し異なっていたり、駅名が本来の表記と違っていたりなど微妙な違いはありましたが、それでも十分にリアルです。
ただ、野原一家が東急線の車両に乗っているとなぜか違和感がありますね…。
埼玉県=東武というイメージが強いせいでしょうか…。
私は東急線で渋谷や多摩川、横浜などを連想するのでそのせいかもしれません。

また、さくらまや応援団さんからもいただきました。(2009年 5月16日)

クレしんにボクが住んでる蒲生が出てきた。

さらに、スシ王子さんからもいただきました。(2009年 6月 6日)

来週のクレヨンしんちゃんで東武の50000系が登場するらしいですよ

どうもありがとうございます。
>匿名希望さん
50000系ですか。東武は桁が多いですね。大阪市交など20系とか66系とかなのですが…。そんなことはどうでもよくて、横浜線205系は、あれは山手線じゃないかといった大きな議論になりました。熱海駅は先月実際に利用しましたが、かなり忠実だと思います。なんだかんだで、クレしんはそこそここだわっているものの完璧なこだわりがあるわけではなく、東武の代表として20000系をよく登場させているのですかね。
鉄道に詳しくないと、何系といったことはあまり意識しないでしょうし、統一された車両が描かれているほうが描くほうも楽だし見るほうも安心できるのかもしれませんね。
追加分。出てきましたね。いつも同じ車両だとか話したばかりだけに、タイミングがいいのか悪いのか…。駅名は、かつて「父ちゃんの忘れ物をお届けするゾ」(1997年3月7日放送)では「せんげん台」「大袋」「北千住」と実名で登場していたのですが、今回は駅名標こそリアルですが表記が変わっていましたね。東急といえば、渋谷や目黒あたりから横浜方面の路線網を持っている会社なので、埼玉県内を走っているのはやはり変な気がするのでしょうね。 >さくらまや応援団さん
蒲生ですか。劇中では「我毛」でしたけれども…。それよりこの話で登場した車両のほうが興味深いものがあります。いつも同じ車両ばかり出ていたと思ったら、今回は見慣れない車両が登場しました。どうも東急5000系らしいのですが、こういう話題が出たとたんに違う車両が出てくるというのは、何かのフラグだったのでしょうか…。
>スシ王子さん
今度は50000系が登場するのですか。金矛に出ていた車両がアニメにも登場するわけですね。情報ありがとうございました。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5958] スシ王子さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 9日)

クレヨンしんちゃんのキャラクターと苗字でなぜ埼玉県ないての市が付く苗字が使われているんでしょうか?
双葉商事では「川口と草加」という苗字が使われていまて双葉幼稚園では「上尾」という苗字が使われていたような気がします
ひまわりとしんのすけがデパートで待つ話では確か迷子センターで「越谷さん」って言ってたような気がします

ご質問ありがとうございます。
隣のおばさんは「北本」ですし、ミッチーヨシリンは「鳩ヶ谷」ですし、深爪竜子の本名は「桶川」です。アクション仮面絡みで「北春日部」博士や「東大宮」博士、エンピツしんちゃんの「南桜井」先生といった東武鉄道の駅名が使われることもあります。他にも埼玉県の地名・駅名が名前になっているキャラは多数存在します。過去にこの質問箱でもまとめたことがあったはず…。
なぜなのか、というのはよくわかりませんが、キャラクターを登場させる際に名前を考えるのは大変だと思われます。そこで、地名から取ってくれば楽ができるのでいいのでは。ギャグとして埼玉県の地名を登場させている可能性もありますけれどね。
このことについて、名無しさんからいただきました。(2009年 5月11日)

原作から掘り出してみました。
その結果こんなに埼玉県の地名の名字が出てきました。
「飯能」
「吹上」
「姫宮」
「久喜」
「行田」
「八潮」
「東松山」
「三郷」
「朝霞」

いずれもやはり埼玉県の地名から取られているようです。
最初「八潮」は千葉かなと思っていたのですが埼玉だったようです。また東京都品川区にも八潮が存在します。
クレヨンしんちゃんのキャラの名前は結構ユニークですよね。
そのあたりもギャグが凝ってておもしろいです!

また、さくらまや応援団さんからもいただきました。(2009年 5月12日)

双葉社の人やクレしんの声優の名前の人も結構名前に使われてる。

どうもありがとうございます。
>名無しさん
姫宮はエンピツしんちゃんの先生ですね。しかもしんのすけのクラスの。行田は徳郎先生、東松山は宇集院家の手伝い人「たね」と、暗黒タマタマで登場したグロリアこと「よね」がいました。三郷はレミでしたっけ。野原刑事シリーズのアイドル暗殺計画で出ていたはず…。そしてレミの所属が八潮プロダクションでした(人名ではないですが)。朝霞はリエ、元ひろしの部下でした。と、言われてみると次々と思い出すのですが、一度に全員を思い出せないのは老化現象なのかも。
それにしても、地名をそのまま登場人物名にするというのはうまく考えたものですよね。地名系以外に売間久里代といった、名は体を表すじゃないですがそういう系統の名前も多いです。
>さくらまや応援団さん
俳優の藤原啓治、屋島美樹&ならはしあきこ、増尾や染谷…そうですね。こういう系統のキャラもそれなりにいますね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5957] カッツオさんからいただいたご質問です。(2009年 5月 9日)

前にフルハウスでこおろぎさとみさんが赤ちゃんの声をやっていたのですが、
こおろぎさんは赤ちゃんの声しかやらないのですか??

