●オススメの洋書
 〜アメリカの小学生の参考書シリーズ〜 多読と背景知識の蓄積に最適!
 Everything You Need to know About American History Homework   (アメリカの歴史)
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2008.08.29 英語で学ぼう!モーツァルト (モーツァルトで英語学習)

モーツァルトの名前を聞いたことない人はほとんどいないと思いますが、詳しい人物像については知らない人も多いと思います。

実際に、私も、モーツァルトの音楽はかなり若い時から聞いてましたが、モーツァルトに関する知識は、せいぜい、若くして亡くなった天才音楽家くらいしか知りませんでした。

モーツァルトの音楽だけでなく、人物まで興味を持ったきっかけは、2年前に読んだ1冊の本でした。

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2年前の2006年はモーツァルト生誕250周年記念の年で、世界中がモーツァルトで盛り上がった年でした。

今年の「赤毛のアン」同様、その年は、モーツァルト関連本の出版ラッシュでした。

もちろん、モーツァルト関連のCDも数多くリリースされました。

モーツァルトビギナーズディスクガイドを読んで初めて、モーツァルトの生い立ちから、音楽に関することまで色々知ることができました。

ケッヘル番号
という名前もこの本を読んで初めて知りました。

今回は、そんなモーツァルトのことを、英語で勉強しようという企画です。

まずは、お金をかけずにとっとり早く学ぶにはネットが一番です。

【モーツァルト関連英語サイトリンク】 【モーツァルト関連ペーパーバック】

英語のペーパーバックも多数出版されています。

中でもおススメは児童書です。

易しい英語で書かれている上に、専門書よりはるかに安いです。

私が読んだのは、以前、新着情報でも紹介したWho was.? 洋書伝記 シリーズです。

易しい英語で書かれているので多読にはぴったりです。

一冊500円台で買えるのも魅力です。

Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)
  • 対象: 9歳〜12歳
  • ページ数:106ページ
  • 出版:2003年4月
  • サイズ:19 x 13.2 x 1 cm
  • 値段:$4.99 (アメリカ) ⇒最新価格をチェックする

【内容紹介】

【1ページ目】

児童書だけあって、文字もかなり大きめです。

各ページにかなり大きめにイラストが入っているので、総ページ数は106ページですが、イラストを除いて文字だけにしたら、ページ数が半分近くなってしまうような気がします。
【背表紙】

背表紙は、「Who was Morazrt ?」というモーツァルトに関するエピソードの4択問題になっています。

正解は、一番最後の"All of the above!"です。

結局、3つの選択肢全てモーツァルトについての正しい情報が書かれていたことになり、選択肢を読むだけで、ちょっとだけモーツァルトの人となりに触れることが出来るようになっています。

モーツァルト関連その他の児童書 (対象:9歳から12歳、ページ数:32ページ)

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Wolfgang Amadeus Mozart (Venezia, Mike. Getting to Know the World's Greatest Composers.) (ペーパーバック)

その他のモーツァルト関連洋書をチェックする


【アルク社の英語教材】

ある程度、お金をかけられる人には、ヒアリングマラソンなどの英語教材を販売しているアルク社からモーツァルト関連の英語教材が販売されています。

私は、試してないので何とも言えませんが、モーツァルトの音楽をBGMに英語の小説が朗読されている英語学習教材です。

モーツァルトの音楽は医師が音楽療法にも利用する程で、人間の体に心地よい響きを与えてくれます。

教材のポイント

■モーツァルトと英語のコラボレーションとしては初の商品。
■CDをかけるだけで豊かなひと時を過ごすことができる逸品。
■2006年はモーツァルト生誕250年! 話題つくりには最適!   

  
イングリッシュ・ウィズ・モーツァルトの詳細を見る(アルク社ホームページ)

モーツァルト音楽療法で名高い和合治久教授も推薦する英語学習教材です。


【コメント】

和合教授の本は私も何冊か読んでいます。

私の読んだ和合教授の本

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すべて、モーツァルトのCD付きです。

書籍では音楽療法について分かりやすく解説しています。


【モーツァルトを聴く】

英語学習に息抜きや、英語学習のBGMにモーツァルトを聴いています。

モーツァルトの音楽には癒しの効果があります。

実際に、前出の和合治久教授などはモーツァルト音楽療法の研究者です。

モーツァルトのCDは結構持ってますが、今、一番気に入っているのがモーツァルト:フルート四重奏曲です。

癒されます

iconicon モーツァルト:フルート四重奏曲全集 icon

朝一の課題となっているネットで英語サイト拾い読みなどする時、このCDをかけます。

ペーパーバックを読む時などは、音をおもいっきり小さくして聴きながら読みます。

また、英語学習の息抜きの時は、目をつむって、音をちょっと大きめにして聞きます。

和合治久教授はモーツァルトを聴く時は、ヘッドフォーンで聞いた方が効果があるとおっしゃられていますが、私は、スピーカーで聞いています。

【サイト内関連リンク】

読めて聴ける英語: 新着情報: 2006.01.17 モーツァルトで英語学習



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