第396話 2001年 5月18日

アバン*  
先週のガス爆発シーンが再び流れます。でも先週とは爆発の雰囲気がかなり違っています。今回の方がよりリアルです。ってそんなことはどうでもいいけど。この爆発の衝撃は隣のおばさんの家にも響き、そして野原家の場所から煙が上がるのを見た隣のおばさんは唖然としてしまいます。その後、CMを挟まずに次のタイトルが表示されます。 もとひら了
ムトウユージ
ムトウユージ
橋本とよ子
しんのすけ
みさえ
ひろし
ひまわり
シロ
隣のおばさん
オラの家がなくなったゾ ☆☆☆  
しんのすけが目を覚まします。「オラ、今オラんちが爆発した夢を見た」と言いますが、部屋の雰囲気がいつもと違います。すると、そこに隣のおばさんが声をかけました。そう、しんのすけが寝ていたのは隣のおばさんの家だったわけです。さて、その頃ひろしはと言うと後片づけが終わった野原家跡地にたたずんでいました。この家での思い出などを思い浮かべ、そして涙を流して叫びます。隣のおばさんがおにぎりを持ってきますが、ひろしはそれを食べようともせず、落ち込んでいます。そこにミッチーヨシリンがやって来ました。二人は旅行に行っていて、爆発の瞬間は隣のアパートにはいなかったようです。で、二人はおみやげに、花が咲きそうなサボテンをひろしに渡そうとします。その時、しんのすけが防衛隊のみんなを連れてくるのでした。みんなは、落ち込んでいるひろしにチョコレートやウサギのぬいぐるみなどを、ささやかながらひろしに手渡しました。幼稚園の先生たちも集まり、園長がPTAからの寄付で集めたお見舞い金をひろしに渡しました。と、そこにみさえが走ってきました。ひろしは気分を落ち着け、隣のおばさんのおにぎりをほおばります。が、しんのすけが「でもローンが32年」と言い、ひろしはおにぎりをのどに詰まらせます。そしてみさえがひろしに「実はそのことで、あなたに内緒で入っていた火災保険で家の修理代がおりそうなの」と言うのでした。いつの間に入っていたのかということでしたが、へそくりだそうです。ひろしは喜び、みさえに抱きついてキスの嵐です。そして、園長が大声でエールを送り、みんなに励まされ、周囲の人の優しさに心打たれたひろしはすっかり立ち直るのでした。そして、これからしばらく住むためのアパート探しをする決心をします。すると、何度も引っ越ししていて、引っ越しは得意だというミッチーヨシリンも手伝おうと言います。果たしてどうなるやら・・・。 もとひら了
ムトウユージ
ムトウユージ
林静香
しんのすけ
みさえ
ひろし
ひまわり
防衛隊隊員
よしなが先生
まつざか先生
園長
隣のおばさん
ミッチー
ヨシリン
新しい家を探すゾ ☆☆☆  
ということで、翌日ひろしは不動産屋めぐりです。最初に入った店で、ひろしは「できるだけ安くってことで予算は1万円、家族4人だから最低二間はほしい」と言うのですが、「春我部どころか八潮だって無理」だそうです。そこに、しんのすけやミッチーヨシリンがプールやモダンなデザイナーズマンション、お風呂はピンクのタイルで、バスタブは2人で入れるサイズと好き勝手言い、不動産屋さんを怒らせてしまいます。駅前で別の不動産屋を見つけ、引っ越しのベテランのミッチーヨシリンは、「やつはやってくれる」と言うのですが、結局追い出されてしまいます。そして、昼食ということでファミレス「DeMies」に入ります。そこでしんのすけがとあるCMのサービスをしたりします。そして、今度は別の不動産屋にアパートの部屋を紹介してもらうのですが、やはりしんのすけが邪魔してしまい、怒られてしまいます。ついに夕方になってしまいます。部屋探しは何日もかけてするものだとミッチーヨシリンは言うのですが、ひろしは会社を休んで探しているので、そんなに何日もかけられないのです。そしてひろしは「何もなかった結婚当時を思い出せばいいのだ。築6年、2Kのアパート時代を」・・・ってことで、新婚時代からひまわり誕生までに至る回想シーンが流れます。そして、思い出は頭の中には残っているし、またこれからも作れる、ってことでまた明日部屋探しをしようと思い、帰ろうとするひろしは、その時新婚時代住んでいたのとそっくりなアパートを見つけるのでした。そして翌日、みさえをそのアパート(名前はまたずれ荘といいます)に連れていきますが、みさえは「ちょっと古すぎない?」と不満そうです。 もとひら了
ムトウユージ
ムトウユージ
高倉佳彦
しんのすけ
みさえ
ひろし
ひまわり
ミッチー
ヨシリン