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努力できることが才能

「しっかりした目的を持つこと」「好きになること」と同様に重要です。

こちらも当たり前ですが、確固たる目的があれば、英語は上達します。

何故上達するかと言うと、目的があれば学習を継続しやすくなるからです。

結局、何事も続けさえすれば、上達します。

ただ続けるのが大変なのです。

その為の目的です。

目的はなんでもいいと思います。

しっかりとした目的を持つことが上達への第一歩となります。

目的を持つことによって学習方法も定まります。

今、自分がやらなくてはならないことが見えてくると思います。

後は、目的に向かってひたすら努力するだけです。

目的を達成したいという気持ちが強ければ強い程、がんばれると思います。

英語学習は本来大変なことです。

所詮、ちまたに溢れている英語教材の過剰広告のように、楽をして英語が上達するなんてありえません。

とにかく、長時間、量をこなすしかないと思います。

だから、しっかりとした目的があり、好きにでもならないときついのです。

どなたでも、長時間、量をこなせば、ある程度のレベルまで行きます。

ただ、努力を続けるのが難しいのです。

ヤンキースの松井選手も言っています。

「努力できることが才能なんだ」※と。


【注釈】

※この言葉「努力できることが才能である」は画家の硲 伊之助(はざまいのすけ)さんの言葉です。この言葉を気に入った松井秀喜選手の父親が、紙に書いて2人の息子に渡しました。以後、松井秀喜選手は自分の部屋に貼って座右の銘にしたそうです。

ちなみに、この松井秀喜選手の座右の銘「努力できることが才能である」は松井秀喜バイオグラフィ(英語本下記紹介)では、”Trying hard is an ability”と訳されています。

The Hideki Matsui Story―Reaching for Your Dream 松井秀喜バイオグラフィ (新書)

この本は、洋販ラダーシリーズのレベル3で使用語彙数1600語です。対象読者はTOEIC400点以上、英検準2級以上となっています。やさしい英語で書かれているので、多読にぴったりの良書です。松井選手が生まれた時からメジャーリーグで活躍するまでの彼の野球人生が易しい英語で書かれています。


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