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皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の6561番目から6580番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[6580] アニメ大好き男の子さんからいただいたご質問です。(2010年 6月 4日)

 今現在、「ドラゴンボール」、「ガンダム」、「エヴァンゲリオン」の三つのアニメ自体が、「商業的」、「営利目的」になってしまっています(実に正に、その三つのアニメは、「三大商業主義」として成り立っています。)。
 僕が考える「商業的」、「営利目的」という意味は、もちろん、悪い意味で「金儲けのことばかりだけを考えながら、商売していること。」であると思われます。
 その理由の一番として、グッズもゲームソフトもフィギュアも全て、とにかく、「売れるから!」というものが、何よりの回答であると思われます。
 僕は、主に「コンビニ」、「ビックカメラ」、「ヨドバシカメラ」を訪れます。
 その度、その三つのアニメ関連の商品自体を、「売り場」で、日常的に見かけます。

 そこで、僕の回答ですが、「本当にやめてほしい!」、という一言に尽きます!
 何故なら、自分の好きであるアニメが、「金儲け」のことだけの目的の為に利用されているとなると、ものすごく「悲しい(哀しい)」です!
 特に、「ドラゴンボール」は、自分が幼稚園生の頃からずっと好きであるアニメです。
 ですので、「なおさら」です!

 一方、「クレしん」、「ドラえもん」は、昔から、それほどでも「商業的」、「営利目的」の為だけに利用されているアニメではないとなると、僕自身も、とりあえず「安心」です。
 管理人さんに対する質問です。
 もし、今現在、「クレしん」が、「商業的」、「営利目的」の為だけに利用されてしまっているとすれば、どのような「お気持ち」になってしまうのでしょうか?
 どうか、率直に回答お願いします。

 結論とすれば、あらゆることに対し、「金儲けの為の目的のことだけしか考えずにいながらも、商売を成り立たせる」言動そのもの自体、僕は、「本当にやめてほしい!」、です!

 最後にですが、どうか、このこと全てに対し、回答お願いします。

ご質問ありがとうございます。
いろいろなグッズが作られて売られているというのは悪いことではないと思います。もちろん、金儲けのことしか考えていないとなるといいこととは思えませんが…。その点、クレしんはグッズもありますが、お世辞にもグッズがバカ売れという状況にはなっていないと思っています。アニメや原作の作品の人気があり、商業的な状況に走っているわけではないと思いたいものです。ただし、近年のアニメは他の映画作品などの宣伝に使われることが多く、営利目的のような雰囲気も見受けられます。そういうのはなるべくやめてほしいと思っています。作品そのものを純粋に楽しみたいですから。

私信:今の世の中、金有増蔵のような思考の人間が多いのでしょうかね…(「オラの花嫁」未見ならすみません)

このことについて、アニメ好きさんからいただきました。(2010年 6月10日)

商業目的の何処がいけないのか!!!!!商業反対意見に対しての反論文!!
そもそも何が商業目的でそうではないか判断することは非常に難しいと思います。商業目的の具体的な定義すら曖昧なのでそれを批判するのは荒唐無稽な議論だと思っています。そうは思いませんか??



しんちゃんやドラえもんは商業目的ではないと言っていましたが本当にそうだろうか??どらえもんは毎年興行収入30億円の収入を挙げ、文房具などあらゆるところにドラえもんのキャラクターが貼り付けられています。また2011年にはドラえもんミュージアム(藤子Fミュージアム)が川崎市に出来ます。これを商業目的といわずに何と呼ぶのか??またしんちゃんもおやつのチョコビなどが発売されていますしDSのソフトも毎年出ています。


更に更にスタジオジブリも2年に1回映画を公開し100億くらいの莫大な収入を挙げています。ポケモンは最も商業主義的なもので年間数百万本のゲームソフトが売れ映画も50億以上のヒットを出しポケモンカード、ポケモンパンなどあらゆるところに浸透しています。また大手メディアの読売新聞もポケモンコーナーを連載しています。ちなみに朝日は現在ドラえもんを毎日連載中。(しつもんドラえもんにて)



つまりアニメはもはや日本のビジネスと切っても切り離せないところまできておりビジネスにしない手はないのです。アニメなどを含めたコンテンツ産業はいまや15兆円になるとも言われており商業主義ではないアニメはほぼ存在しないと言ってよいでしょう。

エヴァやドラゴンボールとことを批判しましたがそれならばワンピースなどの人気アニメ全てがそれに該当してしまいます。だいたい商業化できるということはそれだけ支持して言う人が多いという証であり別に悲観することではありません。また商業化はニーズがあるからそれをしているのでありニーズがなければ企業は商品価値を見いださないのです。というかあなたは需要と供給とのいうのをご存知ないのか??