ご質問ありがとうございます。
クレしんではひまわり役としてレギュラー出演されているこおろぎさとみさんですが、ひまわり誕生前にふたば幼稚園のヒロインという設定だっためぐみちゃん役でも出演されています。いずれにせよ、こおろぎさんの担当キャラは赤ちゃんから幼児、もしくは動物が多いです。それだけ人間の言葉ではない発声に定評があるということでもあるのだと思います。こおろぎさんはラジオの番組で「人間の声をしゃべらせてくれない」と言っていたこともあるようです。ただし、中には母親役や老婆役といったものもあるようです。
このことについて、名無しさんからいただきました。(2009年 5月11日)

こおろぎさんは、とある雑誌で「動物や赤ちゃんの大ベテラン声優」と称されているほどこの辺の分野は得意だそうです。中でも赤ちゃんの声に関しては他の声優では務まらないとも言われている程らしいです。

どうもありがとうございます。
こおろぎさん自身、最も印象深い役は「少年アシベ」のゴマちゃんだとのことで(喉から血が出たかららしいですが…)、動物役が一番のようです。他の声優が務まらないほどの腕前(喉前?)ならば、どうしても多くなるのは仕方がないのかもしれませんね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5956] momoさんからいただいた情報提供です。(2009年 5月 8日)

立て続けですみません。私momoはクレヨンしんちゃんがアニメ放送を開始したばかり(ごく初期の頃、1992〜1994、5年くらいまでの間)の頃によく見ていました。なので、最近の情報より、初期の頃のことをよく覚えています。

 ばら組の「あきかぜまい」ちゃんですが、アニメ初登場時は、TVで天才トランプ少女として紹介されたまいちゃんがひまわり幼稚園ばら組へ転入してくるエピソードだったのですが、その時、しんのすけとボーちゃんとまいちゃん、3人がトランプ(神経衰弱)で勝負をしました。そこで、まいちゃん以上にボーちゃんが神経衰弱が得意である事、実は透視能力があるのでは?という事が判明します。そのせいで、まいちゃんは全く力を発揮できず、ボーちゃんに大敗していしまいます。しんのすけ、ボーちゃんにいつかリベンジするといっていました。その後、そのようなエピソードがあった記憶がないのですが…。

 同じくアニメで登場したばら組の男の子に水泳が得意な子(北島康介さんのパロのキャラでなく、もっと以前(初期(1993年)頃)に登場した)がいました。水泳大会の話で、泳げないからと競技に出ようとしないマサオ君のために、しんのすけが最後のクラス別リレーで自分の番(ケツだけせいじんで泳ぎました)が終わったと同時にそのままマサオ君を追い掛け回してプールに入らせ、リレーのアンカーを飾らせたお話です。その時のバラ組のアンカーの子が水泳が得意(水泳の天才?)という事になっていて、マサオ君よりも先に泳ぎ始めていましたが、ケツだけせいじんが怖かったマサオ君が必死になって逃げようとプールに飛び込んで、あろう事か泳いでしまうのです。ものすごい速さでプールを泳ぎきり、ひまわり組に逆転勝利をもたらしました。その男の子、バラ組にしては珍しいタイプの子で、マサオ君に「君、中々やるね」とマサオ君の実力(?)を賛美しました。当時はバラ組の園児というとややまつざか先生の影響下にあるためか、ちょっと嫌味なキャラクターが多かった中、相手を認め賛美する発言をした彼が妙に印象に残っていました。

 宇集院ましゅまろ君というキャラも居ました。大きなお家のお坊ちゃまで、母親に激愛されている設定でした。アニメ初期のエピソードにも、しんのすけとケンカして転び、ひざを擦りむいたため、みさえとしんのすけがましゅまろ君の家に謝りに行った所、なぜかましゅまろ君がひざから下を包袋で撒いて松葉杖をついて出てくるというシーンがありましたね。ましゅまろ君のお母さんはやたら怒ってみさえに突っかかりますが、しんのすけの無邪気な行動と態度(ましゅまろ君のお家のお庭は広いから、一緒に遊ぼうよというような事を言いました)にましゅまろ君の態度も一変。二人が仲良く遊び始めた姿を見て、みさえは勝ち誇った顔で、「子供のけんかに親が出てくるべきじゃない(=元々が些細なケンカなのだから、親が口を出さなくとも、子供たちは仲直りできるという意味)」と言い放ちました。それ以後、ましゅまろ君としんのすけは良い友達のようです。
 後のエピソードで、ましゅまろ君の家の飼い犬(プードル、オス)をましゅまろ君一家がフランスへ行っている間、野原家で預かる事になったのですが、しんのすけのイタズラでサブちゃんカット(北島三郎さんの事と思います)にされてしまった挙句、わき腹にサブちゃんとイタズラ書きまでされてしまうという話がありました。当然、ましゅまろ君のお母さんは大激怒していました。

 長々とすみません。

情報ありがとうございます。
私の場合、ちゃんと見だしたのが1997年からということなので、初期の知識が手薄です。ですので、かなり助かります。
天才トランプ少女は、結局トランプの話以外に直後の運動会で出たっきり消えてしまいましたが(したがって、リベンジの話はありません)、あの時のボーちゃんはすごかったですね。透視能力があれば無敵でしょうけれども、それがないなら驚異的な記憶力と運のよさがなければ大勝ちはできませんね。
水泳大会。この話は私がアニメで見た記憶がありません…。昔からバラ組には、やたらとスポーツの得意な園児が多数在籍しているものですが、最近の南島こうすけ以外にも水泳スペシャリストがいたのですね。しんのすけがマサオ君を速く泳がせるというのは、よしなが先生が水着写真集でしんのすけを速く走らせるようなものでしょうか。ルール違反のような気もしますが、そんな中で素直な態度のバラ組園児は貴重な存在ですよね。
宇集院魔朱麿は本郷時代に2度ほど登場があった後しばらく消えてしまいました。しかし2006年に10年ぶりの登場がありました。飼い犬のパトリシアがサブちゃんと化した話は見たことがありますが、アニメでは宇集院夫人が事実を知る前で終わっているので激怒したという場面はありませんでした。

 

[5955] 一樹さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 8日)

またずれ荘の時住んでいた部屋の間取り図
を教えてください

ご質問ありがとうございます。
どこかに間取り図が載っているサイトがあったはず…ですが見つかりません。ドアを入ると左が台所で、反対側にトイレがあります。その奥に6畳ほどの部屋があって、それで全てです。浴室はありません。原作ではトイレも共同になっているらしいのですが。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5954] momoさんからいただいた情報提供です。(2009年 5月 7日)

ちょっとした情報の提供をさせて下さい。

まずは「うりまくりよ」というキャラクターについてです。彼女は再登場(半年の修行を経ての時)しんのすけと攻防を繰り広げ、政治家宇集院〜氏の家の庭に乱入し、不法侵入でパパラッチ(女装した男)と間違えられ、指名手配されてしまった・・・というハプニングがありました。

