トップ質問箱クレしん質問箱の中身347


皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の6921番目から6940番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[6940] 名無しさんからいただいたご意見・ご感想です。(2011年 1月 7日)

時々、ウィキペディアにおけるクレしんの嘘の記述があります。
『野原ひろしは早稲田大学』という記述もそうでしたが、その程度のレベルの間違いが多発していて、見るたびに嘘情報が載っていて、しかもそれを真に受けて質問サイトで回答している人とかもいるみたいです。
今は、落ち着いているようですが、未だに時々そういう情報が書かれることもあるので注意が必要です。
最近の例としては、『現在の物語はすべてみさえの妄想であり…』『しんのすけは既にこの世にはおらず…』というように都市伝説をあたかも現実のように語っていたり、『野原ひろしの年齢は35歳とあるが、公式設定では無く、年齢は不明』などというようなものもあったそうです。実際には35歳は現在となっては正式なものだったはずです。

元々、ウィキペディアは誰でも編集出来てしまうので、嘘が書かれることも少なくないのですが、それを知らずに「ウィキ=辞書」感覚で使っている人もいるようなのであまり情報をつかむのにはふさわしくないものだと考えたほうがよさそうです。

本当は、ここの管理人さんのような人がクレしんの項目を書くべきなんでしょうけど、浅はかな知識の知ったかで書いているのか、意図的に嘘を流すために書いている人なのかはわかりませんが、本当に信じてしまう人もいるので困りますね。

おたよりありがとうございます。
ウィキペディアの記載事項に関しては、過去には公式設定のない各キャラの年齢や血液型が書かれていたこともあり、実際にそのことに関する質問が寄せられたこともありました。
都市伝説もいろいろとありますが、私が以前都市伝説だと思っていた「しんのすけは転校生」「中2の姉がいる」といったことが事実だったということもあるので(中2の姉は発言しただけで、ウソでしょうが)、実は慎重になっていたり…。
ひろしの年齢に関しても、完全にウソでもないかも。現在では35歳で固まっていますが、当初は34歳となっていたりしてはっきりと固まっていなかったのです。もちろん現在ではひろしの年齢が不明ということはありませんが。
ウィキペディアはオンライン百科事典ということになっていますが、おっしゃるように誰でも編集できる以上は誤った情報が書かれたりすることもありますし、意図的に内容をメチャクチャにするような者も中にはいます。某巨大掲示板の運営者も「ウソをウソと見抜けないと難しい」という有名な発言をしています。特にネット上の情報は玉石混交で、何が真実なのかをじっくり見極めないといけないことがあります。
私も全てを知っているわけではありませんし、間違って覚えていることもあります。この質問箱の回答にもウソを書いたこともありますし、このサイト内の情報にも間違いは必ず存在します。もちろん極力誤りのない状態を心掛けてはいますが、ご利用の際はご注意ください。

 

[6939] 私の心の中はレインボーさんからいただいたご質問です。(2011年 1月 5日)

質問させていただきます。
「ぶりぶりざえもんの冒険」とかって、しんちゃんが考えたお話なんですか。
そうしたらすごいですね。しんちゃんは結構頭がいいのかもしれませんね。

ご質問ありがとうございます。
はい、そういうことになっています。もちろん、実際には臼井先生のはずですが…。この話は「オラがかいたえほん」として実際に商品化もされたくらいのものです。ただし、ぶりぶりざえもんの冒険シリーズはいくつもありますが全部が全部そうだというわけでもないような…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6938] 私の心の中はレインボーさんからいただいたご質問です。(2011年 1月 5日)

初めて質問させていただきます。
ここで2つの質問をさせていただきます。

(1)2007年に放送された、「みんなでアミアミだゾ」でボーちゃんがみんなに教えてた手編みのやり方は、実際にできるのでしょうか。

(2)しんちゃんの主題歌がなんか前よりすごく変わるのが早いような気がするのですが…。近いうちに倖田來未さんからTOKIOにかわるとかって聞いたのですけど…。管理人さんはどう思いますか?

初めまして、ご質問ありがとうございます。
(1)あれは「指編み」「指メリヤス編み」という編み方のようで、実際にああいう感じで編めるような雰囲気です。実際にやってみてはいかがでしょうか。
(2)2004年10月から丸5年「ユルユルでDE-O」が続きました。それまでは1年半くらいで変わっていたのがなかなか変わらず、早く変えろという声がちょくちょく聞かれました。2009年10月に5年ぶりの新曲「ハピハピ」に変わりましたが、2010年8月から20周年記念の名目で現在の「Hey Baby」になっています。さらに今年2月からはTOKIOではなく、関ジャニ∞が歌う新曲に変わると報道されています。5年も変わらなかったのは異常事態でしたが、その穴埋めかと思うほどこのところは頻繁に変わりますね。あまり頻繁に変わりすぎるのもよくないと思っています。「ハピハピ」にようやくなじんできたと思ったら変わり、「Hey Baby」にもやっと慣れてきたところでまた変わるので大変です。「ユルユル」以前の1年半から2年くらいのサイクルで交代するのがいいペースなのでは。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6937] ミルクティーさんからいただいた情報提供です。(2011年 1月 4日)