ディズニーは恐らく世界最大のアニメキャラクター商業化企業でしょう。何でもグッズにするしテーマパークまで作ってしまう。それに比べれば日本の商業化はたいしたことではないのです。


商業化が国の経済救う!!!
日本現在最大の産業は工業でも建設業でもありません。金融サービスなどを含む第三次産業です。その最たるものが映画・アニメ・音楽・ゲーム・ファッションなどのコンテンツ産業です。これらを否定したら国は持ちません。秋葉原が電気の町からオタクの街になったように時代は変わっているのです。そこを認識していただきたいのです。「アニメ・マンガは子供のものだから大人の金銭目的のために利用するのは辞めよう」という考えは50年前マンガを有害図書扱いし書店から追い出そうとしていたPTAなどの守旧派と0全く変わらないではありませんか!!!中世の魔女狩りと同じ論理です。





アニメ産業も斜陽か??
もう日本はかなりそれが成熟しており海外にうってでるしかないかもしれません。というかもう海外でもかなり日本のアニメは人気があるのですがアフリカなど最貧国が多い国には十分浸透していないので今より国が発展したら進出するべきです。いつかアフリカの子供達が日本のアニメが大好きだという映像が流れるのを私は楽しみにしています。


以上商業化擁護の意見を書かせていただきました。

どうもありがとうございます。
商業化がすべていけないとは思っていません。もちろんグッズを発売したり、映画を公開するのもすべて儲けを出すために行われるわけで、それは当然のことです。だからこそ、映画は興行収入が伸び悩めば打ち切りの危機と言われるのですね。
現代においてアニメはテレビで放送して、スポンサーからの収入を得るだけのものではありません。場合によっては視聴率が悪くても、関連商品の売り上げが順調なので放送を打ち切らないという場合もあるようです。逆に言えば、視聴率が高くても関連商品が売れなければローカル枠降格や打ち切りとなる場合もあるということですね…。
結局のところ、あまりにも極端に行きすぎるのは問題もあるでしょうが、ある程度は時代の流れもあって認めなければいけないものなのかもしれませんね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6579] アニメ大好き男の子さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 4日)

 まだ、物語自体が「ドタバタしていた頃」についての書き込みをしようと思います。
 みさえは、しんのすけやひろしが何らかに対して「口答え」する度、「包丁」とうものを手に握り締めながら、二人に対して「脅して」います。
 その「包丁」で、研ぐこともあります。
 しかし、その当時は「そう」で無かったものの、今現在では、みさえは「銃刀法違反」という犯罪として、「逮捕」されると思われます。
 また、みさえは、「包丁」の他にも、ボクシングのグローブを両手にはめながら、二人を「殴る」準備をしながら「脅して」いたことがあります。

 余談ですが、もし、「クレしん」というアニメの舞台が「日本」ではなく、「海外(特に、欧米諸国)」になった場合のことも、書きたいと思います。
 自宅で、しんのすけやひろしが何らか「口答え」する度、みさえは、「包丁」などではなく、「拳銃」という凶器で脅してしまうと思われます(二人の真正面に対し、「銃口」を向けてまで。)。
 最悪の場合、みさえは、直接、二人を「射殺」しないものの、「拳銃」で何発も、自宅内に向けながら「発砲」し兼ねないと思われます。
 しかし、みさえの場合は、確実に「射殺」してしまうことまでに「至ってしまう」と思われます。
 また、しんのすけがネネちゃん(もちろん、元の「おとなしい性格」のネネちゃんです!)の自宅へ遊びに行っている話しのことも、書きたいと思われます。
 しんのすけが「ずうずうしい」言動を行う度、ネネママは、どこかの部屋に閉じこもり、舞台が「日本」ではなく「海外」ですので、「ウサギ」をモチーフとしている「的(ターゲット)」に向けながら、「銃全般」を駆使しながら、あちこちの「ウサギの的」に対し、とことん、「乱射」してしまうと思われます。
 最悪の場合、ネネママは、「バズーカ砲」、「ロケットランチャー」を始めとする「大型重火器」もたやすく、「使用」し兼ねないと思われます(もちろん、みさえも同様に。)。
 もし、「クレしん」の舞台が「日本」ではなく「海外」に変更してしまった場合、実に正に、「銃社会」というもの自体を、もちろん、悪い意味で「助長」していってしまうと思われます。

 最後にですが、以上のことに対し、どうか、回答お願いします。

おたよりありがとうございます。
包丁そのものは調理器具ということで、どこの家庭にもあるものでしょうが…それを脅しに使うというのはいけませんね。実際に刺したりすれば傷害罪になりますし、そうでなくても大問題に…。
銃社会であれば、そういうことになるのですかね。ちょっと考えたくないところではありますけれども。直接撃たなくても、家がボロボロになってしまうのもきつい話だと思います。
仮にネネママも銃を乱射するとして…どうしてもぬいぐるみを殴る場合よりも大きな音と振動が周囲に伝わるものと思われます。なので、さすがに(まだ純粋だった)ネネちゃんにもすぐに気がつかれてしまったのでは。
ということで、クレしんと銃社会はなじまない感じがしております。考えただけでも恐ろしい話になりそうで。

私信:ネネママは直接他人を傷めつけないので、みさえのほうが危険と言えるのでは。ネネママのほうが陰湿とも言えますが…。

このことについて、さらにアニメ大好き男の子さんからいただきました。(2010年 6月 9日)

 追加の質問、意見、感想を書きたいと思います。
 ただし、「ドタバタしていた頃の時代」として書きたいと思います。
 その内容は、「クレしん」というアニメの舞台が「日本」ではなく、「海外」へと変更された場合のことです。

 しんのすけが「ずうずうしい言動」をしまくっている最中、ネネママはとうとう理性を失い、自宅内で「銃全般」をあちこちで、とことん「乱射」してしまいました。
 その様子を見ているネネちゃん(もちろん、「元の大人しい性格のネネちゃん」です!)は、「いつものママじゃな〜い!」と泣き叫ぶことになってしまいます。
 これに対し、どう思いますか?