 ふたつめは「ふかづめりゅうこ」に関して。彼女は埼玉紅さそり隊のリーダーですが、実は良家のお嬢様で広い部屋にぬいぐるみをたくさん持っています。下着がネネちゃんと同じ大きなうさちゃんが描かれたものだった。紅さそり隊の他のメンバーからも「高校生にもなってあんなうさちゃんなんて」と言われてしまった。なんていうエピソード(アニメより)ありました。

 あと、政治家宇集院〜氏はアニメ初登場の時、アクション仮面が彼の特番で放送休止になったため、みさえから「悪いおじさん」呼ばわりされた。というのもあります。

 最後に、強面社長と社員達について。アニメでは強面社長は顔に傷跡のある怖い顔で、背中一面に入れ墨をしている。いかにもヤクザ風なのだが、実は中小企業の社長で、サブとブンタという社員がいる。野原一家(しんのすけ、みさえ、ひろし)が温泉旅行をした際、同じ旅館に社長が泊まっていて、しんのすけからいぬかきを教わった。それ以後社長は、しんのすけの事を「コーチ」と呼んでいる。勝手に旅行に出てしまった社長を探しに来たのがサブとブンタ。黒ネクタイに黒スーツ、片方がパンチパーマで片方が角刈りでサングラスをかけているといういかにも怪しいスタイル。後にお花見のエピソードで再登場した際、彼らの会社が実は「アクション小麦粉」という小麦粉を作っている会社であることが判明する。

 付け足しで申し訳ないのですが、女子大生のしのぶの初登場(アニメ)は、しんのすけがしのぶのアパートのベランダで雨宿り(しんのすけ曰く)をしたエピソードでした。しのぶは二日酔いで寝込んでいたのです。

 風間君の伯父さんという人も登場しました。風間君のママのお兄さんらしく、外国帰りという設定でした。風間邸へ行こうとした際、しんのすけに道を聞きました。しんのすけとシロにハンバーガーをごちそうしてましたね。

 チーターこと河村君ですが、一時期「チーターカワムラ」と呼ばれていて、クリントンという名前のシェパード(?)犬(オス)を飼っています。ジステンパーの予防注射に動物病院に来た際に同じ注射でやって来たしんのすけ、シロと鉢合わせして大騒動を巻き起こしました。

 こんな初期の情報ですが、お役に立ちますでしょうか?

情報ありがとうございます。
売間久里代は、アニメでは12年前の登場を最後に姿を消しましたが、原作では数年前に再登場したらしいですね。宇集院家に不法侵入したとなると、これは逮捕されてもおかしくありません。いつもはちょっとした勘違いから警察に追われることになるオチが多いのではありますが…。
深爪竜子は最近でも登場のあるサブキャラではありますが、昔から不良っぽくない一面があるのですね。うさちゃんおパンツ以外に、セーラームーンおパンツも持っているようです。
政治家は宇集院連太郎ですかね。みさえがそういう理由で悪いおじさん呼ばわりしていたのですか。しんのすけにわかりやすく説明するためにそう言ったのかもしれませんが、実際に5億円がどうたらで悪いおじさんには違いなさそうです。
や○ざ風のいれずみおじさんは、温泉や花見で会ったことがありますね。もう長いこと登場がありませんが、元気にしているのでしょうか…。見た目と違って、実はものすごく気の優しい人みたいですね。園長も同じタイプのようですけれども。
酒井しのぶは最初期から2年程度、何度か登場していましたがいつもいつもバイトを邪魔されていまう不幸な役回りでしたね。最初の出会いは偶然っぽい感じがしますけれども、実は必然だったのかも…。
風間君のおじさん、そんな人も確かに一度登場していたという記憶はあります。あまり細かいところまで覚えきれていませんが。
チータは、最近ではまれにしか登場しませんが基本的には見た目も性格も変わっていないようです。チータにも飼い犬がいることは知っていましたが、動物病院で会っているのは見たことがないような。シロのわたあめ芸に衝撃を受けた場面は何となく覚えていたりしますけれども。
初期の話題はどうしても手薄になってしまっていますので、大歓迎です。これからもよろしくお願いします。
このことについて、momoさんからいただきました。(2009年 5月 8日)

 私momoはクレヨンしんちゃんアニメ放送開始直後の頃によく放送を見ておりました。1992〜1994、5年位の間です。原作も1巻〜3巻くらいまでは所持しております。
 昨日の投稿、説明が下手で申し訳ありませんでした。つきましては補足説明をさせていただきたいと思います。

 「うりまくりよ」の顛末についてですが、正確には、私の紹介したエピソードでは、くりよはしんのすけを追いかけて右往左往するのですが、しんのすけが塀を登ってその向こうへ入って行ったので、くりよもそれを追って、塀を登ります。塀の向こうへ降りると、そこには大型のシェパードと宇集院連太郎氏の姿が…。彼はくりよのことを、女装した男のパパラッチが不法侵入してきたと勘違い。警察に通報され、挙句の果ては指名手配までされてしまったというオチがついていました。(第52話、「帰ってきた地獄のセールスレディだゾ」のエピソードです)

 政治家の宇集院連太郎のエピソードは、みさえが「悪いおじさん」呼ばわりしたのが冒頭部分で、しんのすけとみさえがアクション仮面を見ようとTVをつけたところ、彼の特番がるので放送休止になってしまった事に腹を立てたしんのすけがみさえに「かあちゃん、このおじさん悪い人?」と聞いたのに対して言った一言です。その後、「アクション仮面の敵?」と聞くしんのすけに、「そうよ〜。アクション仮面にやっつけてもらいたいわよね」と子供相手に言っていました。その時の特番も5億円…に関するもので、その時は巧妙に言い逃れをしていました。後日、しんのすけたちひまわり幼稚園の園児が老人ホームに慰問に行ったのですが、時を同じくしてその老人ホームへ宇集院氏がやって来ます。彼はマスコミへのイメージアップのために、子供たちと話します。「みんなの好きなものは?」と聞いた宇集院氏に、子供たちが答えます。ネネちゃんから「おじさんは何が好きなの?」と聞かれ、「当ててごらん」と言ったのが発端。しんのすけに「お札束!」と言われ、思わず「ピンポン!」と言ってしまったんですね…。そこから泥沼で、ろくに弁解も出来なくなってしまった可哀想な政治家なのです。

 アクション小麦粉の社長さんに関してですが、温泉で会ったのは、第35話、「温泉旅行は楽しいゾ」、「温泉で混浴だゾ」のエピソードで、お花見でアクション小麦粉という小麦粉を作っている会社だと判明したのは、原作漫画からです。