倖田來未の新アルバム「Dejavu」が3月2日に発売されます。2月にてheybabyが終了するなら新曲「POP DIVA」(2月2日発売)かこのアルバムに収録されると思われます。
因みに、SHIN-MEN第2話は未定です。今も20周年HPに残っているので1〜2月に行われると思います。

情報ありがとうございます。
新曲が2月に出るという話はありましたが、新アルバムも出るのですか。どちらかには収録されていてほしいところですね。
SHIN-MENの第2話はいつになるのかわからないのですか。次回の14日はあいちゃん特集のような感じでSHIN-MENの出る幕がなさそうなのは前回の次回予告で明らかになっていますが…。

 

[6936] タッシーさんからいただいたご意見・ご感想です。(2011年 1月 1日)

あけましておめでとうございます!
今年もクレヨンしんちゃんよろしくお願いします!
今年の目標
1 視聴率を上げる。2 スペシャルを多くする。3 受験合格!
3は自分のことです。はい。
 タッシーの雑学
古代中国で考えられ、日本に伝わった十二支。
日本では、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥ですが、他国では若干
違います。
中国 亥が豚(亥(猪)のもともとの意味は豚のため。) 
ベトナム 卯は猫、未は山羊、亥は豚。
タイ 辰は竜、未は山羊、亥は豚。
インド 酉 (とり, 鶏) はガルダ (ガルーダ, インド神話に登場する神鳥)。
アラビア 辰 (たつ, 龍) はワニ。
ブルガリア 寅 (とら, 虎) が猫。
という風に国によって、若干違います。なかなか面白い組み合わせもあります。
なにはともあれ、今年は卯年。今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。おたよりありがとうございます。
今年もいろいろな情報をよろしくお願いしますね。
目標ですが、3つ目だけ頑張ってください。あとの2つはタッシーさん一人の力ではどうすることもできませんから…。
雑学。干支は中国から伝わったもので、亥が豚なのはわりと有名です。が、それ以外にもいろいろな国にあるのですね。ベトナムは中国と接していますしかつては漢字も使っていたくらいなのでともかく、遠く離れたアラビアやブルガリアでも干支の概念があるというのはすごいことですね。
今年は桜田家の年、じゃなくてウサギ年ですね。前回のウサギ年は1999年でしたが今度のウサギ年がどんな年になるのでしょうか…。

 

[6935] どんき〜さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年12月30日)

早いもので今年も残りあと2日となりました。2010年度版の私的クレしんBEST5をやってみたいと思います。

まず第5位は「コートの下は…だゾ」(2月19日A)
ひろしも大概ドジなんでみさえに怒られてばっかりですが、みさえも人の事は言えませんよね。「カーペットを守るゾ」もそうですが。

第4位は「思い出のパース旅行だゾ」(1月29日A,B)
ようやく風間君のお父さんもアニメに登場ということで。

第3位は「ひまとお留守番はドキドキだゾ」(7月16日B)
叶姉妹のギャグと候補者のものすごい目つきで睨むしんのすけが面白かったです。

第2位は「SHIN-MEN ヒーロー登場!」(11月26日B,C)
賛否両論ある新シリーズですが僕個人的には素直に面白かったです。久しぶりに声付きのぶりぶりざえもんもよかったです。

今年の第1位は「父ちゃんのヒミツの夜だゾ」(10月29日B)
決め手はやはりひろしのリアクションの面白さでした。とくにみさえたちが帰ってきた後は最高でした。

あと、惜しくも次点だった作品は「カーペットを守るゾ」(7月9日B) 「チョコビの工場見学だゾ」(1月22日A) 「金魚すくいで勝負だゾ」(8月6日B)あたりでしょうか。

来年も面白い話を期待しております。

おたよりありがとうございます。今年もあっとういうまに過ぎてしまいました…。
みさえは自分のミスを棚に上げて他人のことばかり悪く言う傾向があり、その点をファンから批判されることもあります。けっこういろいろやらかしているのですが、ひろしがその点に突っ込むようなことをほとんどしないのもあるのでしょうか。
パース旅行では風間パパ初登場、これでやっとボーちゃん以外の防衛隊両親が勢ぞろい(あ、マサオパパのほうが後でした)した記念の1年となりました。風間パパは若く見えますね。まだ20代前半なのではないかとさえ。
お留守番、仙居おちる氏の選挙結果はどうだったのでしょうね。しんのすけは選挙権がないので影響はないはずですが、名前からしてやはり落選だったのでしょうか。
SHIN-MENは演出方法が独特ということもあり、好き嫌いが分かれているようです。ぶりぶりざえもん(によく似たブタ)がしゃべることについてもけしからんという声もあるわけで、非常に難しいところですがどんき〜さんにとっては大満足だったようですね。
ひろしの話にハズレなし、と聞いたこともありますが、隠し事がある時のひろしは特に面白いものですね。原作とはラストの展開が異なりますが、まさか病院送りになるとは…。
その他にも傑作がたくさんありました。来年も傑作連発でいってほしいですね。全話☆5つになるくらい…。

私信:平穏無事が一番ですね。そういえばシロは階段を上がるようなことはほとんどないですが、犬にもいろいろなタイプがありますね。新年は新たな環境となるわけですが、心機一転頑張ってください。かなり冷え込んでいますので、お体にお気をつけて。

 

[6934] 東京露天さんからいただいたご質問です。(2010年12月27日)