 また、園長先生についても書きたいと思います。
 「日本」の「ふたば幼稚園」では「やくざ」呼ばわりされていますが、「海外」の「幼稚園」へと変更されてしまった場合は「マフィア」呼ばわりされると思われます。
 当然、幼稚園中の生徒(もちろん、しんのすけは除きます。)、教師全員も「蛇に睨まれた蛙」の如くになってしまうと思われます。
 園長先生の奥さんですが、「日本」では「極道の妻」と言われていますが、「海外」へと変更された場合、彼女はどのように呼ばれるようになるのでしょうか?
 余談ですが、園長先生はしんのすけから、「組長」と呼ばれたことがあるのですが、「海外」では「組長」という意味を、どのように言い表されるのでしょうか?

 このように書くと、「クレしん」に、「やくざもどき」の連中が登場したことがあるということを、突然、僕は思い出しました。
 一度目は家族旅行している時、二度目は家族でお花見へ行っている時でした(どちらも、野原家全員で行った時の物語です。)。
 当然、舞台が「海外」へと変更された場合、「マフィアもどき」の連中が、幾度と無く現れます。
 もちろん、「やくざもどき」と同様、みさえ、ひろしの二人は「蛇に睨まれた蛙」の如くになってしまうものの、しんのすけの場合はすぐに全員に対し、「親しく」なってしまいます。

 「マフィアもどき」となると、ついでに「軍隊もどき」の連中も言うまでも無く、「クレしん」の世界に「登場」し兼ねないと思われますが、実際の所はどうなのでしょうか?
 少なくとも、二人はびくびくするものの、しんのすけは直ぐに全員とも「親しく」なると思われますが、どうなのでしょうか?

 もし、園長先生が「やくざ」から「マフィア」へと変更された場合、関係者だけにとどまらず、世界中の「暴力団」全員から、色々な意味で「恐れられる」ことになってしまうのでしょうか(ついでに、園長先生の奥さんも含めて。)?
 それと、しんのすけが通っている幼稚園で、ごく一部の生徒や教師が「拳銃」を所有することになった場合、どうなるのでしょうか?
 至るところ、幼稚園中の皆が「拳銃」を所有しても、おかしくなくなってしまうのでしょうか?
 僕の場合は、園長先生だけでなく、よしなが先生、まつざか先生、上尾先生(特に、眼鏡を外している時の性格。)までもが「拳銃」を所有してしまった場合、「三つ巴」で喧嘩しながらも「拳銃」を「乱射」し兼ねないと思われますが、どうなのでしょうか?

 続いて、舞台が「日本」から「海外」へと変更された場合、特に野原家のことですが、シロ、ひまわりの「日常生活」そのもの自体がどのように変更されるのでしょうか?

 またまた、長文になってしまいましたが、管理人さん、再び、以上にことに対するご回答を是非、よろしくお願いします。

アニメ大好き男の子さんからさらにいただきました。(2011年 8月28日)

 管理人さん、お久しぶりです。

 このことについて、さらなる質問をしたいと思います。といっても、出来るだけ、今回で最後にしようと思います。

 僕は、「銃社会」に関することで、このような物語を考えました。それは、「ひまわりが乱射するゾ」というエピソードです。もちろん、日本では無く、「海外を舞台とした物語」です。

 ある日の午後、みさえはしんのすけに対し、ひまわりと一緒にお留守番をして貰うようにお願いする。その後、みさえは一人で、近くの町まで行き、買い物をしに行った。
 しんのすけは、家でお留守番をしながら、ひまわりがしっかりとお昼寝をしているかどうかを、一人で見張っている。数分間、しんのすけはひまわりを見張っていた。
 それから、しんのすけは別の部屋へ行き、「アクション仮面」、「カンタムロボ」のDVDを、暇潰しとしてみることにした。しかし、ひまわりはその直後に目が覚めてしまい、早速、みさえの部屋へ行った。その後、みさえの部屋の引き出しやたんすなどを勝手に荒らし、偶然、いくつかの拳銃を発見する。
 ひまわりは早速、問答無用に、いくつかの拳銃を部屋中に「乱射」してしまう。それに、みさえの部屋だけでは飽き足らず、ひろしの部屋など、とにかくいくつかの部屋で、ひまわりは拳銃をあちこちと乱射してしまう。もちろん、本人の「遊び心」として。
 しんのすけは、DVDを見終わった後、偶然にも、みさえの部屋へ行ったものの、あちこちの部屋が「穴だらけ」になっていることに驚いてしまう。もちろん、「ひまわりの仕業」であることにすぐに気付いた。しかし、ひまわりは既に、元の部屋で再び、「お昼寝タイム」に浸っていた。
 タイミングが良いのか悪いのか、みさえが丁度、家へ帰ってきた。その直後、言うまでも無く、家中が「穴だらけ」になっていることに気付き、すぐさま、「しんのすけーーーーー!!!!!」と怒鳴りつけた。もちろん、しんのすけは、「オ、オラじゃ無いもん!」と抵抗した。そして、ひまわりは対して「罪をなすりつける」かのように、気持ち良くお昼寝をしている。

 以上で終わります。やっと質問ですが、いくら、僕が勝手に作った物語とは言え、みさえが怒鳴りつけた後、しんのすけはどうなってしまうのでしょうか?やはり、言うまでも無く、「こっ酷いお仕置き」を一方的に食らうことになってしまうのでしょうか?