 女子大生のしのぶの初登場は第10話「女子大生はお友達だゾ」のエピソードでした。雨宿りというと、後に、第108話「お姉さんと雨やどりだゾ」に登場した「ひめのひめこ」というお姉さんも居ました。彼女はOLさんという設定で、しんのすけに肉まんを買った女性は彼女ですね。

 風間君の伯父さんが登場したエピソードは、第53話「こまっている人を助けるゾ」でした。しんのすけとシロが、道が分からず困っていた風間君の伯父さんの相談に乗ってあげるのですが、そのうちにしんのすけが疲れて眠ってしまうというオチで、伯父さんが「この子を知りませんか?」と必死に街の人に聞いている様がちょっと不憫でした。それを見た風間君と風間君のママは唖然としていましたね。

 最後に、チーター河村君、クリントンとしんのすけとシロとの動物病院のエピソードは第59話「シロのお注射だゾ」です。みさえに連れられて動物病院にやって来たしんのすけとシロは、買い物に行くというみさえに、名前を呼ばれたらお部屋(診察室)の中へ入るように言われて別れます。そこへ入れ替わるようにやってきたのがチーター河村君とクリントンです。同じ注射のためにやって来たらしく、2匹一緒に診察室へ入るように言われます。しんのすけと河村君がまた騒動を引き起こすのですが、ここでシロの「わたあめ」や「ち○ち○かいかい」、新しい芸として、「ぱ○ぱ○かいかい」なるものまで披露し、河村君とクリントンを震撼させるという下りがありました。結局、クリントンは注射が怖くて部屋中を逃げ回り、シロは大人しくお注射して、先生から誉められるという結末でした。

 私にとって「クレヨンしんちゃん」というと、最初期のややブラックな雰囲気もあり、ちょっと下ネタ傾向もある、あの時期のものという認識なので、そのイメージからすると、数年前(2、3年前位です)に偶然見た、現在の変化した「クレヨンしんちゃん」を見ていてどこか違和感があったことを覚えています。
 ポケモンショック以降は、げんこつの描写の変化したとか、性を思わせる描写、暴力的な描写も近年は減少しているという話を耳にします。私が見ていた当時は「子供に見せたくない番組」の代名詞みたいな番組でしたし、今よりもずっと賛否両論でしたね。そんな事とは裏腹に、「オラはにんきもの」のヒットや番組視聴率の上昇などがあって、93年の紅白ではコーナーの一つ(出場歌手が色々なアニソンを歌うコーナー)で、しんのすけの着ぐるみが登場し、矢島晶子さんの声で「オラはにんきもの」を歌うという場面があったくらいです。NHKホールの特別審査員席の前を所狭しと駆け回るしんのすけの姿が意外性と面白さが同居して不思議な感じだったのを覚えています。

 「クレヨンしんちゃん」という作品自体が元々子供向けではなく、大人向けマンガ雑誌「アクション」で連載していたものだったそうです。性を思わせるような描写であったり、暴力的な描写があったりするのもそのためです。特に、アニメ初期の頃は原作に割りと忠実なので、そういった描写も目立っている印象を受けます。後に、子供にも(親子で)楽しんでもらえる様、テコ入れがあったようですね。
「アクション仮面」、「アクション商事」、「アクション幼稚園」など、「アクション」という言葉が原作に多く出てくるのも雑誌名からきているようですし、アニメ版になると「ふたば幼稚園」、「ふたば商事」など、「ふたば」という言葉に変わったのも、原作漫画をコミック化した(マンガ雑誌「アクション」も双葉社の雑誌です)双葉社から来ているものと思います。

また、匿名希望さんからもいただきました。(2009年 5月 8日)

あえて匿名にしたのですが、「うりまくりよ」は確かに原作で山にこもり修業をして再登場し、しんのすけに遭遇しましたが最後は警察に捕まっていませんし、伊集院家にも侵入していませんよ(まずこの話自体に伊集院家は全く関わってません)
最後はしんのすけにキーホルダーをあげて引退するというものです。

そして「ふかづめりゅうこ」の家は原作で登場しましたが、普通の民家(野原家)のような感じでとても良家という雰囲気ではなかったです。今まで原作を見てきましたが、広い部屋にぬいぐるみだらけというのもあったかどうか。
第一、「ふかづめりゅうこ」の部屋が出てくるような物語は無いような…。

さらに匿名希望さんからいただきました。(2009年 5月11日)