なぜみさえは髪型はながく続いていたのに(モコモコ頭の時)
他の人が髪型かえたままで終わった時ではいつも通りに戻ってるのですか

ご質問ありがとうございます。
原作がそうだったからなのでは…と原作のことをあまり知らないのに答えてみたり。実際のところ、みさえの例があるだけに他の人の髪型が次の回であっさりと元に戻っているのは気になるところです。どうせならこだわってほしいという気もしますね。ただ、キャラクターデザインが変わるといろいろ面倒なこともあるのでしょう。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6933] タッシーさんからいただいた情報提供です。(2010年12月26日)

質問箱が落ち着いてきたので久々の投稿です。
2学期が終わって冬休みです。私立高受験の勉強もしなくては!
さあ、まんがタウンの情報です!
1 来年のクレしん映画制作決定!
2011年の劇場版クレヨンしんちゃんの制作が決定!その名は「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」です!
監督はしんちゃん映画初登場の増井壮一さんです!主題歌は関ジャニ∞!
これは楽しみです!
2 新作DVD発売!
すでに発売しています、TV版傑作選DVDです。
TV版傑作選第5期シリーズ(10) 父ちゃん母ちゃん真夏日の勝負だゾ
TV版傑作選第5期シリーズ(11) オーストラリアは盛り上がるゾ
TV版傑作選第5期シリーズ(12) 素敵なピクニックにお出かけだゾ
今年の放送にもオーストラリア旅行の話がありましたが、前にもあったんですか?
3 DVD絶賛発売中!
20周年プライスにより1890円で発売中の劇場版全16作品。そのとき!今年の名作、
「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」が発売!私立受験終わったらレンタルで見ます!
4 大好評発売中!ショックガーン!
今月に発売した新作ゲーム「ショックガーン」。ピンチの時に使うおたすけカードに
は、効果が高いレアカードがあります!特定の組み合わせによって出現!
おたすけカードには、むさえやしんこちゃん、SHIN-MENが登場!
ゲームは県立受験が終わったら買います!
5 新作書籍
まんがタウンに載っていない情報です。
現在、学習漫画本に「クレヨンしんちゃんの47都道府県なるほど地図帳」が発売!
全カラーで地図付き!これは豪華!
さらに!20周年増刊号、オラの花嫁コミカライズ本、新書版おおっ!オラのパワー
は無限大だゾ編も続々発売!
6 2011年度のカレンダー
来年2011年のうさぎ年にちなんでしんちゃんも兎のコスプレ!2011年度のカレンダー
が発売!かわいいイラストがいっぱい!
7 放送予定
もう今年の放送は終わりましたね・・・。
シネコンに行くゾ ああ、新作映画、スパイが見たい。
勝手にランキングだゾ ひまやシロのランキングもみたかった・・・!
来年の視聴率やスペシャル多いことを祈ります!
(今年の視聴率は低いですが、裏番組のせいですか?)
 タッシーの雑学
今年も盛り上がったクリスマス!MERRY CHRISTMAS!(←表記合ってる?)
そんなクリスマスをX'masと略することがありますがなぜXを使うのでしょう?
19世紀の英語圏では、ギリシャ語でクリスマスを表すΧριστος
(文字化けしそう。)の頭文字X(カイ)、または形が似てる英語のXを省略形として
使われたのが始まりです。
非キリスト教圏の日本や東南アジア、タイではX'masと表記します。
Xは十字架、つまりキリストを表し、Xの後ろに何か省略してるわけではないのでアポストロフィをつけるのは間違いだという解釈があり、現在英語圏での使用は少ないです。
僕はXよりt(ティー)のほうが十字架に見えると思います。
 8 最後に
今年もいろいろありましたが、来年からもクレヨンしんちゃんを応援します。
運営者さん、良いお年を! じゃ、そうゆうことで〜(しんちゃん風)
(僕の受験合格できれば祈ってください!)

情報ありがとうございます。
受験生にとっては、冬休みは追い込みの時期ですね。体調には気をつけて頑張ってください。
1 2011年はいろいろと新しい顔ぶれとなる劇場作品ですが、どのようなものになるのか楽しみですね(不安な面もありますが…)。
2 真冬なのに真夏の話ですか。そして先日振り返っていたオーストラリア…ではないほうのオーストラリア編ですね。そうです、オーストラリアには2000年にも行っており、今年のは2回目なのです。
3 16作品が低価格で楽しめる、ありがたいものですね。私の場合は既に3990円の時に全部買っているので恩恵がないですが。レンタルでもかまいませんが、できればお買い上げいただけたほうがうれしくなります。
4 ショックガーンリメイク作品、新たなボスキャラやお助けキャラとしてSHIN-MENが加わっているようで、前作をやり込んだ人も改めて楽しめそうですね。
5 47都道府県それぞれの特徴などが載っているのでしょうか。楽しく勉強できそうですね。他にもいろいろと書籍は充実しているようで、全部買っていくとなると大変かも。
6 クレしんでウサギといえばしあわせウサギですが、ウサギ年のしあわせウサギの運命はいかに。カレンダーのウサギは桜田家の餌食にはならないで済むのでいいですね(?)
7 次回は1月14日なので、まだそこそこ先の話ですね…。シネコンの話を見ていると、私も早く「スパイ大作戦」を観たくなってきました。ひまわりやシロのランキングはどんなものだったのでしょうね。確かに気になります。今年の視聴率がやや低いのは、4月からテレビ東京で始まったピラメキーノGの影響があるとのことです。
雑学 クリスマスの表記は合っていますよ。Xがキリストを意味していることは既に知っていましたが、もともとキリスト教徒の少ない日本ではXの意味をわからないまま勝手にX'mas表記が独り歩きしているような感じですね。そもそもギリシャ文字で、アルファベットのT/tに相当するものはΤ/τ(タウ)なので十字架には見えないのです。
8 第一志望校への合格を祈っています。初詣でも願掛けしてみてはいかがでしょう。そして、来年も変わらずにクレしんの応援を続けてくださいね。

