| おニャン子クラブ 1986.01.-- おニャン子クラブにハマる。オーディオビデオに目覚める。
1986.07.19 おニャン子クラブ2ndコンサート初日開催(参加)
1987.08.31 夕やけニャンニャン最終回放送
1987.09.20 おニャン子クラブファイナルコンサート開催(会場外)
オーディオビデオ
ONYANKO CLUB ALL
おニャン子クラブの全員による全曲を、集めて作品化しました。
○メディア
KICK OFF,夢カタログ,PANIC THE WORLD
-I-,
SIDE LINE,○Circle (I)
(II),おニャン子クラブベスト,
おニャン子クラブB面コレクション Vol.3
Vol.5 → 60分MD2枚
○コンテンツ
・DISC1
01:セーラー服を脱がさないで
02:早すぎる世代
03:真赤な自転車
04:LIKE A CHERRY BOY
05:放課後に落ち込んだ少女
06:およしになってねTEACHER
07:じゃあね
08:アレレレ
09:夢の花束
10:おっとCHIKAN!
11:乙女心の自由型
12:体育館はダンステリア
13:夏休みは終わらない
14:瞳の扉
15:お先に失礼
16:早口言葉でサヨナラを
計:60分00秒
・DISC2
01:恋はくえすちょん
02:あんみつ大作戦
03:NO MORE 恋愛ごっこ
04:あなただけ おやすみなさい
05:STAND UP
06:雨のメリーゴーランド
07:ワンサイド・ゲーム
08:かたつむりサンバ
09:めしべとおしべ
10:サークル(opening)
11:ONE NIGHT ONLY
12:間に合うかもしれない
13:STAGE DOOR
14:サークル(ending)
15:ウェディングドレス
16:私をよろしく
計:60分00秒
○作り方
・上記曲順でMDに収録する。ただし、各曲の最後が無音になった瞬間から、
さらに2秒の無音を挿入したものを、MDに収録する各曲とする。
※曲の開始点終了点の設定ズレ,及び曲間ブランクの自動スキップにより、
上記の時間計にならない場合が有り得る。しかしながら多くの場合、
1曲あたり1秒未満程度の違和感ない補正により、調整可能である。
○ポイント
・アーティスト:おニャン子クラブの全員。全員一緒のパートが無くても、
全員が参加していればよい(バラード曲がいい例)。ここではいわゆる
「withおニャン子クラブ」ものは除く。中には4人くらいの声しか聞こえない
ものも入っているが、マイクセッティングやミキサーのせいだと思われる。
また「会員番号の唄」は、全員を目的としていない曲のため除くこととする。
・曲目:上記アーティストによる全曲。原則としてレコード発売順に並んでいる。
「早口言葉で〜」のレコードは存在しないので、「海外出張」発売日とする。
「サークル(ending)」は、レコード順では「サークル(opening)」の直後だが、
1987年9月20日の「代々木ファイナル」をイメージし、この順とする。
(「サークル」はインスト曲だが、全員を目的としているため収録した)
・時間:作品の折り返しともいえる16曲目まででちょうど1時間。そして、
残りの16曲もちょうど1時間。違和感ない2秒の挿入により、全時間を実現。
ONYANKO ORIGINAL
オリジナルイメージのおニャン子ソロ楽曲を、集めて作品化しました。
○メディア
おニャン子クラブA面コレクション Vol.1,B面コレクション
Vol.1,
KICK OFF,夢カタログ → 60分MD2枚
○コンテンツ
・DISC1
アーティスト※ 曲名
01:おニャン子クラブ全 セーラー服を脱がさないで
02:おニャン子クラブ全 早すぎる世代
03:河合その子 涙の茉莉花Love
04:河合その子with全 恋のチャプターAtoZ
05:うしろゆびさされ組 うしろゆびさされ組
06:うしろゆびさされ組 女学生の決意
07:おニャン子クラブ全 およしになってねTEACHER
08:新田恵利with テディベアの頃 −少女の香り−
09:吉沢秋絵with全 なぜ?の嵐