 僕としては、みさえは「逆上」しながらも、家に保管してある全ての拳銃を用いながら、しんのすけを一方的に狙い撃つと思われます。そうなると、言うまでも無く、「みさえまでもが、拳銃を乱射したせいで、野原家の住宅は、家中穴だらけとなってしまった。その銃声は、周辺の近所中に響き渡ってしまった。」という「オチ」なると思われます。さらなる質問ですが、シロはその時の状況に対し、一体、どのような心境になってしまうのでしょうか?

 余談ですが、園長先生がしんのすけの家直接、家庭訪問するエピドードがありましたね。もし、その物語の舞台が「海外ヴァージョン」になった場合、一体、どのようになるのでしょうか?また、「銃社会」にまつわる、ひろしのエピドードもあると思われますが、どうなのでしょうか・

 以上を持ちまして、管理人さんもどうか、回答お願いします。

どうもありがとうございます。
ネネちゃんが「いつものママじゃない」と泣くのは、銃でなくても昔そうなっていたわけですから同じことでしょう。日本が舞台で銃が出ていたらネネちゃんが泣くだけでは済まないところですけれども。
海外版の園長は日本以上に怖い存在になってしまうのでしょうかね。園長の性格はとてもおとなしくて優しいものですから、海外でもその性格のままなら幼稚園のみんなはそのうちに慣れると思いますが。極道の妻が海外だとどう表現されるのか、海外事情はいまいちよくわからないのですが…。
温泉旅行や花見で登場したいれずみおじさんに対しては、しんのすけはまったく恐れることなく接していましたが(そういう雰囲気の人の怖さを知らないからのようですが)、ひろしもみさえも心臓が止まる思いだったようです。海外(特に銃が普通に出回っている国)ではいっそう危険度が高まりそうですが、基本的には似たようなものではないかと思いますよ。もちろん、登場人物が銃を持つよな状態ではまったく異なる雰囲気の話になってしまうでしょう。そんな展開なら、私でも「子どもに見せたくない番組」に推します。
舞台が海外になると、生活ぶりも変わるはずです。靴を脱がないから、シロを家の中に入れても大きな問題にならないとか、押し入れがなくなってクローゼットになると押し入れ雪崩が見られなくなるとか、こたつに入ってぬくもる場面がなくなるとか、国の風習によって変わるところは多数ありそうです。
追加分。それだけ家の中で派手に発砲していたら、音や振動で気がつきそうなものですが…DVDに夢中で気がつかなったということにしておきましょうか。実際のクレしんでも、ひまわりのいたずらがしんのすけがやったことにされてしまうという話はありました。典型例が「ひまわりの一人遊びだゾ」(1997年6月6日放送)です。もちろん拳銃は出てきませんが、みさえの昼寝中にひまわりが家じゅう暴れ回って家の中がめちゃくちゃになってしまったところに帰ってきたしんのすけがみさえから追及を受けて、しんのすけのせいと決めつけられていました。この話では結局追いかけられている段階で終わったわけで、同じような感じになりそうです。最終的にはお仕置きを受けることになってしまいそうですけれどね。
みさえまでも乱射したりしたら、もはやクレしんの放送はできなくなるのではないかと。銃が容認されている場所であればそうでもないのかもしれませんが、親が子どもに向かって狙い撃ちなど、どの国でも容認されようがありません。シロは、どうすることもできずに嘆くしかないのでは。
園長の家庭訪問では、アクション仮面のビデオでマシンガンを乱射する話が放送されていましたね。それが現実に目の前で繰り広げられたら…もはや私には想像もできませんし、したくもありません…。

私信:お国柄によっては、しんのすけこそ最大の危険人物となるのかもしれません。海外と一言では言い切れないと思います。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6578] アニメ大好き男の子さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 4日)

 お久しぶりです。
 僕は、今年の三月のある日の仕事帰り(僕の場合は、パートタイムなので、七時間出勤です。)の電車に、17時ごろ、小学生ぐらいの年の男の子四人が電車に乗りました。
 突然、「クレしん」の話題が話され、「自分にとって好きなキャラクター」について話されました。
 そこで僕は、彼らに「逆に、自分にとって一番嫌いなキャラクターは、誰?ただし、一人だけ!」と質問しました。
 すると、四人とも率直に「ネネちゃん」でした。
 全員、同じ回答であると、僕自身もなぜかしらに「共感」してしまいました。

 話は変わりますが、「クレヨンしんちゃん ざ=べすと」の二冊目が、世に出されました。
 しかし、その二冊目には、早くも「ネネちゃんの悪質な言動」が載ってしまいました。
 正直言いますと、僕は、ものすごく「がっかり」してしまいました。
 今後も、「ざ=べすと」が三冊目以降もまた、「ネネちゃんの悪質な言動」が「当たり前」として載せられてしまうと思われます。
 ですので、「ざ=べすと」である以上、「ネネちゃんの悪質な言動」そのもの自体を一切、載せないようにするべきです!
 何しろ、「ざ=べすと」という名に「恥じないように」してもらう為に、です!