間違った指摘、申し訳ございませんでした…。
私の知識不足ゆえ情報提供者さまに迷惑をかけてしまいました。
今後このような指摘に気をつけます。

後、これからもよろしくおねがいします。

どうもありがとうございます。
>momoさん
売間久里代はしんのすけを追いかけて侵入した形になったのですね。すると、しんのすけも同じく不法侵入ということに…もちろんしんのすけは14歳未満なので罪には問われませんが。
宇集院連太郎は、もともとからみさえから悪い人扱いされていたのですね。そこにアクション仮面休止となって、しんのすけの問いかけにそのように答えたというものですか。札束が好き…それは別に政治家でなくても庶民だって好きだと思いますが、庶民にとっては落ち着かなくなるかもしれませんね。
温泉のおじさんは、アニメでは花見で小麦粉の話はなかったですね。バラすとかいう電話をしていたものが、実はかわいいジグソーパズルだったという話がありました。
しのぶの初登場は第10話…本当に早いものでしたね。長らく出ていませんが、10数年ぶりの再登場は…。ひめのひめこのほうも見たことがあるような気がします。基本的に初期にしんのすけと出会う人は不幸ですが、この人も肉まんを買わされてしまったのですね。
風間君の伯父さんが登場した話は、これまた見たことがあるような気もするという認識でしたが1993年の話だとすると思い違いなのかも…。伯父さんもやはり不幸な雰囲気ですね。
シロとクリントンは同時に注射という場面があったのですね。これは見た記憶がないです。シロの芸は普通の犬にはできないようなものがありますが、「ぱ○ぱ○かいかい」はその後も登場がない幻の芸と化しているような…。シロは賢い犬なので、注射の時もおとなしかったのですね。
最初期のクレしんを見て楽しいと思った人にとっては、現在のほのぼの系が多くなったクレしんは何かが違うと感じてしまうのでしょうね。昔のものも今のものも楽しめるのが一番ですが…。1993年の紅白ではそんな場面があったのですか。NHKにしんのすけ着ぐるみが登場するなど、今後まずありえない話ですよね。その時の映像が残っていたら貴重ですね。
そもそもクレしんは青年雑誌に連載されていたもので、子ども向けに作られた作品ではありませんでした。それを急きょアニメ化することになった(といっても、半年間のつなぎとして)わけですが、夜7時というゴールデンタイムに青年向け作品を採用したというのは大冒険だったのかもしれませんね。それが結果として大ヒットして現在まで続くものになろうとは、当時は誰も思わなかったでしょう。しかしその結果、子どもも楽しめるように作品の質が変化したというのもまた事実です。「アクション」は当初クレしんが連載されていた雑誌の名前で、登場する名前もそこからきているのは間違いないでしょうね。「ふたば」はもちろん双葉社からきているものでしょう。
>匿名希望さん
すみません、誤解を招いてしまいました。売間久里代の話は、近年再登場したというものと不法侵入した話はまったく別の話です。不法侵入はmomoさんにも補足していただいていますが、1993年に放送されたものです。
深爪竜子の件については、家の外観は確かに平凡ではあります。ただ、竜子の母親は厳格な人のようでして、そういう意味で良家という表現をしていたのではないかと…。部屋の中が描かれた場面は多くはありませんが実在します。ただ、ぬいぐるみが多数という表現はオーバーだったかもしれません。しかし不良少女のイメージからはかけ離れた感じの部屋なのは間違いないようです。
追加分。いえいえ、むしろややこしい話を書いてしまった私のほうこそ謝らなければなりません。これからも投稿よろしくお願いしますね。

 

[5953] サマジャンボで320円も当たらない人さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 7日)

5月1日の視聴率はまだ出ないのですか

ご質問ありがとうございます。
お待たせしてすみませんでした。本日出たので更新しました。視聴率は、基本的に放送翌日には判明します。しかし土日休日は発表されないので、1日の視聴率は連休明けの7日にならないと判明しませんでした。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5952] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 7日)

双葉文庫は単行本を全話収録なのですか?

ご質問ありがとうございます。
文庫版はサイズ的に考えて、全部は収録されていないものと考えられます。単行本から選び抜いたものを収録しているものと思われます。
このことについて、青たこさんからいただきました。(2009年 5月 9日)

文庫判の20巻と単行本の39巻と40巻を照らし合わせてみました。
ほぼ同じ内容で忠実に移植している様です。
どちらも冒頭はカラーになっていました。
ただし単行本39巻のカラー分は文庫判20巻でもカラーでしたが単行本40巻冒頭のカラー分は文庫の方では一色でした。
途中に入るクイズなどもそのまま入ってます。
では完全移植かと言うとそうでもなくて章の初めに単行本ではTVアニメ版のアイキャッチよろしく「おおっ!」「ほい」などの言葉と
本編から流用したイラストが載っていますが文庫判ではイラストのみ(単行本で使われているのとは別の物)になっています。
単行本が一冊560円程で文庫判が580円程度でほぼ同じ様な価格ですから文庫判1冊で単行本2冊分読める訳ですから文庫判の方がお得と言えます。
ただしサイズが小さいのと当然ながら刊行が遅い訳ですが…。
(現在21巻まで出ているので単行本42巻分まで対応している事になりますね)

青たこさんからさらにいただきました。(2010年 3月19日)

すいません、以前「文庫本は単行本2冊分の完全移植」と書きましたがどうも初期の頃は違っていたらしいという事に気づきました。
文庫本10巻を見たら冒頭のカラーページに根苦羅田ジュン子が野原家に保険の勧誘で訪問し、
しんのすけと会って互いに奥かすかべ渓谷で迷子になった時の事を思い出す…という話(TV版で言うと「保険のセールスも大変だゾ」に相当する話でしょうか?)が入ってるんですが、
2人で迷子になる話(TV版の「きょうは楽しい遠足だゾ」「遠足でまたまた迷子になったゾ」に該当?)はこれより後に収録されてました。
変だと思いましたが単行本では19巻途中に遠足・ツアーで2人で迷子の話、
20巻冒頭に野原家訪問・しんのすけと再会となっていて順番的には何の問題もありませんでした。
どうやら文庫10巻の方は単行本19・20巻2冊分の冒頭カラーページを総て最初にまとめた為にこのような事になったようです。
この他にも初期巻は順序の入れ替えがかなり見られました。
11巻以降は面倒くさくなったのか単行本2冊分を順番通りの収録となったようです。
細かく調べようとも思ったんですが余りにややこしい事と単行本も文庫本もどちらも全巻揃えてないという事で断念しました。
どうも失礼致しました。

どうもありがとうございます。
ほとんど全部が入っているのですか…。文庫という言葉にだまされた感じがします。他にも「○○編」と題したオレンジ色の本があったりして、なんだかややこしいです。文庫版は完全に同じではないとしても、本編が全部入っているのならば、値段を考えても大きな問題はないみたいですね。それまで単行本をちゃんと買っているなら別ですが、今からそろえようというのであれば文庫21巻までと、単行本43巻からを買えば安上がりですね。並べた時の美しさがなくなってしまいますけれども…。
追加分。根苦羅田ジュン子の登場する話はそれで合っています。アニメ放送順は先に遠足で後からセールスなので、文庫版では逆になってしまっているのですね。回想が入っているのであればすぐにわかるところではありますが…カラーページの扱いによってこのような変な現象が起きてしまったというところなのでしょうね。確かにややこしくなるので、そのままの順番で収録したほうがやりやすいですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5951] ゼロXCさんからいただいたご質問です。(2009年 5月 6日)

昔のしんのすけで空き巣と対決だゾという話があって内容はしんのすけが泥棒二人と対決するという話でしたが、ホームアローンという映画の主人公の声もしんのすけと同じ矢島晶子さんで、話の内容は主役が泥棒と対決するという空き巣と対決だゾと、話がほぼ同じでした。で、ホームアローンの主役の声が矢島さんだったからこの話をやったのでしょうか?あと矢島さんの吹き替えの声は日テレ版のホームアローンです。