 

[6932] 名無しさんからいただいた情報提供です。(2010年12月25日)

新鮮にこにこススーパーというのがクレヨンしんちゃん「ひまわりを救出するゾ」で
出来ましたので、情報提供いたします。

情報ありがとうございます。
にこにこと聞くと、現在ではどうしてもニコニコ動画が連想されてしまうのですが…当時はもちろんそんな動画サイトはありませんでしたね。

 

[6931] kaoriさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年12月24日)

みさえはすでに、人間終わっています。ひろしを痛ぶるやり方は、人間以下ですよ。すでにみさえは悪鬼なので、死んだら地獄へ落ちた方がいいかもしれません。

おたよりありがとうございます。
みさえがひろしに対して見せる数々のお仕置きなどは、度を越している場合もあります。実際にこの質問箱でも、そういった指摘もありました。ただし、ちょっと言い過ぎじゃないでしょうか。みさえにもいい面はあります。悪魔そのもののような言い方はあまりよくないかと。

 

[6930] 川路トオルさんからいただいたご質問です。(2010年12月24日)

しんのすけは麻木久仁子や大桃美代子みたいな熟女でもイケますか?

ご質問ありがとうございます。
下限は18歳とか20歳とか本人がよく主張していますが(劇場版で例外もあります)、上限に関しては特に主張している感じはありません。とはいえ、基本的には若い人がいいでしょう。みさえの年齢ではほぼアウトくさい雰囲気なので…(以下自粛)
このことについて、青たこさんからいただきました。(2010年12月30日)

原作漫画で園長初登場の話で「オラかたせ梨乃好きだな」と言ってましたね。 TVの方は分かりませんが…。 かたせ女史は1990年の時点で33歳だったようです。 黒木瞳さんは40代ですが例えば現在のしんのすけに彼女が好きかどうか訊くと恐らく「好き」というのではないでしょうか?(笑) 由美かおるさんなんかも現在のしん(略 原作でしんのすけが挙げる好みは多分臼井先生の趣味なんでしょうが…。

また、ミルクティーさんからもいただきました。(2011年 1月 1日)

新年早々…。
「お見合い写真を撮るゾ」で、しんのすけが「ピッチピチのおねいさんもいいけど、おねいさんみたいな熟女も嫌いじゃない。」とかという発言があった気がします。

どうもありがとうございます。
>青たこさん
実際には年齢だけでは決められないのでしょうね。若くても神田鳥忍はタイプではないようですし、見た目が重要なのかもしれません。33歳くらいならば十分に許容範囲なのですね。そういえば小宮悦子さんは1992年当時34歳だったようですし…とか調べていたら、小宮悦子さんと臼井儀人先生は誕生日がわずか3日しか違わないことがわかりました。
>ミルクティーさん
そんな発言もありましたか。比較的最近の話ではありますが…。嫌いじゃないというのと好きというのは必ずしも一致するわけではないでしょうが、まったく問題外というわけでもないようですね。

青たこさんへの私信:よくありますね。確かにやりすぎと思えるようなこともありますけれども…。
ミルクティーさんへの私信:あけましておめでとうございます。これが2011年最初の投稿でした。今年も頑張っていこうと思います。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6929] ミルクティーさんからいただいた情報提供です。(2010年12月23日)

続けて投稿させて頂きます。
倖田來未さんの新シングル「POP DIVA」が2011年2月2日に発売されます。このなかにhey!baby!が収録されるかは不明です。
テレ朝チャンネルは1月は2006年1〜2月ごろと1992.3年頃の話が放送されます。
また1月2日夜8:00〜9:45に「温泉わくわく」
1月2日朝10:15〜昼0:00に「ブタのヒヅメ」
が放送されます。
すみません…これだけです。

情報ありがとうございます。
続けてとのことでしたが、前の投稿からの30分間で割り込みが入りました。
Hey babyが収録されるかどうかは不明ですか…。2月からは新オープニングになるらしいので、このタイミングで出てくれないと時機を逸することとなってしまいますけれども。
テレ朝チャンネルは2006年と1992年〜1993年ですか。月曜から木曜まで、1997年あたりのものも12月にはあったのですがそれはどうなるのでしょう。
映画もいろいろとありますね。正月特番に飽きたら、ぜひどうぞというところなのでしょうか。

 

[6928] kaoriさんからいただいたご質問です。(2010年12月23日)

野原ひろしは恐妻家で、みさえは鬼嫁ですよね。

ご質問ありがとうございます。
本人たちがどう思っているかはともかくとして、客観的に見るとそういうことになりそうな感じがしますね。みさえが鬼になるのはひろしのせいだという場合もあるにはありますけれども。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6927] 名無しさんからいただいたご質問です。(2010年12月21日)

関ジャニ∞ 「クレヨンしんちゃん」TVアニメ&映画主題歌を担当!
ってのを見たのですがまたクレヨンしんちゃんのオープニング変わるんですか?

