Z会「クロスロード」(120秒Ver.)舞台探訪イベントレポート

最新更新日:2015.03.15

クロスロード本の正式タイトルにはCMとあるが、120秒Ver.はWeb限定。

2014.12.26(2015.01.01改訂) クロスロードその1

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、フェリーを探訪したので報告する。2艘のフェリーと比較。

第11小浦丸第12小浦丸
2艘のフェリーと比較

・【研究】窓の細かい点、波しぶき、時間帯を除き、ほぼ完全一致。よって、
広島県尾道市向島に海帆の家があってフェリー通学していると考えられる。
・探訪日は第15小浦丸しか就航しておらず、第11,12は向島に係留されて
いた。乗船できず残念だが、その代わりにじっくりと観察できたのは満足。
・公開から10ヶ月と時間がかかったが、トークショーにも参加でき大満足。
今後は、クロスロード本を入手して、さらなる研究を続行してゆきたい。

おせち料理風の駅弁

・元旦を記念し、帰りの新幹線ではおせち料理風の駅弁を買ってみた。
駅弁右下あたりの具に、黒豆、昆布、蒲鉾があり、おせち料理風である。

2014.12.27 クロスロードその2

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、都会の夕景が特定できたので報告する。東京スカイツリーの
展望台から東京タワー方向を撮影し、拡大して比較することで研究する。

東京スカイツリー展望台から東京タワー方向
その拡大拡大と比較することで研究

・【研究】時間帯を除き、地平線付近の東京タワーやビルが完全一致。
(カメラの性能が低く、拡大すると見るに堪えないが、肉眼では完全一致)
・公開から10ヶ月と時間がかかったが、トークショーにも参加でき大満足。
今後は、クロスロード本を入手して、さらなる研究を続行してゆきたい。

2014.12.28 クロスロードその3

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
本が冬コミで頒布されたので入手した。本レポートでは入手までをまとめた。

3つ買っちゃった学生応援的CM制作記録集

・朝起きたら8時半。終わった。では済まないのでタクシーで東待機列へ。
・9時、東待機列に着く。その後、待機列の最後尾が視認できた。焦る。
・10時、開場の拍手が。ようやく動き出す。入場後は、とあるサークルの
待機列へ。以前の「あの頃描いた修正集」に勝るとも劣らない列である。
・そして入手へ。1人2部の制限である。そして、売り子さんの後ろには、
あの田中さんが。「どうもありがとうございます」と軽い会釈までできた。
以前はバックヤードで箱から「あの頃描いた修正集」を出すのに忙しそうで
お声がけできる状態ではなかったため、今回は実現できて感無量である。
・その後、西の舞台探訪島で先に入手した方から1部を買い取って3部
(画像左)。画像の縮尺が違うが1部をチョイスし深読みに入る(画像右)。
・今後は「学生応援的CM制作記録集」(クロスロード本)をレポートする。

2014.12.31 クロスロードその4

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、車両センターを探訪したので報告する。背景のビルを比較。

車両センターを探訪その拡大と背景のビルを比較

・【研究】ほぼ完全一致。よって、三鷹車両センターの背景と考えられる。
(カメラの性能が低く、拡大すると見るに堪えないが、肉眼では完全一致)
クロスロード本を入手したので、さらなる研究を続行してゆきたかったが、
ざっと縦読みしたところ、残念ながら舞台には言及がなかった。終了する。
・三鷹車両センターの跨線橋について。金網は身長より高く張られていて、
以前来た時にはあった、金網の一部を誰かが破った撮影穴もなかった。
「クロスロード」では上半身の金網がないがあれは実際と違う。レンズを
金網の隙間に当てて撮影するしかない。大型レンズではそれも不可能。

2015.01.02 クロスロードその5

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、御茶ノ水を探訪したので報告する。背景を比較して研究。

写真1写真2
写真3その拡大
背景を比較して研究

・【研究】写真1はほぼ完全一致。だが、縦長の路線図があるにはあるが、
別のものに置き換わっていた。写真2は完全一致。写真3は聖橋から
秋葉原方面を臨むが広角過ぎ、その拡大は見るに堪えず、背景を引用。
(カメラの性能が低く、拡大すると見るに堪えないが、肉眼では完全一致)
・聖橋から秋葉原方面を臨むシーンについて。このまま両電車が進むと、
右側通行であることが分かる。そういう国の作画スタッフが誤って作画して
総作監修正もすり抜けてしまったのだろうか。同じような誤りとして「アイドル
マスター」ショートアニメでも見られた。リアルを追求したシーンだけに残念。