ご質問ありがとうございます。
アニメでは2003年9月27日に放送されたものですね。この話に原作があったのかどうかの確認が取れませんでしたが、放送当時からホームアローンとの関連性は指摘されていました。原作があったならば偶然かもしれませんが、アニメオリジナルならばホームアローンを意識して作られたという可能性はあるかと思います。ひょっとするとアニメで矢島さんがしんのすけ役だと理解した上で原作者が意図的に作った話かもしれませんけれども…。
このことについて、シンチャンハオレノムコさんからいただきました。(2009年 5月 7日)

原作37巻に「しんちゃのパニックハウス」という話がありますが、
これが「空き巣とタイケツだゾ」になったと思います。

また、ku☆re☆yo☆nさんからもいただきました。(2009年 5月 7日)

こんにちは。
おそらくそのお話は「しんちゃんのパニックハウス」というでしょうか。
それなら原作は存在します。現に見たことがありますので。

さらに、青たこさんからもいただきました。(2009年 5月 7日)

青たこです。携帯ですので一応本文で名乗っときますね。
『ホーム・アローン』で矢島さんがケビン役を吹き替えたモノならフジテレビのゴールデン洋画劇場で初放送したモノの流用ではないかと…。
生憎正確な放映日は分かりませんが劇場公開は1991年の夏でしたので多分'93〜4年頃だったと思いますが…。
矢島さんがやるという事で
「ほっほ〜い、オラがやっつけるゾ」
とか言い出すのかとハラハラしましたが実際の放送は普通に喋っててガッカ…いや、ホッとしましたが(笑)
(「何をバカな」と言われそうですが昔はそういうお遊び吹替って結構当たり前に有ったもんで…)
劇場公開半年後に発売されたビデオ吹替の方でも矢島さんは参加していて、
そちらではケビン役でなくケビンの従兄弟フラー役(役者はマコーレーの実弟キアラン・カルキン)をアテていました。
そちらのケビンはマイハシやカオルを演じた折笠愛さんでした。
折笠さんは後にテレビ朝日で放送された時もケビン役をやっています(流用でなく新録音)。

青たこさんからさらにいただきました。(2009年 5月 9日)

「しんちゃんのパニックハウス」が原作なんですか?
アニメ版の方は見ていませんが原作の元ネタは2002年の映画『パニック・ルーム』ではないでしょうか?
もっとも映画の肝である「泥棒避けに作られたシェルター並みの堅固な部屋」という設定が出て来ないので正に『ホーム・アローン』の方が近い内容になってますが…。

どうもありがとうございます。
>シンチャンハオレノムコさん、ku☆re☆yo☆nさん
37巻に原作があったのですね。「クレヨンしんちゃん研究所」さんの原作解説編をチェックしてみたものの見落としていたようで…ただ、外伝のところにあったというのは予想外でした。原作があったとなると、単なる偶然なのか原作者が意識して描いたものか、アニメ化の際にホームアローンネタを絡ませてみると面白いのではという話になったか、考えられるものはそのくらいですかね。
>青たこさん
ホームアローンは1993年ごろですか。当時はクレしんが大ブームだった時代なので、特にそういったお遊びが受けそうな気もしますけれどもそういうわけにはいかなかったのですか…。折笠さんも関係されていたのですね。関係ないですが、折笠さんと聞くと折笠富美子さん(みかん@あたしンち)と混同し、愛さんと聞くと小林愛さん(チャコ@オトナ帝国、廉姫@戦国)と混同してしまうのですが、そんなうかつなのは私だけで十分でしょうね。
追加分。パニックハウスという原作のサブタイトルには元ネタが存在していたのですか。そこまで知らなかったもので…。となると、原作者はホームアローンを意識していたというほどでもないのかもしれませんね。偶然ということになるのでしょうか。

ku☆re☆yo☆nさんへの私信:小説の投稿もありがとうございます。ブログというのも、なかなか続けていくのが大変だと思いますが頑張ってくださいね。
青たこさんへの私信:新システムがダメなのですか…完全移行とはいかないようですね。ただ、今回旧システムで送られたものは文字化けが一切ありません。いいのか悪いのかよくわかりませんが、いつもご迷惑おかけして申し訳ございません。
→追加分に関しては、例の文字化けが発生しました…。条件がよくわかりませんです…。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5950] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 5月 6日)

私はクレヨンしんちゃんというアニメに出会えて本当によかったと思います。

受験の時とか、テストが上手くいかなかったときとか、友達関係で悩んでしまって気分が荒んだ時でもクレヨンしんちゃんを見ると自然と笑みがこぼれてきます。
見て笑みがこぼれるかは人それぞれですが、こんな力を持っているクレしんは偉大なアニメだなとつくづく私は思います。
面白くて、見てて和むし、時々感動あり、家族愛の大切さなど…。
事実、今までクレヨンしんちゃんというアニメ自体に本当に救われてきました。というか今も嫌な気分の時はクレしんを見て気持ちをリフレッシュするようにしてます。

そんなクレヨンしんちゃんをこれからも応援します!

おたよりありがとうございます。
クレしんはギャグアニメですので、基本的には見る人を笑わせるための存在なのです。時には泣かせてくれることもありますが…。ということで、嫌なことがあった時に見ると気分をリフレッシュしてくれる効果はあると思います。中にはあれこれ難癖つけたりするような人もいますが、いい効果をたくさんもたらせてくれるものですので、これからも応援よろしくお願いしますね。1週間のストレスがたまったところで金曜の夜に放送されるというタイミングもばっちりだと思います。

 

[5949] タッシーさんからいただいた情報提供です。(2009年 5月 5日)

長〜い連休はゆっくり過ごしましょう!でも宿題はちゃんとやりましょう!
まんがタウンの情報で〜す。今回は少なめ。
1ご当地しんちゃんの新作!
愛媛限定の愛媛みかんと、香川限定の讃岐うどんが登場!目印はキュ〜トなお尻!
2放送予定
5月の金曜日はクレヨンしんちゃんで楽しみましょう!今月は、話が多いです。
5月8日
ななこおねいさんとお留守番だゾ しんちゃんとななこおねいさんでお留守番!
父ちゃんの棚作りだゾ 物を置くスペースがないので、ひろしが棚を作る!
15日
あいちゃんが家出だゾ あいちゃんが家出して野原家に来た!?
迷子をつかまえろだぞ 電車でお出かけ中に、しんちゃんが迷子・・・?
22日
シロのお泊まりだゾ シロをマサオくんの家にレンタルする?
大事な時に限ってだゾ アクション仮面を見たいしんちゃんだが・・・
29日
ねんどを作るゾ 幼稚園でねんど遊び。みんなは何を作る?
それはヒミツだゾ ひろしがぎっくり腰に。その理由はヒミツ?怪しい・・・
今回は話が多くて嬉しいな、と思います。
タッシーの雑学
布などを縫うのに使うミシンは英語でソーイング・マシン(Sewing Machine)といいます。ソーイングは縫い物という意味で、日本語にすると裁縫の機械という意味。
日本のミシンはソーイングマシンを略してマシンにして、その後いつの間にかミシン
になったといわれてます。