ご質問ありがとうございます。
そういうことになりますね。来年2月から変わるらしく、そうなると8月からのHey Babyはわずか半年の命だったということになります。5年続いたユルユルとの差があまりにも大きすぎますね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6926] ハラタルミさんからいただいたご質問です。(2010年12月17日)

質問です。
「父ちゃんの同窓会だゾ」「同窓会は楽しいゾ」に出てきた
ひろしの同級生・ヨシオですが
見事にネイティブに近い秋田弁をしゃべってました。

声優さんは秋田出身の方なのでしょうか。調べようとしても見つかりません。
よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
ヨシオの声優は山崎直樹氏でした。Wikipediaで調べると、芸能プロモーターだとか出てきてわけがわからなくなりましたが、同姓同名の別人のようで声優の山崎直樹氏はズバリ秋田県出身でした。
この話で出てくる他の人の出身地は(敬称略)…銀の介:松尾銀三(大分県)、白井先生:加賀谷純一(秋田県)、マサヒコ:結城比呂(東京都、現芸名は優希比呂)、ヤスオ:中田和宏(長崎県)、お婆さんA:定岡小百合(神奈川県)、お婆さんB:志乃宮風子(大阪府)、美代子:佐々木るん(福島県、ただし出生地は東京)
となっていました。ヨシオ以外に白井先生も秋田の方でしたが、秋田ばかりで固めたというわけでもないようです。松尾銀三氏は2001年に亡くなられ、後任のチョー氏は埼玉県出身です。
このことについて、ミルクティーさんからいただきました。(2010年12月26日)

という事で熊本出身の登場人物の声優さんの出身地もまとめときます。
小山よし治…坂口賢一氏→熊本県 池田知聡氏→宮崎県宮崎市
小山ひさえ…上村典子氏→福岡県福岡市
小山まさえ…宮寺智子氏→熊本県
小山みさえ…ならはしみき氏→東京都
小山むさえ…根谷美智子氏→福井県
ふさえおばさん…有馬瑞香氏→鹿児島県
おケイ…高山みなみ氏→東京都
標準語をしゃべるみさえとむさえ、おけい以外はほとんど九州地方出身です。
ついでにほかのクレしん登場人物で出身地設定がある登場人物の声優の声も。
四国出身(とウィキペディアに書かれている)園長の声優、納谷六朗氏は東京府(現東京)出身です。
東北出身のまつざか三姉妹の声優、
松…勝生真沙子氏→青森県八戸市
竹…はやみけい氏→福岡県
梅…富沢美智恵氏→群馬県高崎市
竹は東北ですが、竹と梅は違うところ出身です。
訛りはないですが練馬区出身のもえP関係は、
もえP…野川さくら→愛知県豊橋市
葉月ちゃん…倖月美和氏→長野県
でした。標準語なんで関係はないですが…。
一応近辺出身が多いです。

どうもありがとうございます。
特にまさえは常に熊本弁ですが、中の人がばっちり熊本なのですね。よし治も元々熊本で、途中で交代してもお隣なので近いと。小山一家は九州の人が多いのですね。みさえとむさえ、おケイは上京してそれなりに経っている感じなので特にこだわらなくてもよかったのでしょうか。
実際のところ、よほどの方言でもない限りは中の人の出身地を完全に合わせる必要はまずないでしょうから、調べてみても「へぇー、そうなんだ」で終わってしまうことが多いのではありますが(^^;
なお、ひろしの藤原啓治氏は東京出身ながら岩手育ちとのことなので、隣県ですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6925] ミルクティーさんからいただいた情報提供です。(2010年12月17日)

2010年放送分の分析・統計第2弾 少し長くなりますが…すみません。
という訳で今回は各作画監督の登場回数をまとめていきます。
樋口善法氏…19回  入江康智氏…2回
若松孝思氏…10回  大森孝敏氏…7回
針金屋英郎氏…7回  高倉佳彦…5回
間々田益男氏…7回 門脇孝一氏…10回
橋本とよ子氏…2回 木村陽子氏…3回
林静香氏…4回 原勝徳氏…3回
大塚正実氏…1回   小川博司氏…1回
湯浅政明氏…1回  という結果となっています。
樋口氏と若松氏と門脇氏が多いです。

あと、時事ネタながらこんなニュース見つけました↓
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201012160373.html
おまけ
クレしんとは関係ない話ながら…
31日のバラエティー番組の内容「池上彰の学べるニュース大晦日sp」6時30分〜来年1月1日1時30分(6時間てーすごっ) ちなみに恒例だったドラスペは1/3の午前6時〜午前8時55分.