2015.01.03 クロスロードその6

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、渋谷駅を探訪したので報告する。背景を比較して研究。

渋谷駅背景を比較して研究

・【研究】肝心のポストがなくなった。それ以外の背景はほぼ完全一致。
・ポストのあった位置には、現在東横線の地上出入口があり、先般の工事
により撤去されたのかも知れない。あるいは元からなく合成の可能性も。
・なお、東横線カットはもう1枚あるが、地下化工事で見る陰も無くなった。

2015.01.06 クロスロードその7

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
120秒Ver.の、ノベライズを入手したので報告する。表紙そしてこの厚さ。

クロスロードノベライズクロスロード本と比較

・遅ればせながら、ノベライズの存在を今更知り、今更の入手となった。
・それにしてもこの厚さ。300ページ近くある。クロスロード本と比較する。
クロスロード本も薄いわけではないが、これには驚く。ゆっくり読む予定。

2015.01.07 クロスロードその8

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
チラシ類を整理していたら、とんでもないものを発掘したので報告する。

新海誠展チラシ尾道マップ

・昨年開催された「新海誠展」のチラシと、尾道マップである。マップは別に
とんでもなくないが、前者は、頒布から半年と時間がかかったものである。
トークショーには参加でき大満足だったが、クロスロード目的ではなかった。
後者は現地調達したマップ。おかげで円滑に探訪できた。瀬戸内海は初。
・クロスロードも扱った「新海誠展」には、ぜひ行きたかったが後の祭り。
・Z会ビルに美術館が入っていて、そこで「新海誠展」が開かれたと聞いた。
三島駅から徒歩1分のビルであり、万難を排してぜひ行きたかったものだ。
今後、類する展示会やグッズがあれば、チェックして必ず行きたいものだ。

2015.01.08(2015.01.10改訂) クロスロードその9

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
Z会ビルから見る富士山と同じアングルで撮影に成功したので報告する。

Z会ビル左Z会ビル右
Z会ビルごしに見る富士山
Z会ビルから見る富士山
三島富嶽三十六景みしまっぷ

・【研究】まず前提としてZ会ビルを観察する。見上げたが大きすぎるので
2方向から撮った。このビルの1F2Fは、新海誠展が開かれた場所である。
・そして、このビルの形と富士山が同時に収まるビルを探してみたところ、
三島市民生涯学習センターに辿り着いた。すなわち同じアングルであり
完全一致である。山頂の雲が無くなったのを見計らって撮影に成功した。
・富士山の画像はカメラのズーム機能を使って撮影し、画質が大幅向上。
・観光案内所に、便利なチラシがあった。探訪の際の参考に最適である。

2015.01.08 クロスロードその10

・あの花の田中さんが新海誠監督とタッグを組んだZ会「クロスロード」。
行く機会に恵まれなかった新海誠展の物販を一部入手したので報告する。

新海誠展の物販ポスターの筒
他のグッズと比較ポスター置き場に収納

・探訪前後、新海誠展の物販が今更届く。探訪欲に続き物欲が湧き出る。
・左から、パンフレット、クリアファイル2枚、ポストカード4枚、ポスターの筒。
ポスターを他のグッズと比較。十分堪能してからポスター置き場に収納。
・ポスターの筒の画像はカメラの接写機能を使って撮影し、画質が向上。

クロスロード舞台探訪ストーリー巡礼

第11小浦丸第12小浦丸
2艘のフェリーと比較
車両センターを探訪その拡大と背景のビルを比較
東京スカイツリー展望台から東京タワー方向
その拡大拡大と比較することで研究
渋谷駅背景を比較して研究
Z会ビル左Z会ビル右
Z会ビルごしに見る富士山
Z会ビルから見る富士山
写真3その拡大
背景を比較して研究
写真1写真2

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