10:吉沢秋絵with全 黄昏の孔雀
11:河合その子 落葉のクレッシェンド
12:河合その子 午後のパドドゥ
13:おニャン子クラブ いじわるねDarlin’
14:おニャン子クラブ全 真赤な自転車
15:おニャン子クラブ シーッ! 愛はお静かに・・・
16:おニャン子クラブ全 LIKE A CHERRY BOY
計:60分00秒
・DISC2
アーティスト※ 曲名
01:新田恵利 冬のオペラグラス
02:新田恵利with全 ロマンスは偶然のしわざ
03:うしろゆびさされ組 バナナの涙
04:うしろゆびさされ組 あぶないサ・カ・ナ
05:国生さゆりwith バレンタイン・キッス
06:国生さゆり 恋はRingRingRing
07:おニャン子クラブ全 じゃあね
08:おニャン子クラブ全 アレレレ
09:吉沢秋絵 季節はずれの恋
10:おニャン子クラブ全 会員番号の唄
11:河合その子 青いスタスィオン
12:河合その子with全 さよならは言わないで
13:おニャン子クラブ全 およしになってねTEACHER
14:おニャン子クラブ 星座占いで瞳を閉じて
15:おニャン子クラブ LINDA
計:60分00秒
(※)with:いわゆる「withおニャン子クラブ」もの。
全:おニャン子クラブ全員参加。表示無しはグループ参加。
○作り方
・上記曲順でMDに収録する。
※曲の開始点終了点の設定ズレ,及び曲間ブランクの自動スキップにより、
上記の時間計にならない場合が有り得る。しかしながら多くの場合、
1曲あたり1秒未満程度の違和感ない補正により、調整可能である。
○ポイント
・アーティスト:おニャン子クラブのソロを中心に、全員またはグループで
ソロに参加しているもの、またはおニャン子クラブそのものを、併せて構成。
ソロとはいえ、上記からも解るようにwithであるもの(うしろゆびさされ組も
元からグループでありwithである)が多く、パーティプレイが発揮されている。
・曲目:おニャン子クラブ全盛期(1985年4月〜1986年3月)に発売
された全シングル12枚を、A面B面をペアにしてレコード発売順に収録。
両DISCとも6枚ずつであるうえ、DISC2が1986年発売分である。
A面B面が別々のDISCのために扱いづらいCDに比べ、資料性が向上。
・時間:各残り時間に、各年に発売されたおニャン子クラブのアルバムから
「OUTDOOR」「ALL」の曲を中心に収録し、60分00秒ジャストを実現。
・最後の曲は、名目はおニャン子クラブだが実際はソロ楽曲である。このように
ソロ化が進行していった結果、全盛から衰退し1年半後の解散となるのである。
ONYANKO OUTDOOR
アウトドアリスニングに適したおニャン子グループ楽曲を、集めて作品化しました。
○メディア
KICK OFF,夢カタログ,PANIC THE WORLD
-I-,
SIDE LINE,○Circle (II),おニャン子クラブベスト
→ 60分MD1枚
○コンテンツ
※ 曲名
01: いじわるねDarlin’
02:全 真赤な自転車
03: シーッ! 愛はお静かに・・・
04:with全 じゃあね
05: 星座占いで瞳を閉じて
06:with アンブレラ・エンジェル
07: 秋を待ち伏せ
08: 避暑地の森の天使たち
09:全 夏休みは終わらない
10:全 雨のメリーゴーランド
11: ハートに募金を
12:with ポップコーン畑でつかまえて
13:with 黄昏にキスをしないで
14: 風の物語
15:全 間に合うかもしれない
16:全 ウェディングドレス
計:60分00秒
(※)with:いわゆる「withおニャン子クラブ」ものと同タイプ。
全:おニャン子クラブ全員参加。表示無しはグループ参加。
○作り方
・上記曲順でMDに収録する。
※曲の開始点終了点の設定ズレ,及び曲間ブランクの自動スキップにより、
上記の時間計にならない場合が有り得る。しかしながら多くの場合、
1曲あたり1秒未満程度の違和感ない補正により、調整可能である。
○ポイント