 これに対し、どうか、回答お願いします。

おたよりありがとうございます。
電車の中でそんな会話があったのですか。嫌いなキャラというのは別に幼稚園の友達に限定したわけではないのに、全員がネネちゃんだったのですか…。そこまでいくとかなりのものですね。気持ちは分からなくもないですが。今の小学生だと、泣き虫だった時代のネネちゃんのことは知らないのかもしれませんが、知っていたらいたで余計にギャップの大きさで戸惑うところです。
「ざ=べすと」と言うからには最上級の話が収録されているのでしょうが、その中に近年のネネちゃんの姿があるのですね。確かに悪質な言動はあまりよろしいと思いませんが、現代のネネちゃんならばそれが普通の姿になってしまっているのですね。そういう意味では致し方がないのかもしれません。言いたいことがおありならば、双葉社さんに直接お伝えしたほうがいいのではないかと思います。

私信:どんなことでも、他人が自分と同じ意見だと安心するものですよね。

このことについて、盆栽すしさんからいただきました。(2017年 1月 5日)

おはようございます。
[6578]のご意見・ご感想を拝読してみて、私も電車の車内に於いて別のとある乗客がクレしんの話題をふると、聞き耳を立てることがあります。

先日もJR山手線の車内で、とあるアベックがクレしんの話題をふってましたけど、なんでもDVDを借りようかどうかだったものの、現実に東急電車の中央林間より東武電車の久喜・南栗橋までクレしんのラッピングトレイン(東武鉄道さんの所有車両による)が走っていて、じっさい話題をふっても良さそうなのに、様々なラッピングを施した乗りものは珍しくないからか、あまり強烈な関心がないようです。

以上をもちまして、私はこの辺にて失礼します。

どうもありがとうございます。
何らかの形で話題になっていると、思わず聞き耳を立ててしまいますね。なかなか声をかけるような勇気はありませんが。
ラッピング車両はいろいろとありますので、特に興味のない内容のラッピングであれば何も関心を抱かないものなのでしょうかね。クレしんラッピングにしても、クレしんに興味のない人にとってはどうでも良いものなのでしょう。それは価値観の違いなので、そのことで責め立てたりするようなことはしてはなりません。

私信:あいにく京阪とはほとんど縁がない生活だったもので、京阪ラッピングそのものを見たことがなかったりします。クレしんラッピングは京急線内などでも撮影可能となれば、かなり広い範囲で狙えますね。

 

[6577] ヘルシー太郎さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 3日)

地獄のセールスレディこと売間九里代(うりまくりよ)が
しんちゃん事をジャガイモ小僧と言うのは憎たらしくて
マッチしています…。

おたよりありがとうございます。
しんのすけのことをジャガイモ小僧と呼ぶのは売間久里代だけではないですが、売間はかなり憎たらしいと感じているようで常々言っている感じでしたね。

 

[6576] ダメージさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 3日)

既出かもしれませんが「恋するよしなが先生だゾ」で「ケツだけ星人殺し」なるおしおき技が出てきました。ケツだけ星人をしているしんのすけの尻を膝に叩きつけるという技で、しんのすけは痙攣したのち気を失っています。
これをよしなが先生の前でやったわけですが、ひまわりと同じ体格のしんのすけに対する、直接の暴力と気絶が直結しているので、はっきり虐待のような気がするのですが・・・・。
「すごいことするな・・・」と思いました。

おたよありがとうございます。
かなり強力なお仕置きのようですね。痙攣から失神に至るというのは非常に危険な状態に陥っている可能性もありますので、そんな状況になっていたら直ちに救急車を呼びましょう。一時的なものですぐに回復するかもしれませんが、内部では大きな傷として残っているかもしれません。

 

[6575] ひとつのはじまりさんからいただいたご質問です。(2010年 6月 3日)

こんばんわ。
もし関係のないことでしたら削除してくださいませ。
you tubeにしんちゃんの物真似をしている女性がいるのですが、この女性はどなたでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=i2SUp494bCk

URLを載せます。
よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
なかなか似ている感じがしますね。ただ、誰なのかはよくわかりません…。コメントがいくつもありますが、その中にも誰なのかがわかるようなものはありませんでした。ただ動画の下のほうにある「Search the web for」の中に、「dada cubic」という言葉があり、調べると都内にあるヘアサロンの名前のようでした。このヘアサロンの関係者なのかもしれません。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6574] ヘルシー太郎さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 2日)

しんちゃんって時々キスするくせがありますよね…。
風間くんの夢の中でルナちゃんに化けてチューをせまったり、3代目エンディング『DO−して』のラストで顔面アップでチューしたりなど…。

おたよりありがとうございます。
たまにひろしとみさえがやっているのを見ているのでしょうかね。気配を感じた時には二人もごまかしていますが。
「DO-して」のラストはキスを迫ってくるパターンと、その場でピースのポーズを取るパターンの2通りがありましたが、どちらになるのか法則でもあったのでしょうかね。交互に流れていたというわけでもなさそうな…。

 

[6573] 結婚おめでとうさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 2日)