情報ありがとうございます。
樋口善法氏の場合、担当する回は全パートになるので多くなりますね。これまでの全放送を対象とした場合でも樋口氏がダントツで多いです。それ以外では若松孝思氏と門脇孝一氏が多いのですね。湯浅政明氏は「SHIN-MEN」専任ですし、小川博司氏は「おつかいに行くゾ」の再放送だと思いますので事情が異なりますが、特徴的すぎる作画で有名な大塚正実氏が1回だけというのが気になるところです。
愛媛新聞、なかなかやりますね。愛媛に住んでいたら定期購読したいところです。この社説は永遠に参照可能な状態にしておいてほしいものです。
池上彰氏の人気はものすごいですね。年またぎで7時間というのはかなり大変そうですが、紅白からどれだけの視聴者を取ることができるのでしょうか。ドラは、わざわざお正月のそんな時間に起きるのは…と思いましたが、たぶん私は箱根駅伝のために早く起きるはずです。

 

[6924] ミルクティーさんからいただいた情報提供です。(2010年12月16日)

2010年クレしん放送統計記録 その1
今回は平均視聴率を調べました。
年内…9.9%
という結果でした。月ごと統計(放送回数などが違うのであてにならないかもしれませんが)してみると
1月…10.5% 2月…9.6%
3月…9.5%  4月…8.5%
5月…7.9%  6月…8.6%
7月…8.7% 8月…9.3%
9月…9.1% 10月…9.1%
11月…9.7% 12月…10.2%
でした。折れ線グラフにするとひらがなの「ひ」みたいな形になります。
なお、電卓を使用しましたが、計算ミスがあるかもしれません^_^

情報ありがとうございます。
今年の視聴率は、4月から7月がかなり低いですね。9%未満がこれだけ続くというのは土曜日時代以来かもしれません。しかし夏以降は徐々に盛り返してきたようで、12月には1月の水準まで戻ってきたとのことですね。ただ、「クレヨンしんちゃん研究所」さんのまとめでは平均9.2%ですので、ちょっと違いが大きいようです。

私信:いろいろな分析、楽しみにしています。掲載は遅れると思いますが…

このことについて、さらにミルクティーさんからいあだきました。(2010年12月23日)

計算で「すべての視聴率の合計×放送回数(36回)」の36回のところを放送回数を31回て計算してしまったためこんな数字になってしまいました。
改めて考えると9%も昔は「なんじゃこの数字はーーー」だった時代もありましたが、今は当たり前りような感じにもなりつつあります。少しショックです。
今年の最終回は10.5%だし、来年は関ジャニ∞が視聴率を支えてくれそうだし、安定できるはずですが…。

どうもありがとうございます。
放送回数が少なめになっていたために、平均値が高くなっていたのですね。平均が9%というのは、確かにお世辞にも高視聴率とは言えない水準でしょう。ただし、近年は全体的にテレビ離れの傾向があります。CS放送など多チャンネル化が進んでいることも影響していると思われますので、10年前の9%と今の9%は価値が違うものと思われます。10年前なら15%くらいの価値はあるのかもしれませんよ。
来年はもっと上昇してほしいですね。7月の完全地デジ化も控えていて複雑な事情もありそうですが。

私信:むしろ、それをやりたいがためにレモンという名前にしたのではないかとさえ…。レモンといえば「タマタマ」にも出てきたので名前がかぶるのですけれどね。エンディングが復活するならうれしいですが、現在の放送時間枠のままでは本編の時間が削られるので、30分枠復帰も実現できれば文句なしです。

 

[6923] KOHさんからいただいたご質問です。(2010年12月15日)

ふと思ったのですが…

しんのすけの家が燃え尽きたエピソードが描かれていた「突然家が大変だゾ」では焼ける前から家の外壁等がもろくなっていたようですが、あの家はしんのすけが生まれた後に建てられたんですよね。

しんのすけは当時(いや今も)5歳でしたから家が建ってから5年、あるいはそれ以下しか経っていないのにくたびれていたということになります。

いくらなんでも脆弱ではないでしょうか?これじゃあ何回家を建て直しても足りない気がします。

ご質問ありがとうございます。
2001年5月11日放送ですから、アニメ開始時点からの実時間でも10年たっていません。少なくともしんのすけが2歳だった頃はアパート住まいだったことがわかっているので、作品内の時間では築3年以下ということになります。あの家自体が実は中古物件で、既に築50年経過しているとかであればまだあのくたびれようもわかりますが、実際には新築で家が建っていく様子が「野原家の歴史」(2001年4月20日放送)でわかりますので。
ということで、わずか3年であれだけボロボロになるのは欠陥住宅でしょうね。よくみさえが大激怒して家が揺れるような描写が出てきますが、その影響があったとしてもさすがに弱すぎですね。
鬼瓦築造たちが建て直した今の家はしっかりしていると思いたいものです。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6922] R.Yさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年12月15日)

お久しぶりです
質問ではないのですが、この間のSPにて放送された「SHIN-MEN」について書きます
私としては「失敗」と感じましたね

原因は
(1)ストーリーにまとまりがない(シーンの切り替えがいい加減でヒーロー系には向いてない)
 私の予想では「アンパンマン」みたいな感じに仕上がると思いましたが・・・期待外れでした
 ですが、内容は面白かったです
(2)背景・作画(正直言って湯浅氏の作画は嫌いです また原画に末吉氏がいたのでがっかりでした)
 ヒーロー系で20周年記念でやるならもっとちゃんとした作画や背景でやってほしかったものです
 クレしん本編ではデジタル制作移行後背景が見直され、きちんとした背景なのに・・・
 内容(やる気のないヒーロー)と同じで作りもやる気のない感じとしか思えませんでした
(3)ぶりぶりざえもんの掟を破ってしまった事(声優を使わない約束)
 いくら名前が違っても絵がぶりぶりざえもんなので言い訳は無用です
(4)湯浅氏の起用全般(かなり前に降板したのですから監督はムトウ監督のままでよかった気がします)
 監督には向いてないですね・・・