・アーティスト:アルバムに収録のおニャン子クラブのグループものを中心に、
おニャン子クラブそのものを、併せて構成。パーティプレイを発揮すると共に、
「ALL」と「ORIGINAL」に欠けているグループものをカバー。
・曲目:おニャン子クラブの全5枚のアルバムと、ベストのシングルとから、
アウトドアリスニングに適した曲(※)を選曲し、60分00秒ジャストを実現。
※次の条件を満たす曲
(1)騒音の中でもはっきり聞き取れる密度感のある曲
(2)絵が見られない屋外でも絵をイメージできる曲
全曲、ポップスではあるがクラシックではないので、(3)の条件は除外する。
・アルバムを中心に5パートで構成し、境界の一部にシングルを配置。
各パートは、グループ,with,全がバランス良く含まれるように構成。
シングルは、境界に適した区切りの曲を2曲配置。「じゃあね」が全でなく
with全なのは、withの定義が「〜と同タイプ」で広義だからである。
・他のwithのメインヴォーカルによりソロ化進行の歴史も解り、資料的価値が高い。
YUNYAN FINAL
おニャン子クラブの全員による全曲と「夕ニャンファイナル」を、集めて作品化しました。
○メディア
ONYANKO CLUB ALL+エアチェック→DV1巻
○コンテンツ
曲 音声トラック2アフレコ 映像トラック+音声トラック1
01:セーラー服を脱がさないで 1987年8月31日16時の時報(CM)
02:早すぎる世代
03:真赤な自転車
04:LIKE A CHERRY BOY
05:放課後に落ち込んだ少女
06:およしになってねTEACHER
07:じゃあね
08:アレレレ
09:夢の花束
10:おっとCHIKAN!
11:乙女心の自由型
12:体育館はダンステリア
13:夏休みは終わらない
14:瞳の扉
15:お先に失礼
16:早口言葉でサヨナラを
17:恋はくえすちょん
18:あんみつ大作戦
19:NO MORE 恋愛ごっこ
20:あなただけ おやすみなさい
21:STAND UP
22:雨のメリーゴーランド
23:ワンサイド・ゲーム
24:かたつむりサンバ
25:めしべとおしべ
26:サークル(opening) 卒業式開始(CM)
27:ONE NIGHT ONLY
28:間に合うかもしれない
29:STAGE DOOR
30:サークル(ending)
31:ウェディングドレス
32:私をよろしく
計:120分00秒
○作り方
・「夕ニャンファイナル」をDVの映像トラック+音声トラック1に収録する。
・DVの冒頭から、ONYANKO CLUB ALLをDVの音声トラック2にアフレコする。
○ポイント
・おニャン子クラブのファイナルとしては、番組の最終回「夕ニャンファイナル」
と、コンサートの最終回「代々木ファイナル」が存在するが、ONYANKO
CLUB ALL
の2時間にシンクロするのは、3時間のコンサートでなく番組のほうである。
従って、番組にONYANKO CLUB ALLを多重化し、最後の記念として作品化した。
・番組内容は最終回だけあって、いつものノリと、これまでを振り返る総集編と、
最後の卒業式から構成されており、ONYANKO
CLUB ALLの内容ともシンクロする。
特に卒業式は、「代々木ファイナル」をイメージさせる「サークル(opening)」
と時間もほぼシンクロしており、最後であることを想起させてくれるのである。
その他
1989.06.-- パラダイスGoGo!!放送(参加)
オーディオ
COCO ORIGINAL
おニャン子クラブの後継・CoCoのオリジナルイメージの楽曲を、集めて作品化しました。
○メディア
Strawberry,CoCo1番! → 60分MD1枚
○コンテンツ
01:OUT of BLUE〜ふたりの伝説〜
02:EQUALロマンス
03:雨のジェラシー
04:乙女のリハーサル
05:天使のチャイム
06:春・ミルキーウェイ
07:Misty Heart(Instrumental)
08:はんぶん不思議
09:さよならから始まる物語
10:夢は眠らない
11:君の歌、僕の歌
12:なぜ?