クレしんの次のアニメ主題歌は瑛太さんと木村カエラさんが歌えばいいと思います。

おたよりありがとうございます。
次の主題歌ですか。ようやく5年ぶりに変わってからまだ1年もたっていないわけですが。いっそのことエンディング復活で、というのならばまた話は別ですけれどね。
結婚おめでとうということならば「オラの花嫁」に使うという手もあったような気もしますが、それとはタイミングが合わなかったようですね。mihimaruGTの「オメデトウ」も素敵な歌でして文句はありませんが。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2010年 6月 7日)

アニメOPを歌う可能性が無くもないですよね。
ちびまる子ちゃんのOPも20周年の記念と言うことで現在彼女が歌っていて、結構好評らしいです。
まぁ、なんでもかんでも流行にのればいいってもんじゃないですけどね…。クレしんの今のOPは気に入ってるので正直しばらく変わってほしくないです。
とはいえ、私の気に入ってるアニメの曲はすぐに変わるという変なジンクスがあったりするので心配です。

どうもありがとうございます。
それならば、クレしんも20周年の時に歌うとか…あと2年後ということになりますので、それならオープニング曲の交代サイクルとしては悪くないタイミングになります。
気に入っている曲に限ってすぐ変わってしまうとなると残念な話ですね。そんなジンクスは早いとこ打ち破ってしまいたいところですね。

 

[6572] ヘルシー太郎さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 6月 1日)

この前、『相思相愛!オラ、恋を呼ぶ幼稚園児だゾ』で、
風間くんがママの望みで赤ちゃんになってママのオッパイをチュバチュバ飲むシーンに萌えました…。マ「どう、おいちい?」風「うん、おいちい」
以上です…。

おたよりありがとうございます。
同じような話が「嵐を呼ぶジャングル」の中にも出てくるのですが、風間君は相当好きなようですね。そのシーンに萌えるというのは私にはついていけない世界のような…。

 

[6571] 円盤生物 ノーバさんからいただいたご質問です。(2010年 5月31日)

原作20巻の「寒い冬をぶっとばせ!! オラはほかほか二重丸編 その5」(シロがメス犬に恋をするラブストーリーもの。でもその後・・・。)のアニメ版ストーリーって、ありますか?

ご質問ありがとうございます。
その周辺の話はおおむね1998年から1999年にかけてアニメ化されていますが、その話はアニメ化されていない感じです。汚いぬいぐるみに恋する話ならばアニメ化されていますが、やはり目の前で…というのはアニメ化しづらいのかも。サブタイトルからすると「シロの愛情物語だゾ」(1995年11月20日放送)がそれっぽい気がしなくもないですが、実際には全く異なる内容です。
このことについて、ぷっちょくんさんからいただきました。(2010年 6月15日)

あのメス犬は、車にひかれて倒れてしまいましたが、死んでしまったのでしょうか?車にひかれても死なない事もあるので、死んでない可能性もあると思うんですが・・・。それと、メス犬ひいた運転手達にものすごくキレていたしんちゃんに同情した人も多かったでしょうね。

どうもありがとうございます。
車にひかれたら100%死ぬとも限りませんが、この話の展開上だと残念な結果になってしまったものと思われます。助かっていてほしいという気持ちはよくわかりますが。しんのすけだって、運転手に対して怒りがこみ上げるのは当然のことでしょうね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6570] マッスル・クロウさんからいただいたご質問です。(2010年 5月30日)

49巻に(ばかせん)がでましたが、今までに(ばかせん)がでたことはありますか?

ご質問ありがとうございます。
たぶん「ごくせん」のパロディーなのだと思いますが(以前にも話題になっていたはず)、ごくせん自体大きな話題になったのは2度目にドラマ化された2005年の話と思われるわけで、それほど歴史が長いわけではなくクレしんに登場する機会もありませんでした。49巻以前には出てきておらず、49巻の話も現時点でアニメ化はされていません。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6569] モモタロスイマジンさんからいただいたご質問です。(2010年 5月30日)

管理人さんの言う通り、最近のクレしんの視聴率が低いのが、心配です。仮面ライダーW以下の視聴率になってしまいましたし。(ドラえもんはもっとひどいですが。)
「まつざか先生の恋の決着だゾ」の原作は何巻ですか?絶対、原作ストーリーはあると思うんですが

ご質問ありがとうございます。
視聴率は月曜日に判明しますので、明日になれば先週放送分の数字が出ます。しかし去年は毎週楽しみだったのに、今では少々憂鬱な気分に…。裏番組の影響を受けているものと考えられますが、なんとか持ち直してほしいものです。
本題ですが、この話は原作24巻に収録されているようです。
このことについて、NNさんからいただきました。(2010年 5月31日)

かつてのギャグセンスはいつのまにか失われた気がする、というのもあると思います
なんだか観ててもあまり笑えないというか
ギャグセンスの冴えている脚本家が全滅したわけではないので、そういった脚本家に脚本を任せるという手段もないわけではないと思いますが。

どうもありがとうございます。
そういう理由もあるのかもしれません。昔ほどの面白さは感じられないこともあります。ただこのところの視聴率低下は4月以降に急激に起きたもので、内容がつまらなくなったからにしては下がり方が急すぎるところなのです。