良かった点といえば、歌ぐらいですかね
あの有名な杉並児童合唱団が歌ってたのでそこだけ力がありましたね

監督といえば、来年の映画19作目の監督がまた変わってしまうという事で・・・
クレしんでは別名義でベテランであるしぎの監督とは違って正直不安です 新人なので失敗する予感がします
脚本家も知らない人なのでストーリーがどうなるか公開次第ですね・・・

次の放送は来年ですか
かなり休みますね・・・

6912のミルクティーさんへ
「シネコン」はシネマコンプレックスの略です
同一の施設に複数のスクリーンがある映画館の名称で
簡単に言うと今みたいな新しい映画館の事を言います

お久しぶりです、おたよりありがとうございます。
SHIN-MEN、R.Yさんには合いませんでしたか。思っていたよりもよかったという意見もありますし、期待通りだったという意見もありますし、R.Yさんのように否定的な印象を抱かれた方ももちろん他にもいるはずです。にしてもかなり辛口のようで…内容は面白かったとのことですが、どちらかといえば内容以外の作り方などに不満があるようですね。そもそも湯浅氏があまり好きでないのであれば、その時点で厳しいものがあるのかもしれません。専用の歌を作るくらいなので制作側はかなり気合いを入れているはずです。
来年の劇しん監督はまた変わりますが、クレしんでは初監督となるわけですので不安はありますね。4月にはそんな不安を吹っ飛ばしてくれる作品が公開されることを期待したいところです。
次回放送は1月14日なので、かなりあいてしまいます。充電期間ということで来年の飛躍につながれば…。

私信:どんどん忙しくなってしまって行けておりません。残念ですが…。DVDが出たら買うつもりです。ドラは1月3日の朝6時だそうで、変な飛ばされ方ですね。世の中懐古主義というものがあって、古い物がいいという考え方もあるのです。何でもそういう考え方がいいわけではありませんが。今のものも今の子どもには支持されているようですからいいのではないでしょうか。

このことについて、さらにR.Yさんからいただきました。(2010年12月23日)

6922の続きです

私はかれこれ「あたしンち」も含めまして数々のアニメについて研究してきました(制作手法やスタッフ・制作会社など)
その為、意見などは常に辛口です 一つでも欠点があれば意見を述べる程、演出表現や声の演出・背景・作画など細かく見てます
今のアニメはデジタル志向で主に深夜アニメや超大作ですと、昔のセル画では表現できなかった滑らかな動画や
細かい文字やマークの作画手法が手書きからPCのフォントへと変わりました(代表例として映画サマーウォーズやエヴァンゲリヲン)
さらに背景もセル画時代よりかなりに細かくリアルに作られています(クレしんでは映画版のみ)

現在「サザエさん」でも本編で一部の演出ではデジタルを使っています
(OPやEDの終盤・じゃんけん・提供シーンはデジタル)

もし、私が「SHIN-MEN」の監督だったとしたら
20周年なので製作費をかなり使って映画みたいなもっと迫力のあるストーリーにしてたと思います
パワーを出すときはCGを使ってリアルに表現
説明する所や看板などの手書きは全てなしに(OPのたすけてなど)
作画の徹底した指導・修正
シーン演出に描いた線を入れない(特に欠点と思っている演出)
簡単に言うと、意外と丁寧に作っている「ケロロ軍曹」的な制作手法にしてたと思います
湯浅監督での制作手法ですと、「崖の上のポニョ」と一緒だと感じました
あの作品は反対で昔の手法を取った所で未来・成長を期待していた宮崎駿氏には失望しました
ああゆう作品は「となりのトトロ」1つで十分です

「3Dあたしンち」でもできる限り丁寧に作っていました
TVシリーズ終盤の近い時にあった作画崩壊や背景の手抜きなど
しかし、一部演出のシーンの出し方が早すぎるという欠点もあります
製作費は「シルシルミシル」での取材でアニメ自体を3Dにした場合、
1分100万円以上かかると言っていたので4300万円以上だと推測されていま<す
その為、上映時間が43分なのです

まぁとにかく第2話はやるかどうかは分かりませんが連続的アニメというものは
試行錯誤の末、成功するので様子見してみますね
最後に、あくまで私の意見ですが、反論に怒りに触れた方はすみません

また、ミルクティーさんからもいただきました。(2010年12月27日)

湯残作画は今世紀初(再放送を除く)なんですが…。
最新放送でも星3つですし、手書き「とんめん美人秘書ブリットニー」とか、ボールペンっぽいし、基本的な登場人物以外(中華料理屋の客とか)のデザインも言い過ぎながらテキトーだったきがします。テロップも多いし…。「バーカアーホ マヌケ」とか「おばかSHIN_MEN」とかというセリフもいいのかなとも思いながら見ました。
よかったところといえば…
1.BGMがかっこいい
2.SHINMENのキャラが多彩
3.ヒロインがななこなのがいい(つばきのほうがいいよーな)
くらいです。
でも、クラスのクレしんファンにはなかなか好評でした。(とんめんをチャーシューにしようとするところとか)ちなみに小6です。
シネコン…都会のことはいまいちわからないです(だからといいど田舎町に住んでいるわけでもない)チャイルドシートとかカップル席とかあるなんて…と思ったり。