13:夏の友達
14:メロディー
15:神様はいじわるじゃない
計:60分00秒
○作り方
・上記曲順でMDに収録する。
※曲の開始点終了点の設定ズレ,及び曲間ブランクの自動スキップにより、
上記の時間計にならない場合が有り得る。しかしながら多くの場合、
1曲あたり1秒未満程度の違和感ない補正により、調整可能である。
○ポイント
・CoCoの1stアルバム全曲(1st,2ndシングルのA面B面も含む)
と、ベスト(その後のアルバム,シングルが対象)から、次のように収録。
11:2ndアルバム(4thシングルの後)を象徴する1曲目
12:3rdアルバム(5thシングルの後)を象徴する1曲目
13:CoCoの全盛期を象徴する3rdシングルA面
14:A面は衰退したが全盛を引き継ぐ4thシングルB面
15:A面は衰退したが全盛をさらに引き継ぐ5thシングルB面
・「ONYANKO ORIGINAL」の持つ全盛さと、「ONYANKO
OUTDOOR」の持つパーティプレイ(15曲は全てグループ楽曲である)
とを併せ持ち、後継としてイメージを発揮しつつ、60分00秒ジャストを実現。
・CoCoは、その最大の特徴であった素朴さが時代と共に失われてゆき、曲も
オーバースペックな技巧に走ったものとなり、全盛から衰退したのである。
従ってベストから収録の5曲は、全盛の素朴さを感じさせるものを選択した。
・1stアルバムの流れを引き継ぎ、まず2nd,3rdアルバムから収録し、
次に残るシングルの流れを収録。特に最後の曲「神様はいじわるじゃない」は
曲名どおり、苦悩の中に希望を見出した喜びを優しく謳いあげた名曲である。
NANNO OUTDOOR
アウトドアリスニングに適した南野陽子のベスト楽曲を、集めて作品化しました。
○メディア
ディアー・マイ・ベスト DISC-1,2 → 60分MD1枚
○コンテンツ
01:恥ずかしすぎて
02:さよならのめまい
03:春景色
04:風のマドリガル
05:接近
06:私の中のヴァージニア
07:楽園のDoor
08:パンドラの恋人
09:秋のIndication
10:微笑みカプセル -Don't worry my friend-
11:あなたを愛したい
12:秋からも、そばにいて
13:思いのままに
計:60分00秒
○作り方
・上記曲順でMDに収録する。
※曲の開始点終了点の設定ズレ,及び曲間ブランクの自動スキップにより、
上記の時間計にならない場合が有り得る。しかしながら多くの場合、
1曲あたり1秒未満程度の違和感ない補正により、調整可能である。
○ポイント
・南野陽子の、シングルを中心としてアルバム楽曲をちりばめたベストから、
アウトドアリスニングに適した曲(※)を選曲し、60分00秒ジャストを実現。
※次の条件を満たす曲
(1)騒音の中でもはっきり聞き取れる密度感のある曲
(2)絵が見られない屋外でも絵をイメージできる曲
全曲、クラシックポップスの塊なので、(3)の条件は自明により除外する。
・ベストの構成に従い、シングル2〜3曲毎のパートで構成し、境界にアルバム
曲を配置。さらに、シングルはマイナー調、アルバムはメジャー調に統一し、
クラシックポップスゆえに重くなりがちな曲調に対しても、メリハリを実現。
・上記13曲のCD内の分布は、前半に大きく偏っている。(10までDISC1
であるうえ、DISC2の後半は1曲も無い)これは、時代が後になるほど
クラシックポップス性が失われていったためであり、残念なところである。
・逆に、前のほうの曲は大変素晴らしい。特に最初のアルバム曲「春景色」は
歌詞どおり、神戸の風物を背景に卒業の感慨を優しく謳いあげた名曲である。
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