情報ありがとうございます。
1 愛媛と香川ですか。徳島と高知もよろしくお願いします…。
2 今月は5週すべて放送予定ありとなっていますね。放送予定を見る限り、電車で迷子とかアクション仮面を見たいとか幼稚園で粘土遊びとか純粋な話(?)が多そうな感じがあって好印象です。
雑学 ソーイングマシンをマシンと略すことがちょっとどうかと思うのですが…マシンが変化してミシンとなったのが定着したわけですね。

 

[5948] シロの友達の土佐犬さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 5日)

しんのすけが
ミサエに眠れないと言って

ミサエが羊を数えなさいと言った時に
しんのすけが羊って何?って聞いて
みさえの言われたとおり、考えたら
しんのすけが変な羊を思いついた話を教えてください。

ご質問ありがとうございます。
なかなか眠れないという話はいくつかあります。「おねいさんちへ行くゾ」(1996年2月19日放送)では、風間君から羊を数えたらいいと言われながらぶりぶりざえもんを数えていました。四郎も眠れなくなったことがあり、しんのすけの提案でレースクイーンを数えたりみさえを数えたり…。
ただ、これらはみさえが提案した話ではないので別の話なのですよね。「今夜は何だか眠れないゾ」(1998年10月30日放送)あたりがくさいのですが、すぐに確認が取れない状態です。

私信:以前のシステムでも、確認画面を出すオプションは実はありました。ただ投稿者が二度手間になるからと思って採用していませんでした。今回のシステムでは確認画面の表示は強制のようで…。

このことについて、依織さんからいただきました。(2009年 5月12日)

その話は、1993年放送の「夜は大人の時間だゾ」です。

課長にもらった明太子とウイスキーを
夫婦水入らずで吟味したいひろしとみさえ。
みさえが、早くしんのすけを寝かせつけようと
奮闘するシーンで、その羊が登場します。

目がさえているしんのすけに、みさえが
「眠れない時は、目をつぶって羊を数えるといいのよ」と教えます。
しんのすけは羊の姿を想像できず、
「ひつじってどんなの?」と、みさえに尋ねます。

「足が4本で、目がふたつ、耳がふたつ、鼻と口があって、
 体じゅう柔らかな毛がいっぱい生えてるのよ〜」
と、みさえは羊の説明をします。

しかし、しんのすけが想像した羊は、
人間が毛むくじゃらになったような生き物でした。

しんのすけは自分の想像した羊の姿に怯えながら、
「そ、そんなにいっぱいいるの?」と、みさえに尋ねると、
「100匹ぐらいかしら!?」と答えるみさえ。

その光景を想像し「オラそんなの数えられない〜」と、
さらに怯えて、布団にもぐりこむしんのすけ。

その直後、「どこがこわいの?メエメエ鳴いてかわいいじゃない」とみさえ。
「メ、メエメエなくの?」と、怯えながらみさえに尋ねる
しんのすけが想像した光景は、何匹もの毛むくじゃら人間風の羊が、
ドスのきいた低い声でメエメエ鳴いている光景だった・・・


もしも違う話でしたら、ごめんなさい。

どうもありがとうございます。
1993年の話にそのようなものがあったのですね。私が一番手薄な年です…。話のあらすじから見て、この話で間違いないと思います。確かに口頭の説明だけだと、変な生物を思い浮かべてしまうかもしれませんね。私が覚えているのでは、ピザがどんなものかわからず、丸いパンの上にいろいろなものが乗っかっているものと言われて変な食事を想像していたというものがあります。

私信:5回ですか。それは素晴らしいです。できれば、鑑賞回数自体をもっと多くできればもっとよかったのですが…。またいつかオフ会やりましょうか。エコは、結局途中から無意味でしたね。四膳守が話に入り込むための口実なだけなのかも…。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5947] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 4日)

しんのすけのスペシャルではだいたい再放送がありますけどなぜでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
1時間の放送枠があったとして、だいたい半分くらいが再放送になることが多いですね。制作スタッフの仕事量が多くなり過ぎるのでそういう処置をしているのかもしれません。昔は2時間全部新作とかいう気合いの入りようだったりもしたのですが、現在ではその程度の気合いしか入れさせてもらえないような扱いにされてしまっているのかもしれません。
近年はアニメオリジナル作品が多いのでおそらく違うでしょうが、近年は原作の単行本化が遅いというのもあります。かつては年3巻ペースだったのが2巻ペースになりました。さらに48巻が発売されてから1年近くも新作がありません。原作のストックが尽きてきているので、あまり新作を早いペースでは出せない事情も、もしかしたらという可能性では考えられます。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5946] シロロさんからいただいたご質問です。(2009年 5月 4日)

ドライヤーパニックで、ひまわりに引っかかれた顔ですが。あれって全治2週間もしたんですか!?ドライヤーしなきゃ良かったんじゃ。

ご質問ありがとうございます。
結果的に大けがとなってしまったので、ドライヤーを使わなければよかったということになりますが…まさかそんな大けがを負うことになるとは思っていなかったのでしょう。

私信:朝早くが幸いして、新システム第1号の投稿でした。おめでとうございます。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5945] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 2日)

しんのすけについての質問がいくつかあります。
1.しんのすけは、よく棕を茖と言ったり贈を癸といいますが、あれはわざと言っているのでしょうか?
よく指摘されると`c。