どうもありがとうございます。
>R.Yさん
長年アニメの研究を続けてこられたR.Yさんならではの視点というところでしょうか。セル画からデジタルへ移行する際には、風情が失われるとかいろいろ悪い言われ方をしていたこともあったようですが、セル画より表現力が広がるのであればいいものですね。
SHIN-MENは20周年プロジェクトの一角とされていますので、どうせやるならものすごいものにしたいという気持ちはよくわかります。番組全体として予算が決まっているはずなので、なかなか難しいところもあるのでしょうが…。演出方法にも時代の変化というものがあるのでしょうが、SHIN-MENの演出はR.Yさんには我慢できないほどのものでしたか。
3Dあたしンちは43分という中途半端な時間でしたが、予算の都合なのですね。90分の長編にすると1億円近くにもなってしまうのですね。短い時間であっても丁寧に作られているのであればいいのでしょうが。
最後に人気があればまたやるとパラボンが締めていましたが、既に原作は第2話が掲載されていますしアニメでも月1回程度やっていくという報道がされていましたので、おそらく1月中には第2話が放送されることと思います。第1話から改善されていればいいですね。
>ミルクティーさん
今世紀初というのがすごい話ですね。今世紀になってちょうど10年が経過しようとしているこのタイミングですから。
確かに妙に説明的な場面も多いですし、手抜きっぽく見える場面もありました。それはそういう演出なのでしょうが、気になる人は気になるでしょうね。
ヒロインキャラはななこではなくニャニャコですが、まあ同一人物とみなしてもいいですかね。青年向けの原作とは違い(最近は原作も必ずしも青年向けでもないかもしれませんが)、アニメは子どもに受けがいいのが実際には一番ですからいい傾向と言えるのかも。
シネコンにはチャイルドシートはあります。カップル席は見たことがないですが、プレミアムシートとか普通の席よりも高い席がある場合はあります。

R.Yさんへの私信:3DだとDVD化が難しいかもしれないのですか。それは悩ましいところです…。ともかく、あたしンちが3D第1弾というのは素晴らしいですね。単なる実験に使われただけかもしれませんけれど。

 

[6921] 匿名記号さんからいただいたご質問です。(2010年12月13日)

いつも楽しく拝見させていただいてます。
SHIN−MENについての意見・質問です。

本編みるまでは、正直微妙かとも思ったのですが、実際見てみると、いつもと違った感じの話でいいですね。ぶりぶりざえもんが喋るというのは抵抗ある方もいるでしょーが、「しん世界」ということで、一味違った楽しみも出来るかと思います。絵的、というかノリがアメコミっぽいのも面白いと思います。
わざわざ別にOPが作られている所なんかは「エンピツしんちゃん」「カンタム」「魔女っこマリー」っぽい感じで好きです。おまけ、じゃなく、本当に一本のアニメを作ってる感じがしてw(余談ですけど、魔女っこマリー復活しないんでしょうかね?個人的にかなり俊作だったと思うのですが;;)

SHIN−MENメンバーのニョキについてなのですが、わりかし明るい性格のようで、正面の笑顔がありましたね。しんのすけの顔で笑顔・・・。
原作では何回かあったとは思います(風間と入れ違った時、記憶喪失etc)
アニメでの正面からの笑顔って初めてではないでしょうか?

来年から、またちょこちょこSHIN−MENが放送されれば嬉しく思います。

ご質問ありがとうございます。
SHIN-MENはどんな感じになるのかと思っていましたが、これからも楽しめそうですね。月1回くらいの番外編ということでこれからも楽しんでいきましょう。かつてはアクション仮面もカンタムロボもマリーちゃんも、専用のオープニングが作られる本格的な劇中劇に仕上がっていましたが、SHIN-MENもその伝統を受け継ぐものと言えるのかも。マリーちゃんは何の説明もなく消滅したのでよくわかりませんが、もえPがいる今となっては復活は難しいかも。ただ、さりげなく風間君のもえPグッズの片隅に描かれているような場合もあったりするようです。
ニョキはなぜかだいたい口を開けて笑っているようで、しんのすけの場合正面からの笑顔が見られないだけに妙な感じもしますが、しんのすけとは似ているものの別人なので問題はないということなのでしょうね。しんのすけに関しては、正面向き笑顔は描いてはいけないという内部設定資料があるらしく、見ることはできません。なお「父ちゃんの出張をおいかけるゾ」(2007年2月2日放送)のラストで、笑っているのか微妙な表情の顔を見ることができます。

私信:スンノケシ王子はニョキと同じく、しんのすけと似ているけれど別人なので問題はないのでしょう。ぶりぶりざえもんが封印されてから10年あまりたちますので、知らない世代もいるでしょうね。その後も「ヤキニクロード」「3分ポッキリ」など、声は出さないものの姿は見ることができますが…。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

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