私信:もともと、テレ東以外は本数そのものが少ないというのもあるかと思いますが…。7月以降どのようになるか楽しみですね。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6568] tornado spinさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 5月30日)

(OAO#)6月後半にOA無しとはどーゆーことだーーーーーーーーっ!!?
と、落ち着いて。なぜにテレビ朝日はクレしんに目もくれず単発特番やお決まりの
6月末ドラスペを組むのでしょうか?(そもそも6月末にいつもドラスペを組むの
がわからん)

(そう思うと、昔はいい時代でしたね。クレしんの冷遇も目立たなかったし{しかもMステ年末SPの時は6時台から放送してくれた}、ドラも信じられたし・・
やはり今のテレビは腐敗(?)の一過をたどっていると思います)

おたよりありがとうございます。
そうです、落ち着いてください。今年の場合、テレビ朝日は7月改編の規模が大きい雰囲気があります。そのために6月後半は改編期特番が入る感じで、月刊誌によると6月末は番組未定の枠がかなりあるようです。ドラえもんは確実に放送されるのですから、同程度の頻度ではクレしんもやってほしいところではありますがなかなかそういうわけにもいかないようで。昔は良かった、20世紀よもう一度(あれ、どこかで聞いたような…)。

 

[6567] tornado spinさんからいただいたご質問です。(2010年 5月29日)

クレしん放送中のニュース速報の中で一番大きなニュースは何だと思いますか?

ps:お留守番がドキドキだゾ〜は☆☆判定でしたか。でも個人的には今のクレしんに
もってこいの展開だと思いますが。

ご質問ありがとうございます。
何でしょうね。時々地震速報や気象情報が入るようなこともありますが、クレしん放送中に大地震というような例はなかったはずです。そういう意味では今回の福島大臣罷免は比較的大きなものかもしれません。あと思いつくのは、2000年に「温泉わくわく大決戦」の放送があった時に当時の小渕首相が病に倒れたニュース速報がありました。「温泉」の中に小渕首相をモデルにしたと思われる総理大臣も登場していたこともあってか、かなり大きな件だったかと。って、政治の話ばかりですね…。
留守番の話は微妙なところです。☆3つでもいいかなという気もするのですが…。オチが中途半端な感じなのが惜しいところです。もともとそういう系統の話だと言ってしまえばそれまでですし、結末がはっきりしないのは例えばしんこちゃんの話もそうですけれどね。
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[6566] マッスル・クロウさんからいただいたご質問です。(2010年 5月29日)

実は私、クレしんの漫画は47,48,49巻と持っているのですが、ぶりぶりざえもんのぼうけんのところ(48巻です)はヘルニア国物語りでしたが、今までには、どんな名前の国がでてきたのですか????

ご質問ありがとうございます。
ぶりぶりざえもんの冒険シリーズに限定せずに答えると、ブリブリ王国やらモロダシ共和国といった国が思い浮かびます。その他地名ではオワイ島といったところです。もちろん探せばまだまだありそうですけれども。
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[6565] 青たこさんからいただいたご質問です。(2010年 5月26日)

『ヌパン4世登場だゾ』という回を拝見しました。 このヌパンの話は原作には沢山あるのですがTVの方では他に存在しますか?

ご質問ありがとうございます。
アニメにおいては、ヌパン4世が登場するのは現在まで2002年6月15日放送のこの話だけです。野原刑事の事件簿は複数の話があるのですけれどね。

私信:「またヌパンの仕業だ」と言っているので、普段から何気なく盗みをしている感じですね。ルパン三世のパロディーということもあってか、放送当時特に問題になったことはありませんでした。ジャケットの色はちゃんと意味があるのですね。

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[6564] 紗耶さんからいただいたご質問です。(2010年 5月24日)

こんにちは。
いつもサイト見させて頂いています。
質問なのですが、原作ではボーちゃんは
まつざか先生に恋をしていました。
(多分鼻水か何かをかんで貰って)
最後は告白までしていたように思うのですが……その話はアニメでも放送されていますか?また、その話の他に“ボーちゃんがまつざか先生を好き”みたいな話はありますか?あれば教えて下さい。お願いします。

ご質問ありがとうございます。
ボーちゃんがまつざか先生に恋した話はアニメでも放送されました。その名も「ボーちゃんのプロポーズだゾ」(1995年4月10日放送)です。ボーちゃんではないですが、しんのすけがまつざか先生にプロポーズしようとした話もありました。「ちょー嵐を呼ばない園児だゾ」(2008年4月18日放送)でのもので、この時はしんのすけが記憶喪失状態にあった影響ですが。ボーちゃんが恋した話としては他に「ボーちゃんの恋心だゾ」(2003年9月27日放送)もありました。「石が気持ちを伝えるゾ」(2009年8月7日放送)もボーちゃん恋愛系の話になるかも。
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[6563] ダメージさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 5月24日)