2.これはちょっと答えづらいかもなので、予想でもいいです。
しんのすけはよく人前でお尻を出したり、お尻を見せたがったり、昔ですが自分の股間を露出していたり、下品な行為をたくさんしていました。
このような場合、しんのすけ自身はどういう心理状態なのでしょう?
普通の人間(おそらく90%の人間)は自分のお尻や股間などを見せるということは羞恥のあまり出来ないことだと思いますし、露出狂でもない限りそんな行為はしないものだと思います。それを自ら進んで露出するのにはわけがあるのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
1.何やら文字化けが…最近調子が悪いようでご迷惑をおかけいたします。「ただいま」を「おかえり」と言ったり「いただきます」を「ごちそうさま」と言ったりするような話でしょうか。それならばわざと言っている可能性が高いです。たまに「おかえりー」「何度言ったらわかるの。外から帰ってきたら『ただいま』でしょ」「そうとも言うー」といった独り芝居をしていることがあります。何度も言われているうちに覚えたのかもしれませんけれど、いずれにしても本当の言い方を知っていて間違えている感じです。
2.しんのすけが外から、下半身丸出しで家に帰ってきたことがあります。その時のしんのすけはズボンを破いてしまっていて「おパンツが見えると恥ずかしいから」と全部脱いで帰ってきたようです。しんのすけにも羞恥心は存在しているようですが、その基準が一般の人とは違うようです。ずっと昔に原作で見た記憶があるものです。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2009年 5月 3日)

私の子供もしんちゃんくらいの歳によく、ふざけてお尻を出したりしてましたが成長した今となっては全くそんなことはなくなりました。 やはり何だかんだ言ってもしんちゃんも幼稚園児ですよね。 しんちゃんも成長すれば普通の子になるのではないでしょうか? なんかオトナ帝国のひろしの回想を見ていたら、しんのすけも将来ひろしのようになるのかな〜なんてしみじみ思ったりします。

どうもありがとうございます。
クレしんが大ブームだった頃にも、しんのすけの言動を真似する子どもが続出して社会問題にもなっていたようです。そんな時クレしんスタッフは、ひろしやみさえが子どもの時にテレビで流行していたギャグなどを大きくなってもやっているのか、と語りかけるような話を作りました。小さな頃に変なことをしていても、そのうちにしなくなるものですよね。きっとしんのすけだって、10歳くらいになればかなりまともになると思います。内に秘めた能力はすごいものがありそうですから、普通の子を超える存在になるかもしれません。ひろしのようになるなら普通の大人でしょうけれどね…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5944] シンチャンハオレノムコさんからいただいた情報提供です。(2009年 5月 2日)

・八潮ミサオ(やしおみさお) 19歳
原作41巻に登場。(多分アニメにもなったと思うが見たことはない)
正義感が強く、運動能力抜群。
アクション仮面ムスメとなって、アクション仮面の片腕として戦う。
この話に限り、アクション仮面が悪役に見えたのは気のせいだろうか。

情報ありがとうございます。
もしかして、これはクレしんワールド向けのものでしょうか…。アクション仮面ムスメは今のところアニメ化されておらず、八潮ミサオというキャラも未登場です。

 

[5943] MFC代表さんからいただいたご質問です。(2009年 5月 2日)

御尋ねします。2000年前後にTV放送された鈷しんの中で,いくつか晴潰,放送年月日等が判らない作品がありますので,是非調べて頂けないでしょうか?。1つ目は,みさえが盆栄を買ってひまわりに習わせ,将来ひまわりを盆影縦にしよう等と,急に無謀な事をひろしに言い出した所から始まる作品についてです。ある日の朝,盆栄の販売店の宋ひろしに盆栄を買う様要求し,最初は断られると言う所迄は確かに覚えているのですが,その後本当に五忿爪盆栄を買ったのか,それとも盆栄を買ったのは夢だったのか...,そこら辺がいまいち思い出せません。結局盆栄は1Fの居間に置いて,その五忿爪盆栄の下にちゃぶ台を置いて,ひまわりを除く3人が目にくまを作りながら煮物を食べていたのは覚えています。17年間の間で,五忿爪盆栄を買ったなんて内容の作品は,恐らくその時1回きりだと思われますので,是非とも思い出して下さい。2つ目の質問は,確かモlだぞiと,lで涙為遊びだ図iのw)オ悩椶気譴刃欟淤椶寮可戮・・・ぢ普通の鈷しんの歳・とは違って,琴〜5話しか入っていませんでした。大昔,よく読んでいたのですが何処にやったのか思い出せず,取寄せようと思うにも通常の歳・本では無かったので,探し様もありません。抽象的な説明で恐縮ですが,この2作品の掲載されている歳・本の探し方を教えて下さいますか?。以上2点,御願いします。

ご質問ありがとうございます。
なんだか全体的に文字化けが…1つ目はそれでも、どうにか判別できます。おそらく、盆栄というのはピアノのことでしょう。眼の下にクマとかいう展開からするとそうだと思われます。それなら「ひまわりの将来に期待するゾ」(1998年8月21日放送)です。傑作選ビデオでは第4期12巻に収録されています。
2つ目のほうはちょっとこの化けようではわかりません…。もう一度送り直していただけますでしょうか。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[5942] 匿名希望さんからいただいた情報提供です。(2009年 5月 1日)

単行本49巻が発売されないのは、恐らく、「Jourすてきな主婦たち」での
連載が終了したからでしょう。
OPにもクレジットされていませんでしたし、数ヶ月前の「まんがタウン」でも
「しんちゃんが読めるのはまんがタウンだけ!」みたいなことが書かれていました。
現在の連載ペースが10ページ〜12ページくらいなので、もうそろそろ発売されると
思います。

情報ありがとうございます。
そのような事情があるのですか。「Jourすてきな主婦たち」には主に外伝として「プッチプチひまわり」が連載されていたようではありますが、確かに現在では雑誌そのものは健在ながらも連載されていないようですね。その影響で原稿ページ数が減ったとすると、単行本の発売ペースが落ちるのも仕方がないのかもしれません。月10ページとすると、1年で120ページとなるのでちょうど1冊分くらいになりそうですね。48巻から1年となる、2009年7月がタイミングでしょう。

 

[5941] ともさんからいただいたご質問です。(2009年 4月30日)

クレヨンしんちゃんは最終回まであと、何年放送をするのでしょうか?教えて下さい。

ご質問ありがとうございます。
最終回が決まっていないので答えようがありません。今のところは最終回を迎える予定がないわけで、何年先になるのかなど誰にもわかりません。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

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