先日の放送で気がついたのですが、しんのすけは一番好きなのが「優しいお姉さん」と言っています。
ひろしと同じ性質を引き継いでいるならなら、二番目の「美人のお姉さん」や三番目等が一番好きなはずです。
一方、しんのすけにとって一番怖いのはみさえであることは各種発言から明らかです(「母ちゃんより怖い?」等)。
みさえは欲求不満の為に子供にけがをさせるような虐待はしていないものの、しんのすけがギャグキャラで不死身でなければ死んでもおかしくない折檻を繰り返し、動機も単に気に入らない程度でも手を上げるようになっています。
優しい年上の女性を求める傾向は、幼少時の場合、母親に恐怖感を持っている子供に見られる強いと聞いたことがあります。
また、しんのすけには反省する能力が全く無く、強制されない限りまず謝罪しません。 他人の神経を逆なでする為の偏った知性といい、やはり現実に存在したとしたら、かなりの精神異常児に分類されると思います。
あくまで個人的意見ですが、私はしんのすけが嫌いです、しかし、もともと原作での大人たちからも何度も「この●●ガキ!!」と言われているので、普通の大人がしんのすけに対して持つ印象としては、ネガティブ側とは言え、作者の意図に沿ったものだと思っています。
それでも、話し全体とギャグのセンスが面白くて、見ています。 ただ、親戚の子供も好きなので、1000話以上ある動画を見せてやりたいのですが、どうしても下品なネタが多く、見せられる話がなかなかありません。
クレヨンしんちゃん自体は良い作品なのですが、他にもいい幼児番組があるのに、あえて子供に見せる番組としては、やはり、引いてしまうところがあります。
やはり、この作品はあくまで、青年向けの作品なのだと思います、だからこそずっと青年誌で連載されていたのではないかと・・・・。

おたよりありがとうございます。
普通の感覚では、しんのすけはきれいなおねいさんが一番好きだと思ってしまうところなのですが…きれいよりも優しいほうが優先度が高いとするならば、母親の接し方に恐怖感があることの表れなのですか。しんのすけはみさえから怒られたりげんこつされたりしても、あまり堪えていないような感じのことが多いように見えるのですが、表面からは分からない部分では積み重なっているものがあるのでしょうかね。
しんのすけが変な子なのは間違いないと思います。本当に近くに実在していたらイライラすることも多いでしょうね。多分、私でも嫌いになってしまいそうな気がします。でも、ギャグ漫画やアニメのキャラクターだと割り切ってしまえば何てことはありません。お下品系のネタが多いのは事実ですし、子どもに見せたくないと思うのも無理はないです。見せたくないと思えば見せなければいいのですよ。
元々原作者は青年向けの作品として描いていた作品だったはずですが、ゴールデンタイムでアニメ化することになったために本来のターゲットとは違う方面に向くような調整が入ることになり、人によっては中途半端な印象を抱いたり、マイナスイメージが強い作品と感じたりもするのかもしれません。

 

[6562] KOHさんからいただいたご質問です。(2010年 5月23日)

紛失されたのはどうやら僕のもののようですね(^^;)
なのでもう一度送信させていただきます。今回は3つほど質問があります。

1.まつざか先生やななこおねいさんが髪を染めに行く話はありましたか?いつの間にか緑色になっている気がしたので…なぜあんな色になってしまったのでしょうか?

2.しんちゃんがななこおねいさんに「僕」という一人称を使わなくなったのはいつごろからだと思いますか?

3.1999年夏ごろみさえの髪型が激変していましたね。あれが完全に元の髪型に戻ったのはいつぐらいでしょうか?9月にはまだ完全には戻っていない(鈴虫の話とかひまわりが幼稚園に行く話とか)ようでしたが…

数が多くて面倒かとは思いますがよろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
大変申し訳ございませんでした。KOHさんのほうで内容を控えておられたようなので助かりましたm(__)m
1.髪を染めるというような話はないようです。美容院に行くような話ならばありますけれども。ななこおねいさんの場合、そもそも原作では茶髪の設定になっているようですが、アニメでは黒髪になっています。今でも黒髪のような気がしますが(時によっては確かに緑っぽく見えることもあります)…まつざか先生は明らかに緑っぽく見えます。こちらは2002年にデジタル彩色に切り替わってから特に目立つようになった感じがします。それ以前から緑っぽい設定だったのかもしれませんが、デジタル化以前は色の再現度の関係で目立たなかったのかもしれません。なぜ緑色の設定になっているのかはキャラクターデザインのスタッフがそう決めたものなので、としか答えられません…。
2.「思いますか?」ということは、カンで答えてもいいのですね。…そんなことはないと思いますが、これは時間がかかる可能性が高いので、すみませんが後回しで。
→とりあえず「あ〜した天気にするゾ」(2007年2月16日放送)では「僕」と言っているのを確認できました。 3.1999年7月23日の放送で激変しました。それからしばらくはパーマ状態で推移していましたが、9月ごろになるとかなり元の髪型に近づいています。「金メダルをもらうゾ」(1999年10月7日放送)を確認できましたが、この時にはいつもの髪型と言えると思います。
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[6561] 松坂先生ファンさんからいただいたご質問です。(2010年 5月23日)

質問箱99に、須毛駒 志郎がななこおねいさんを落とす話のアニメのエピソードの回答がありますよね。原作では何巻に当るのでしょうか?
回答お待ちしております。

ご質問ありがとうございます。
その話は「おねいさんとピクニックだゾ」(1996年11月1日放送)なのですが原作で言うと…こういう時は「クレヨンしんちゃん研究所」さんの資料が有用です。それによると、16巻に収録されている話だそうです。

私信:もちろん、これからも続けていくつもりです。充実しているかどうかはともかくとして…。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

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